ハリー・ポッターと半純血の予見者   作:ななじぃ

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gdgdのよ☆か☆ん☆

いつもより1時間早く学校に行かなきゃならないのでしんどいです。帰って来るのも遅いし…もういっそのこと寮に住みたいです。自転車片道30分は何気にしんどくて…笑
かと言って電車だと徒歩30分は確実…どっちもしんどくて嫌になります。

そんなこんなで忙しく合間合間に書いてるのでグダる可能性大です。




第16話 ニコラス・フラメル

翌朝、目が覚めると窓の外は一段と冷え込んで薄っすらと雪の積もった白い景色が広がり、屋根からはもう小さな銀の氷柱がほそぼそとぶら下がっている。枕元の時計の短針は10時を指そうとしているところだった。

 

部屋には誰の気配もなく、綺麗にベッドメイキングされもぬけの殻になったベッドが3つあるだけだ。

 

ルームメイトたちはきっと気を遣ってくれたのだろう。

 

彼女らの優しさに一人胸を温かくしながら、すっかり人肌に暖まっている心地良いベッドから這い出せば、すーすーとした冷たさが露出している首や手を包み、そこからさらに服の中へと侵入してくる。思わず身震いをした。

 

昨日の今日で急に冷え込んだせいで予め用意していた服では恐らく寒いだろう。トランクからカーディガンを取り出しながら白い息を吐いた。

 

シリウスのように『温度調節魔法』が使えれば良いのだが、残念ながら私はその呪文や理屈を知らないので使えない。彼は毎回無言で呪文をかけるのだ。家に帰ったら一度聞いてみようと心に決めた。

 

 

 

とんとんと階段を降りて行くとそこには昨日の騒ぎの痕跡すらなく閑静な、いつも通りの談話室があるばかりだった。そもそも、人が殆どいない。というよりハリーとロン、ハーマイオニーと、名前も知らない上級生が2人して奥のソファで居眠りをしているくらいだ。たぶん、上級生の2人組は昨日のどんちゃん騒ぎの余波でよく眠れなかったんだろう。暖炉の火が爆ぜる合間を縫って、穏やかなゆったりとした寝息が聞こえた。

 

一方、ハリーたちは揃いも揃って難しい表情だ。彼らの脇のテーブルには分厚い本がいくつか積み上げられていることから、何かについてかなり調べたらしい。

 

「あら、おはよう、ジーナ。よく眠れた?」

 

私に気付いたハーマイオニーが微笑むと、他の2人も(多少眠そうではあったが)おはよう、と笑顔を見せた。

 

「おはよう。ええ、よく眠れたわ。ありがとう。ところで、何の話?」

 

大体目星は付いているけれど、とりあえずそう尋ねた。途端に3人の顔が暗くなる。

 

「この間のフラッフィー……あ、3頭犬のことだよ。フラッフィーって言うらしいんだ。昨日、試合の後にあの犬が守ってるもののことがちょっとだけわかったらしいんだけど……」

 

ハリーが代表して口を開いたが、文脈や彼らの様子からどうやら完全に行き詰まっていることが見て取れた。

 

「『ニコラス・フラメル』って人とダンブルドアが関わってるっていうのはわかったんだけどさ。それ以上がなんにもわからないんだ」

 

ロンがその後を継ぎ、肩を竦めて言った。ハーマイオニーも頷いている。

 

「ニコラス・フラメルとダンブルドア先生…?だったら『賢者の石』じゃない?」

 

3人の反応はそれぞれだった。

 

ハリーはなんだか納得したように「ああ…」と声を出して怠そうに俯き、ロンは目を見開いて「始めっから君に聞けば良かったんだ!」と頭を抱え、ハーマイオニーは驚いて息を呑み、そして凄く落ち込んで項垂れた。

 

