※注意、今回のリクエストスペシャルは読者に大変不快な表現が多々あります。また、メタ発言多めです。そう言ったのが苦手な方はブラウザバックの準備を
今回出てくるのは絶賛人気急上昇中のイケメンヒーローだぜ!
あんまりに俺ty...今回出て来るそいつががイケてるからって嫉妬はNGだからな、画面の前のチェリーボーイども!!
悔しかったら画面の向こう側以外の恋人でも見つけろってんだ!!
っつーわけで、開始まで、5、4...3 2 1 0!!
BANG!!
此処は、アメリカのとあるアパートの一室。質素な雰囲気のそれに全然似つかわしくない全身赤タイツの男がピザを片手にパソコンを弄っていた。
「...はぁぁぁ〜〜〜〜あ。これ見てみろよ、どう思う?」
そう言って、こちらの方を「状況説明しか出来ない地の文は少し黙ってろ」
【キーワード:デッドプール(17件)】
「...何で俺ちゃんが出てる作品がたったこれだけなんだよ! ざけんな!! 最近映画に出たりディスクウォーズでは投票1位取ったは良いがハーメルンでこれじゃあ日本語吹き替えの意味ねぇじゃねぇか! しかもダンテより少ねぇ!!」
かなりキレているその人物は、マスクをほんの少しずらしつつピザを食って怒りを鎮めようとして「だから黙ってろテメェは!!」
BANG!!
「ったく...これだから小説は嫌いだ。地の文ばっかで俺ちゃんの勇姿も見せられねぇ。だが俺ちゃんの作品が余り出てないこのサイトはもっと嫌いだ。お陰でさっきからケツに刺さった銃弾が余計痛むしな...こいつが本当のセックス・ピストルズって奴か...痛てて」
【名前は見せられないよ】 2017/07/17 16:49
アメコミの、デッドプール。
もしかしなくても、店員さんの苦手なタイプだと思う。
ご都合の良いときにどれか一つでかまいません。
「さて、悪魔の店か...所で俺ちゃんの声って子安? それとも加瀬? それによって喋り方変わるんだけど?」
...知るか(by 地の文)
clang!! と鳴るはカタナラマ!
bonmb!! とは鳴るはチミチャンガス!
赤いコスチューム身に纏ったモッテモテのイカすナイスガイ(素顔は見せねぇけどなwww)
悪だろうと正義だろうと報酬次第で動いてやんよ
デッドプール...それが俺ちゃんの呼び名だ
決して、デスストロークって呼ぶんじゃねぇぞ
「赤いお兄さんとのお約束だぜ。何せ俺ちゃんDCどころかマーベル正史のデッドプールじゃねぇんだよこれが。強いて言うなら執筆使いっていう、最近リクエストで知らない原作相手に右往左往している馬鹿野朗がそれらしく書いた俺ちゃんだからさ。まぁとりあえず、そろそろタイトルだぜ」
〜DP40 the Special by Deadpool〜
「態々900字前後の文字数稼ぎしてまで経緯を話した結果がこれだよ」
そう言いながら、チョンパされた頭を拾って無理矢理くっつける赤タイツの男「タイツじゃなくてコスチュームって言え。赤いヒーローコスチュームって」
「とりあえず、またですか。お客様...そろそろ
「時々話の最後でやってる奴のセリフじゃねぇだろ? むっつりメタ発言野朗」
その言葉にやれやれと肩を窄める店員。人であるし、不死身であるし、何よりウザい事この上なく埒があかないと考えた彼は注文を聞き出すのだった。
「何をお望みで?」
「俺ちゃんが主人公の小説を作者に書かせる権限!」
男は正体を現す
「嘘! 冗談だって間に受けんなよ!!」
「...その割には随分と声色が本気でしたが?」
男は元に戻る
「俺ちゃんと作者の仲だぜ? そんな事ある訳ないじゃーん」
「...」
「チミチャンガ一つくださいな」
「揚げブリドーですか...そう言うと思って予めメキシコから材料を取りに来て良かったですよ」
「壁とかあったのによく来れたな! あ、まだ出来てないんだっけ?」
「そういうデリケートな時事ネタは余りよろしくないと思いますが?」
「良いんだよ。どーせ出来たところでベルリンみたくぶっ壊れるのがオチだから」
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.......................
