悪魔の店   作:執筆使い

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毎度お馴染み、それでもって久しぶりのコラボスペシャル。今回は第一回でもお世話になったケツアゴ様の
【自由大熊猫UNKNOWN ただしキグルミ 】とのコラボでございます。はい、ぶっちゃけギャグ回となっていますので、そういうのがダメな方はお引き取り願います。あまりにふざけ過ぎた内容ですのでキャラ設定やらノリやら口調やら性格やら作者の頭やらがヤバいレベルでおかしくなっています...何でも許せて尚且つ読解力のある方のみお願いしたい所です。


とまぁ長々と喋るのもアレなので3、2、1、スター...スヤァ(˘ω˘)



ザイ『せめてスタートと言い切ってから寝てくださいどんだけふざけているんですか!!』







コラボスペシャル「自由大熊猫UNKNOWN part2」

 

 

 

 

 

 

平成最後の年 夏────

 

 

それは一つの分岐点であり、ある世界を運命付ける刻でとなった。

 

 

 

 

 

 

【Saber 吉田松陽/虚 (銀魂)】

 

「今の君は、私を殺す事など出来ない....だからこそ問おう。貴方は私の死神(マスター)になりうる覚悟はありますか?」

 

 

──星を飲み込み、永く、永く、生きた(バケモノ)

 

 

 

 

 

 

【Lancer 渚カヲル/タブリス (新世紀エヴァンゲリヲン)】

 

「僕はカヲル、渚カヲル。君と同じ仕組ま(つくら)れた子ども。最後のシ者さ」

 

 

──幾度と繰り返す循環において、自由の名を謳歌せずに託し続けた天使

 

 

 

 

 

 

 

【Archer 青アーチャー/英霊ノビタ (ドラえもん)】

 

「──体は■■■で出来ている。血潮は敗北、心は怠惰。あの日を境に──幾度の戦いを経て不敗。

ただ一つの慢心も無く、ただ一つの涙も流さず。故に彼の者はただ一人、約束の場所にて待ち続ける。

この生涯に正しさなど不要ず。過ちだらけの生涯はそれでも、ただ一つの約束(思い出)で出来ていた──

 

この道具はただの思い出。全て偽物だ...他の奴等の武器に比べればな。だが、本物に勝てないなどと誰が決めた?

覚悟すると良い、■■■。命の貯蔵はそれで充分か?」

 

 

──ただ一つの約束の為に、自らの未来を犠牲とした紛い物の英雄

 

 

 

 

 

 

【Caster 檀黎斗/ゲンム (仮面ライダーエグゼイド)】

 

「聖杯などという、クリエイターとしての探究心を削がれる代物なんぞには興味がない...だが!! 神たる私を差し置いて良い気になっている奴等が気に入らないからな!! 良いだろう、実験ついでに蹂躙してやる...神の最高傑作を以って!!!」

 

 

──唯我独尊。自らが進むがままに、愚者の喚きなぞ無視して進まんとする開拓者

 

 

 

 

 

 

 

【Assassin 赤屍蔵人/Dr.ジャッカル (GetBackers)】

 

「さて、誰をあの世へ『運び』ましょうか?」

 

 

──史上最凶にして、史上最低の運び屋

 

 

 

 

 

 

 

 

【Rider ゴール・D・ロジャー/海賊王 (ONE PIECE)】

 

「安心しな。おれは死なねェぜ...()()

 

 

──天をも味方に引き込んだ豪運と、万物の声を聞く王の資質を持つ海賊

 

 

 

 

 

 

 

【Berserker 不動明/デビルマン (デビルマン)】

 

「■■■■■───ッッッッッッッッ!!!

(おれは、もう、なにもない...生きる希望も、幸福も...生きる意味さえも! まもるべきなにものもない!...だが、それでも俺は、今度こそは...守ってみせよう)」

 

 

──全てを失い、世界が滅び去っても最期まで戦い続けてきた悪魔

 

 

 

 

たった一つの聖杯によって歪められた世界。

歪みから呼び出されたサーヴァント。

 

 

 

「さぁ...選択の時間だ。真っ当に終わらせるか、歪められた時を刻み続けるか? 貴様は、どちらを選ぶ?」

 

 

 

 

 

 

 

-Fate/the end of era-

 

 

 

 

 

近日公開『されません』ゑゑゑ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

『あ、どうも、助手のザイです。こちら、所謂嘘予告となっております。作者はfateの小説を書く気など毛頭ありませんので、鵜呑みにしていただかなくて大丈夫です。後で僕が矯正させますので。ギャグ回という事もあって長い茶番をお見せして申し訳ありません。そして大変長らくお待たせしました。では本編をどうぞ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カランと鳴るはドアの音

コロンと鳴るはベルの音

 

 

 

悪魔の店には何でもあります

お客様の願いや要望を必ず叶えて差し上げます

 

 

 

 

 

はてさて、今日のお客様は?