彼女曰く、賢者の石についてのことが彼の名前と共に、今読んでいる本のかなり後ろの方に載っているのを索引で見たことがあったらしい。そんなのが咄嗟に思い出せないのは当然だと思うのだが、彼女はそうは思わなかったらしい。

 

一方でハリーはニコラス・フラメルをどこかで聞いた気がしていたらしいが、それは当たり前だろう。彼が一番初めに引き当てた蛙チョコのカードに載っていて、ここにいる誰もが一度は読んだことのある名前なのだから。

 

「はぁあああ……僕ら、こんなに本を読まなくたってジーナに聞けば良かったんだよ…」

 

ロンは脇に積み重ねたいくつかの本を忌々しそうに眺めながら、また深く溜息を吐いた。

 

「そうね、それにこの本、『現代の著名な魔法使い』や『魔法界における最近の進歩に関する研究』に彼は紹介されていないわ。彼自身、賢者の石から精製される『命の水』を飲んでるからすごく長生きしてるのよ。正確なところはよく覚えていないけど、確か600歳くらいだったと思うわ」

 

「600歳!?」

 

「そんな歳なら厳密には『最近』とは言えないね…」

 

ハリーはテンション駄々下がりで言った。宛のない『ニコラス・フラメル探し』は結構堪えたらしい。

 

「もう!私はなんてバカだったのかしら!1度見たことがあったのに!」

 

少しの間項垂れていたはずのハーマイオニーは急にスイッチを切り替えてヒステリックにそう言うと、栗色の髪を大きく振って荒々しく寮の方に走って行った。

 

本を取りに行ったらしい。折角取ってきてくれるのだから、石の説明は彼女に任せた方がいいだろう。

 

「そんなの、僕らだって1回は見たことあるのにね」

 

ハリーが言った。

 

 

 

 

少しして、ハーマイオニーが脱兎のごとく戻ってくると、ハリーとロンは彼女が脇に抱えている大きな分厚い本に目を丸くした。

 

「軽い読み物にと思って随分前に借りてたの」

 

「軽い!?」

 

ロンがそう口走るとハーマイオニーは「少し黙ってて」と一蹴した。ハリーは完全に置いてけぼりを食らっている。

 

2人の反応は恐らく一般的だろうけど、毎晩のことで慣れている私は特にリアクションはせず、彼女が手際よく索引を引いてページを捲るのを見ていた。

 

「あったわ!これよ!」

 

ハーマイオニーは1000ページはあろうかという分厚い本のかなり後ろのページを開き、タイトルを指差した。

 

『錬金術による賢者の石の創造』と書かれている。

 

「ニコラス・フラメルは我々の知る限り、賢者の石の創造に成功した唯一の者!」

 

ハーマイオニーはドラマチックに読み上げ、私を見た。

 

私は頷いたが、あとの2人はよくわかっていないようだ。2人して理解し難いおかしな顔で、ハーマイオニーが抱える本の表紙を見つめている。

 

ついにロンが口を開いた。

 

「ニコラス・フラメルが賢者の石を創ったってのはわかったけど、僕ら、その石がどんな物が知らないよ」

 

「まったくもう!2人とも本を読まないの?ジーナは知ってたのに!」

 

ハーマイオニーは呆れたようにぐるりと目を回し、ハリーに本を押し付けた。ハリーは本を受け取ると開いているページをなくさないように気をつけながらロンと額を突き合わせて読み始めた。

 

 

 

錬金術とは、『賢者の石』といわれる恐るべき力を持つ伝説の物質を創造することに関わる古代の学問であった。この『賢者の石』は、いかなる金属をも黄金に変える力があり、また、飲めば不老不死になる『命の水』の源でもある。

『賢者の石』については何世紀にも渡って多くの報告がなされて来たが、現存する唯一の石は著名な錬金術師であり、オペラ愛好家であるニコラス・フラメル氏が所有している。フラメル氏は昨年665歳の誕生日を迎え、デボン州でペレネレ夫人(658歳)と静かに暮らしている。

