多分違和感ありまくりな内容だとは思いますが、どうかご容赦を
−とある都−
「...」
「ブウさん?どうしましたか?」
「ごめんサタン。ちょっとでかける。」
「そうですか...すぐに帰って来て下さいね!今日のデザートは特性チョコレートケーキですので!」
「うん」
ピンクの魔人は空を飛ぶ
−とある宇宙船−
「さて...行きますか。」
「お...お言葉ですがフリーザ様、本当に地球へと向かうつもりです」
バシュン
バタン
兵士の1人が倒れる
「行きますか...彼の所へ。」
帝王は名刺を見ながら地球へと向かう
カランと鳴るはドアの音
コロンと鳴るはベルの音
悪魔の店には何でもあります
お客様の願いや要望を必ず叶えて差し上げます
さてさて、今日のお客様は?
〜SP12 過去に縛られし者〜
「本日はどういったご用件ですか?お客様。」
「簡単な事だ。ボクの軍の最高司令官にならないかい?」
「...はっはっは!!成る程、そう来ましたか...ですが私は貴方が思っている程「とぼけたって無駄だよ」ふむ?」
「地獄で君に関する愚痴を散々聞きましてねぇ。少々興味深くなったのさ。」
宇宙の帝王は男を睨む
「地獄ですか...心当たりが多いですが、どうも今の貴方は一筋縄ではいかない様だ。」
男は笑いながら見下ろす
カランコロン
「だれかいるかー?」
「おっと、いらっしゃいませ。」
「...やっぱりこのみせとオマエどこかであった。」
ピンクの魔人が2人の間に入る
「多分それはデジャブ...じゃないみたいですねぇ。」
「いきなり話の腰を折ってズケズケと間に入って来るなんて...随分と失礼なお馬鹿さんが居たものですよ。」
「ん〜、だれだオマエ?いまオレのことバカにしたか?」
「貴方に言う必要はありませんよ。」
帝王は殺気を放つ
「なんでだ?」
魔人は帝王を見つめる
「...お二方、とりあえず抑えて下さい。流石に腑で暴れられると迷惑ですし」
悪魔は2人の肩に手を置く
「席も用意しましたので。」
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「それで...其方のお客様は一体どうして態々この店まで足を運んだのでしょうか?」
「...オレはいいヤツなのか、オマエは知ってるとおもったから。」
「ふむ...貴方の言ういいヤツというのが何かはわからないので、なんとも言えませんが話を聞いてもよろしいでしょうか?」
「ずっとまえ...サタンに会うまえオレはわるいヤツだった。ビビディやバビディにやるようにいわれたから。ひとをころしてわらっていた。」
「ほぅ...お馬鹿さんかと思いましたが、その顔で随分と殺しをして来たのですか。」
帝王が関心する
「だけどサタンにいわれてオレはいいこになった。だけどほんとうにいいこなのかわからない。たくさんわるいことをしたオレがいいヤツになれるのか、なってもいいのかがわからない。」
魔人の脳裏には
自らを恐れ、恐怖に涙を流す人々の姿
それを無邪気な笑顔で...
「何かと思えば...随分と反吐が出る悩みですねぇ。」
帝王は呟く
「貴方にはがっかりですよ...たくさんの人を殺したみたいだから少し興味を持ちましたが、子供を見てるみたいですよ。無邪気な子供を。」
帝王の脳裏には
自らが人々を恐怖に陥れ
それを冷酷な笑みで殺す自分が浮かぶ
「貴方は悪には向いてない。まるであのサイヤ人をみてる様だ。」
そして...そんな自分に情けをかけた男が思い浮かぶ
「実に反吐が出ますよ。」
そんな様子を見ていた店員はというと
「ほぅ...」
笑っていた
「方や復讐、方や贖罪、あなた方は過去に随分と縛られている様ですねぇ。ですのでそんなお二方に忠告もといアドバイスをしましょう。」
男は言う
「そんなものに縛られない方が良いですよ。過去なんざいくら思った事で今が変えられるわけじゃあない。」
「どういうことだ?」
「貴方はいいヤツになれるという事ですよ。ブウさん。」
「ふん...今更復讐を止める気はないよ。ボクはフリーザだからね。」
「そうですか...ある意味貴方らしい答えですねぇ。」
悪魔は笑い出す
「お二方、本日は当店をご利用頂きありがとうございました。」
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そこは嘗て第13以降の六つの宇宙が存在していた場所
今や空間も時間も存在しない、そんな場所に店員は居た
「私が言えた事じゃあない。そんな事は百も承知ですよ。今でもあの光景が脳裏に思い浮かぶんですから。」
彼の脳裏には天使と大神官、そして...
「...最強の神に消されかけた時の事を。」
今日も彼は店を営む
あらゆる商品が並ぶ悪魔の店を営む...
とにかく口調が難しい2人ですね...多分間違いあったりストーリーが納得できないと思う人もいるかもしれません。もしご指摘がありましたら感想欄にてお願いします。