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「お待たせしました。
「待ってました! 多分1番美味いだろう店で食べるチミチャンガ。でも読者の皆は誤解してるが俺ちゃん余りチミチャンガは好きじゃないんだよね。フレーズが気に入ってるだけさ!! チミチャンガ、チミチャンガ、チミチャンガス!!...舌噛んだ」
「(調子に乗るから...)」
美味しそうなそれを見つめる赤タイツの男「だからコスチュームだって」
食べるためにマスクを外そうとして手を止める。
「...悪いけどちょっとの間向こう向いててくんない? こう見えて俺ちゃんシャイなんだよね」
「...ええ、わかりました。お客様のお望みとあらば」
そう言って、後ろを向く店員。赤いコスチュームを着た男はそれを確認して漸くマスクに手を掛ける...
「と思ったかバーカ!!」
訳もなく、腰に付けた銃に手を伸ばして引き金を弾こうとした。
が、目の前には店員は居なかった。
「...おいおい、この状況俺ちゃん凄い見たあるぜ。後ろに居るんだろ? ほら!」
「冷や汗一つかかないどころか冗談を言えるとは、何処ぞのガンマン以上ですねぇ」
「んじゃあ、チミチャンガ一つ崩さずに後ろに移動して居るテメェは何処ぞの吸血鬼か、とでも返せば良いのか?」
焦り一つせず瞬時にもう一つの拳銃を後ろに向けた。
しばし、膠着状態に入る両者。
「さて...人差し指で私を殺しますか?」
「良い加減さっさと俺ちゃんとテメェの戦闘を始めやがれ! とか読者の皆は考えているだろうが、生憎今回はそんなつもりは無ぇよ。大体銃で死なねぇだろ」
「懸命ですねぇ。貴方らしくも無い」
「作者のさじ加減ってヤツだ。所詮はな」
動こうとせず、只々睨んでいるだけの男。
「...でもやっぱ撃つわ! 我慢良くない!!」
BANG!!
「さっき言ってた宣言をすぐさま破るとは...私でなければ即死でしたよ、ほんと」
「おしゃべりな傭兵は気まぐれなのさ。世界を滅ぼす程にな」
「...」
「だからこそイラつくぜ。テメェを見ているとな」
「気まぐれで、この仕事は務まりませんからねぇ」
赤いコスチュームの男はチミチャンガを幾つか頬張り、残りを予め持ってきた(どっから出したか不明だが)タッパーに詰めて立ち上がる。
「俺ちゃんもプロだが、テメェ程感情は捨ててねぇつもりだ...何が遠い昔から第3者だ。人間以上に人間な悪魔の癖してよ」
「知った風な...いえ、知ってるのでしたね。全て」
「勿論、ネタバレのプロだぜ?」
「...止めはしないのですか?」
「しねぇよ。だって似た様な前科持ってるし。今更全部の世界がぶっ壊れようと何も気にしねぇって」
そう言って、気まぐれな傭兵は店を出ていった。
「...やはり、読めないお客様だ。気が狂ったかと思えば、急に真剣になり、そしてまたやかましい姿に戻る...何より...」
悪魔は笑い出す。
「実に面白い魂をお持ちですからねぇ」
今日も彼は店を営む
ありとあらゆる商品が並ぶ悪魔の店を営む...
「とりあえず、今回の話は終わりだ...俺ちゃんらしくない? gdgd展開でつまんない? やっぱそう思う? そう思うよな! 俺ちゃんの2次創作が少ないと思うよな! と言うことで作者、次回作は俺ちゃんが主人公の小説お願いしまーす!!」
...勘弁してください(切実)