 

 

 

ハリーとロンは読み終え顔を上げるとハーマイオニーが言った。

 

「ね?ジーナが言った通りでしょう?フラッフィーはフラメルの石を守ってるの。きっと彼がダンブルドアに石を保管してくれって頼んだのよ。だって2人は友だちだし、フラメルは誰かが狙っていることをどこかで知ったのね。だからグリンゴッツから石を移して欲しかったんだわ!ホグワーツはあそこよりずっと安全だもの!」

 

「金を作る石、決して死なないようにする石!スネイプが狙うのも無理ないね。誰だって欲しがるよ」

 

2人は興奮して言った。スネイプが犯人かというところは修正したかったが正直どちらでも結果は変わらない(それどころかスネイプに対して敵対心を抱いているハリーは、クィレルよりスネイプの方がやる気が出る)と思うので真実は言わないことにした。

 

「665歳なんて本当に、全然『最近』じゃないね」

 

ロンが続けた。

 

 

 

 

━━━━━━━━━

 

 

 

それからしばらく特に何かがあったと言うこともなく、私の知るホグワーツでは珍しく、平和に時間が過ぎた(双子のウィーズリーは『パッドフッドの娘』と名乗る人物から幾度にも及ぶ軽いイタズラを受け、あまり平和とは言えなかったらしいが。え?私?違うよ、きっと)。

 

もうすぐクリスマス。リア充のきせt……じゃなかった。白い雪に覆われた神秘的な城はクリスマス仕様に飾り付けされつつある。そして12月中頃のある朝、城はさらに深い雪に覆われ、黒い湖はカチカチに凍りついていた。

 

はしゃいだフレッドとジョージは雪球にいくつか魔法をかけてクィレルのターバンの後ろでポンポン飛び跳ねるようにしたことで罰を受けていた(ついでに言うと私もそれに一枚噛んで、黒い湖の冷たい水をクィレルの頭頂部と背中の服の中に直接転送させ水浸しにしたが何故か私は捕まらなかった。双子の罪はいつもよりかなり重かったそうだ)。

 

一方で、夜中の猛吹雪を耐え抜いてホグワーツに辿り着くことができた数羽のふくろうたちは元気を取り戻して再び飛べるようになるまで、ハグリッドの世話を受けることになった。

 

生徒の誰もがクリスマス休暇を待ち望んでいた。家に帰る者、ホグワーツに残る者はそれぞれだが、皆浮足立っているのに代わりはなかった。

 

先週、談話室に居残る生徒用のリストが貼り出された時、ハリーは真っ先に1番上に名前を書いていた。私はどうしようか悩み、結局「今年は初年度なのでホグワーツに残りたい」とシリウスに手紙を書いた。何気に久しぶりの手紙だったので彼が拗ねていないか心配だったが、今朝、やっと返信が届いた。

 

それは居残ることを承諾する内容のものだったが、各所に寂しさや「来年は家で過ごそう」など、彼の意見が散りばめられていた。そして下の方に、リーマスが来ているよ、とせめてもの足掻きが見られた。

 

しかし気持ちは変わらず私はリストの一番下に名前を書いた。帰ったら目一杯甘えさせてもらおうと思います。ほんと、シリウスの機嫌って結構重要。

 

 

 

「ほんとに何なの、この寒さ…」

 

魔法薬学の授業のため、地下の教室に向かう廊下でハーマイオニーが呟いた。

 

その通りだった。談話室や大広間では暖炉で轟々と火が燃えていたからまだ良かったが1歩廊下に出ると、もうそこは八寒地獄だった。身を切るようなすきま風が遠慮無く吹き込み、既に寒い廊下を更に氷点下まで冷やし詰めて教室の窓をガタガタと揺らした。

 

しかし、やっとのことで辿り着いた地下教室は廊下なんて比にならないほどに最悪だった。吐いた息は白い霧となって立ち昇り、生徒は火のくべられた大釜にできるだけ近付いて暖を取った。