 

 

 

 

 

〜SP60 このすば...あっ違う? じゃあ、ダンまちの黒兎こと黒子に神の恩恵(ファルナ)を!!〜

 

 

 

バイト1日目

こんにちは、僕はベル・クラ、ゲフンゲフン。僕の名前は黒子...何で自己紹介したんだろう。今日からとある店にてバイトをする事になった。というのもうちの所のボスが

 

 

「ジャッ君は最近つれないからね〜。忙しすぎてこの前会ったウルクのギル君みたくなってないか心配で心配で。ボクが行くと手荒い歓迎が待ってるだろうから様子見とお手伝いを頼まれてくれるかい?」

 

 

嗚呼、ジャッ君とやらもこの人? 相手に苦労してるんだなぁ。と思いながら着いた先は途轍もなくでかい店だった(しかしジャッ君と呼ばれてたであろうオーナー曰く、あれは支店の内の一つらしい)

 

アンノウンの使いでやって来た事、職務を手伝う事(様子を見に来た事は伏せておいた。何でも内緒にしたいらしいんだとか)の旨を伝えたら少しばかり苦い顔をして思案した後、快く了承してくれた。曰く

 

 

「彼なら兎も角、貴方でしたら勿論大丈夫ですよ。彼なら兎も角、兎も角...うん、兎も角、ねぇ...」

 

 

苦労しているんだなぁ(2回目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目

簡単な説明をされた後、早速現場へ向かう事となった。最初に訪れた部署は計理科。早い話が会計とか出納を行う部署らしい。ここの人達(厳密に言うとジェルマ66という意思を持つ道具らしい)は瞬き一つせず書類をパラパラ見ながら目にも留まらぬ速さで筆を書き取っている。僕もそこで職務を行なったが全然先輩みたく出来なかった。

 

 

「貴様、新人か...ふむ。覚えは良い方だな。だが馬鹿正直過ぎる。複雑怪奇なのが、数学ひいてはパズルだ。もっと柔軟かつ多角的な計理を行うんだな。出来ぬなら他から盗み取れ。凡夫」

 

 

計理のお偉方であるメティスさんからお褒めの言葉と厳しめのアドバイスを貰った。他の先輩方からも自己紹介の挨拶をしつつ仕事のコツを教えて貰いながら一日中作業をした。

 

 

 

 

 

3日目

作業中

 

 

 

 

4日目

作業中

 

 

 

 

5日目

作業中

 

 

 

 

6日目

かゆ...うま...

 

 

 

 

 

 

はっ!! あまりにぼーっとしてて変な事を書いてしまった。今日は6日目。あまりの忙しさで、それ程まで時間が経っている事もすっかり忘れてしまっていた。だけどお陰で仕事も一通り終わったらしく、どうやら僕のお役は御免らしい。メティスさんがオーナーに連絡して、次の部署を検討させるらしい。

 

 

「世話になったな...貴様はまだまだ荒削りだが、どうやら良い可能性を持っている」

 

 

メティスさん...!!

 

 

「所で貴様が前に言っていた世にも珍しいパンダの所在を教えてくれないか? 是非調べ上げ解剖したい...そのキグルミの謎生物を!!」

 

 

色々台無しです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8日目

1日休んだ後に来た、次の部署は戦闘課。文字通り荒事とかの対応を迫られる所だ。早速であるが、僕は初日で死にかけた。敵ではなく味方の攻撃で。というか最早僕は要らないのでは? というレベルでやばい部署だった。

 

 

「避けろ。そして斬れ。俺がテメェに下す命令はそれだけだ...死にたく無かったら、従え」

 

 

そしてエヌさんのこの変わりようである。普段は物凄く優しくて穏やかで花一つ潰せない人の筈なのに...この変わりようは他の先輩方曰く【気にしたら負け】らしい。嫌、気になります。具体的に言うと、ミノタウロスよりもトラウマになるレベルの殺気出せるなんて...はっ!! これがいつぞやかアンノウンさんが言っていた、穏やかな心を持ち激しい怒りで目覚めたと言うスーパーサ(ry

 

 

 

 

 

 

9日目

死なないように、死なせないように斬って

 

 

 

 

 

10日目

じっくりコトコト煮詰めれば

 

 

 

 

 

11日目

あっという間に

 

 

 

 

 

12日目

肉じゃがの

 

 

 

 

13日目

出来上が、って何これ!? 日記帳の内容が変な風に変えられて...何々

 

【ちょっとした面白い仕掛けをしておいたよ〜 byアンノウン】

 

これ報告書代わりですからやめて下さい!! 誰もいない夜中に思わずそう叫んでしまったので寝ていた先輩に怒鳴られた。解せぬ。

 

 

 

 

 

 

14日目

とある事件にて、僕はヘマをし大怪我を負ってしまった。掠れた声で僕はひたすらすいませんと謝ったが、先輩方は本気で心配してくれたようだ。特にエヌさん(乱暴な時の)はすぐさまそっぽを向いたのとその後気を失った事により良くは見えなかったけど泣いていた風に見えた...