 

「可哀想に」

 

同じ教室の少し離れたところにいたドラコ・マルフォイが唐突に言った。最近では(特にクィディッチでグリフィンドールが勝ってからは)よくあることなので誰も反応しなかった。

 

「家に帰って来るなと言われて、クリスマスなのにホグワーツに居残る生徒が居るんだね」

 

私はあの手紙で何気なく、且つ執拗に帰って来いアピールをされたけどね。

 

ドラコはハリーの様子を伺い、クラップとゴイルがまるで女子のようにクスクスと笑った。そのあまりの気持ち悪さに鳥肌が立った。

 

対してハリーはカサゴの脊椎の粉末を量りながら3人を無視した。下手に反論して彼らを良い気にさせるよりいい判断だろう。

 

あのクィディッチ以来、彼らの嫌らしさはますます磨きがかかっていた。スリザリンが負けたことを根に持ってハリーを笑い者にしようと奮闘するのだが、皆はハリーが暴れ箒にしがみついていられたことに感心しているので誰も笑うことはなかった。妬ましいやら腹立たしいやら、どうしてもハリーと陥れたいドラコは古い手法に切り替えた。

 

ハリーにきちんとした家族がいないことを持ちだしたのだ。

 

そのことに関しては流石にカチンときたので、とりあえずその辺の土がついた汚い雪で小さな雪だるま(足と腕が生えて自立歩行するキモいやつ)と蛇を作って彼を襲わせたら、その日の夕方にフレッドとジョージがフィルチに連れて行かれるのを目撃した。2人とも、もし私のせいだったらゴメンね☆

 

というか、私は早くハリーに後見人のことやら何やら、色々とカミングアウトしたいんだけどな…。でもシリウスは……いっその事もう私が勝手にカミングアウトしちゃダメかな…?

 

そんなことを考えながら適当に調合を終わらせ(きっちり満点をもらって)教室を出て廊下を曲がると、行く手を巨大なモミの木が塞いでいた。その木から2本の太く大きな脚がニョキニョキと生えているのですぐにそれがハグリッドだとわかった。

 

「やあ、ハグリッド、手伝おうか?」

 

ロンが枝の隙間に首を突っ込んで言った。

 

「私も手伝うわよ」

 

私も杖を出し木に向けながら言えば、枝の隙間からハグリッドの顔が出てきた。

 

「いんや、大丈夫だ。ありがとうよ、ロン、ジーナ」

 

「すみませんが、そこを退いてもらえますかね?」

 

後ろからドラコの気取った声が聞こえた。彼はゴリラを2頭引き連れて、ふんぞり返って教室の出入り口を塞いでいた。

 

彼らの向こうで他のスリザリン生やグリフィンドール生が何だ何だとこちらを覗こうと背伸びをしている。しかしそれは2頭のゴリラによって阻まれていた。

 

「ウィーズリー、小遣い稼ぎかい?君もホグワーツを出たら森の番人になりたいんだろう?ハグリッドの小屋だってもしかしたら、君たちの家に比べたら━━━━」

 

それ以上はもう聞こえなかった。何故かって?私が彼の口に粘着呪文を掛けたからだ。

 

彼の顔に向けた杖を下ろしながら意地悪く微笑んでやれば、彼はくっ付いた上唇と下唇を指で触り、そして口を閉じたまま悲鳴を上げた。もう一度彼に杖を向けた。

 

「シレンシオ」

 

ドラコの叫びが途絶えた。しかし彼はまだ叫んでいる。それが中々面白く、ロンがゲタゲタと笑い出した。

 

「全く、みっともないわね。これ以上呪いを掛けられたくなかったら減らず口は叩かないことよ」

 

にやりと笑って杖を振り、彼の貼り付いた唇を元に戻した。

 

「ヒッ………!」

 