 

 

なんだか、今日は忘れられない日だ。目の前が真っ白になりながら、僕はそんな事を思った。

 

 

 

 

 

「あらん。可愛らしいわねこの子」

 

 

「そうね。まるでウサギみたいに可愛らしいオトコノコ。良いわ」

 

 

 

うん、今日は忘れられない日になりそうだぞぅ!(現実逃避)

目を覚ましてすぐさま視界が真っ暗になりながら、僕はそんな事を思った。

 

 

..............................

 

.....................

 

...........

 

 

それから色んな部署をたらい回しされながら、気がつけば数ヶ月の月日が経っていた。貞操? 勿論守ったとも。そんなある日、オーナーから話があると言われて僕はある部屋へと来た(途中までの案内は妙に無口な()()()がしてくれた)。ノックと共に入るとオーナーが椅子に座っていた。

 

 

「嗚呼、わざわざすいませんねぇ。どうぞお掛けになって」

 

 

『いえいえ、こちらこそ』

 

 

所で、僕はオーナー相手には基本的に筆談で会話を通している。本当の目的がバレないようにと言うのと、下手な事を喋らないようにと提案されたものだけど、正直失礼に当たるんじゃないかとヒヤヒヤしている。だけど、オーナーは寛大だ。むしろ笑顔で接してくれた。

 

 

「...しかしながら。随分と苦労人体質ですねぇ、貴方。相当彼に振り回されておいででしょう?」

 

 

『オーナー程ではありません」

 

 

「ハッハッハッハ!! 意外と言うではありませんか...そうですか...その目を見る限り、どうやら彼から離れるつもりは毛頭ない訳ですか」

 

 

『はい』

 

 

「何故、とは敢えて聞きませんよ。本当だったら無理矢理にでも此方側に引き込もうと思ったんですけどねぇ。ハシビロコウとパンダにはちょいと、してやられましたよ。まさか斬られそうになるとは思わなかった」

 

 

思ったよりギリギリだった!? 2人が居なかったら僕はやばい事になってたらしい。と言うか何しているんですかオーナーとお二方は。

 

 

「随分と苦労しているようでしたから、ホワイトな職場(但し死んでも何の責任は取らない)を紹介しようと思ったんですが...」

 

 

隠せてませんけど!? ()内のセリフ隠しきれてないせいで余計怖いんですけど!? 僕本当に何をされる所だったんですか?!

 

 

「まぁいいでしょう。今日が最終日ですし、これ以上は無しとしましょう...ああそうでした。【計画が終わりに近いのでな、貴様と馴れ合うつもりは無い】と、帰ったら彼に伝えて下さい。それと、これはほんのお礼です。ザイ」

 

 

彼がそう言うと、ザイと呼ばれた()()が一つの炎の様な刃のナイフを持って来た。それを僕は受け取る。

 

 

「どうやら神がらみのトラブルが多い様ですからねぇ。それは私が昔使っていた武器の一つです。万が一神が言い寄って来たらそれでバッサリやっちゃって下さい。ついでにパンダの解体も出来ちゃう代物です」

 

 

さらっと怖い事を聞いた。何か物凄い禍々しい雰囲気をしてて、一目見ただけで返品したい。でも断るのも失礼だと言う事で僕は特に何も言わなかった。罠の可能性も考えたけど、流石にオーナーもそこまで非道じゃないと結論付けたのでそれ以上の追求はしていない...大丈夫だよね?

 

 

 

 

 

 

『ありがとうございます。それで僕の方からも、お礼をしたいのですが...』

 

 

「いえいえ、大丈夫ですよ。貴方が手伝ったお陰でこちらも助かりました。それ以上は求めません」

 

 

『そうですか...』

 

 

 

オーナーとの話はそこで終わり、僕はここでの最後の勤務を勤しんだ。作業を終えた後、先輩の1人である想ちゃんに引っ張られ、皆んなが集まっている建物へと着いた。どうやら別れの送迎会を先輩方が前もって準備していたらしい。嬉しさで涙が出てきた。

 

 

乾杯の音頭と共に、パーティーが始まった...

 

 

..............................

 

.....................

 

...........

 

 

 

「...」

 

 

『ご主人様、どうしてあの少年を受け入れて、特に何もせずに返すのですか?』

 

 

「さしもの私も、現時点でトライヘキサの怒りは買いたくありませんし(主に胃へのダメージと言う意味合いで)、向こうも此方に契約としてそう仰ったのですから守らなければいけなかったのですよ」

 

 

『では、七つ道具の一つを渡したのは...』

 

 

「単なる気紛れ...と言えばどんなに楽でしたかねぇ...似ていたんですよ」

 

 

『似ていた? 誰にですか?』

 

 

助手の問いに、店員は口を静かに開き

 

 

「...さぁて、遠い昔なので、名前は覚えてませんが...彼の様に、誰かの為に一途で、真っ直ぐで、文字通りの英雄...だった方です」

 

 

そう、答えたのだった。

 

 

To be continued...

 

 

 

 








前半はアレです。あの...こういう内容の小説を誰かカイテクレナイカナーというアレです。魔が差して書いちゃっただけですいません。


後半は...なんかぐだぐだした上にキャラ&設定崩壊一歩手前な内容書いて本当すいませんでしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!? ギャグ描写下手くそで申し訳ありません。


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