短い悲鳴の後、彼は一目散に走って逃げた。ドスンドスンとゴリラたちも後を追いかける。隣でハリーとロンが身体をくの字に折り曲げて大爆笑していた。

 

しかしそれも、背後から唐突に降って来た、スネイプのねっとりした声によってしずめられた。

 

「一体何の騒ぎかね」

 

ギギギギギ、と軋む音が聞こえそうなほど、ハリーはぎこちない動きで振り返ってそこに佇む巨大なコウモリのような彼を見上げた。

 

「それ、は……」

 

「ドラコが、自分のことは棚に上げて他人の家族を侮辱したので、少し」

 

ハリーが返答に窮したので代わりに笑顔で答え、スネイプの目を見つめた。

 

「自分のことは棚に上げて?」

 

「ええ。彼があのような人間になったのはご両親の素敵(笑)な教育の賜物と、私は思っていますから」

 

周りにクスクスと忍び笑いが伝達していくのを感じた。

 

スネイプは如何にも気に食わないようだったが面倒だったのか反論がなかったのか、廊下での魔法の使用は禁止だとグリフィンドールから5点減点したあと、早く談話室に戻り給え、と言葉を吐くと、くるりと踵を返した。

 

そのコウモリのような後ろ姿が見えなくなると思わず、ハリーと顔を見合わせてクスクスと笑いあった。ロンもハーマイオニーも、それどころか、私が言ったことを理解できた数人のグリフィンドール生までもが笑いを押し殺していた。

 

「楽しそうなのはええが、今のは良くねぇんじゃねぇか?ジーナ」

 

しばらくして、やけに心配そうにハグリッドが言った。

 

「いいのよ、私だって聖人君子じゃないもの。好き嫌いくらいあるわ。たまたまドラコが地雷を踏んだってだけよ」

 

ハリーが激しく同意した。

 

「そうだよ」

 

「それならまあ、まだええが……」

 

いいのか。

 

「━━━ああ、お前さんら、俺はこれからこれを大広間に飾りに行くんだ。見にこねぇか?」

 

 

 

 

モミの木を担いだハグリッドのあとについて大広間に向かうと、そこは圧巻の眺めだった。柊や宿木が綱のように編まれて壁に飾り付けられ、12本ものクリスマスツリーがそれぞれに違う飾り付けを施され林立している。何本もの小さな氷柱で銀色にきらきらと輝くものもあれば、何百という蝋燭で輝いているものもあった。

 

ロンはフリットウィック先生が何か、金色の泡状のものを出してツリーを飾り付けるのにぼんやりと見惚れている。

 

「休みまであと何日だ?」

 

ハグリッドが尋ねた。

 

「あと1日よ」

 

ハーマイオニーが答え、1番近くのクリスマスツリーからぶら下がっている氷柱の先に触れた。それは熱に溶けることなく、ただ煌めいていた。

 

 

 

 




ジーナ、たまに性格悪いところがコンニチハ。

そしてジーナが双子のウィーズリーに仕掛けたイタズラ

・嘆きのマートルの個室の隣の隣の便座プレゼント
・寝ようとした瞬間に枕が分厚い本に変わる
・食事のたびにガチで火を吹く激辛ロシアンルーレット(1日3品限定)
・全てのドアで静電気バッチバチ(1日限定)
・鼻毛がチョロリ
・糞爆弾100個……をフィルチに送りつける(冤罪)
・目の前の暖炉の火が突然喋り出すetc…

地味なやつから派手なやつまで、実害ないやつからありそうなやつまで、結構色々と。

一方で双子は

「わお!『パッドフッドの娘』だってよ!本当にあの『パッドフッド』のことか?」

「そう名乗るからにはそうなんだろ?うわぁ、興奮する!」

嬉しかった模様。

イタズラ後↓

「たまに悪意を感じるのは俺だけか…?」

「いんや、僕もだ。激辛はヤバかった」

何かを感じた2人。

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