もしもfate×PSO2   作:星一時

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今回も誤字脱字あっらよろしくお願いします。
前回教えてもらった方ありがとございます。
後アドバイスも会ったら幸いです。
追加·皆様ご指摘·アドバイスありがとございます。



思考が交錯する聖杯戦争の始まり

空の長旅そして飛行機は冬木に降り立つ

 

彼は冬木に着くまでに自分の出来ること探り、以下の事がわかった。

 

·フォトンを使う事が出来る事

·いつもはカウンター通してのジョブチャレンジがその場で出来る事

·そして霊体化

 

霊体化した時は驚いた。感覚としては透明人間な感じだ。

ポンっと言う音がし客が次々降り始める。

イリヤは人生初の空の旅にご満足の様だ。こうして見ると可愛い女の子なんだけどな。

色んなことを思いつつイリヤに着いていく。

 

 

 

~~«キングクリムゾン»~~

 

 

 

空港を出ると人影のない場所で実体化しイリヤと合流した。その際イリアに質問された。

 

「ねぇ、バーサーカー。あなた服変わってない?」

 

「イリヤといる目立つからこの星によくある服に着替えた。」

 

「そう、とりあえず拠点に行きましょ。」

 

 

~~カット~~

 

 

拠点の着くとイリヤが

 

「バーサーカー周囲の土地の確認して来て。」

 

とイリヤから命令が下される

 

「全く、人使いの荒いマスターだ。いや今はサーヴァントか。」

 

歩くの疲れた~とか、私を運びなさい~、とか本当人使いが荒いお嬢様だ。

 

「口答えしないで、ささっと行きなさい。」

 

そして彼は街に向かう。

 

森を抜け、街につく頃には昼過ぎだった。

 

街を見回るとここが何処だがわからなくなってくる。

辺りを見渡してると一人の青年が声を掛けてくる。

 

「あの何かお困りでしょうか?」

 

青年の問いかけに答える。

 

「いや~、つい先程この街に来て地理の確認していたら迷子になってようで。」

 

「良かったら案内しましょうか?」

 

ここはお言葉に甘えよう。

 

「ありがとございます。君の名前は?」

 

「衛宮士郎です。」

 

「よろしくね、衛宮君。」

 

「じゃあ、最初にこの辺で美味しい食べ物教えてくれないかな。」

 

「それなら――――」

 

彼は色んな事を教えてくれた。

街の地理や、起こっていること。

 

そろそろ拠点に戻ろう戦争に参加する前に脱落は洒落にならないし。

しかしこのたい焼き旨いな、イリヤにも食わせてやろう。

 

「衛宮君、今日はありがと。そろそろ戻らないと。」

「いえ、こちらこそ。」

 

衛宮に別れを告げ、拠点に戻る。

 

拠点に戻るとイリヤはご立腹の様だ。

 

「バーサーカー今でどこいってたの。」

 

「遅れ事はこのたい焼き免じて許してくれ。」

 

イリヤにたい焼きを差し出す。

イリヤはたい焼きを頬張り言う、

 

「わかったわ。で、情報は?」

 

「それは、«斯々然々»で。」

 

二人は情報を共有する。

そして、話が終わるころ事件が起こる。

 

不意に殺気に気ずく。

 

「イリヤ、どうやら敵が来たようだ。」

 

「バーサーカー···」

 

「心配すんな、ちょっと挨拶してくる。」

 

彼はロビーに出ると中央に手に槍を持った青いタイツの男が立っていた。

 

「やっと来やがったか。」

 

「こんな時間にお邪魔するのは常識はずれじゃないかな。」

 

「サーヴァントに常識は通用するか普通。殺し合いするんだ普通じゃねいな。」

 

「面白いランサーだな。」

 

「そういうお前は何者だ。」

 

「狂ってないバーサーカーだよ。」

 

「狂ってないバーサーカーか、面白い。さぁ殺ろうぜ。」

 

「あぁ、そうだな。ファイターハンターナックル。」

 

「ナックルか、相性悪そうだな。」

 

双方は武器を構える。

最初に動いたのはランサー。

槍による素早い突撃。

 

「いくぜ!」

 

バーサーカーそれを左手のナックルの甲を使い反らし右手でボディー狙う。

しかし、ランサーはそれを槍の持ち手で阻止、バク転で距離取る。

 

今度はバーサーカーが動く。

体勢を低くしランサーの懐に飛び込み回転を掛け裏拳を当てようする。

ランサーは槍を使い攻撃を下に反らし、振り上げる。

刃が当ろうとした瞬間バーサーカーは余った遠心力使い足でランサーの首筋に一撃喰らわせる。

その反動で刃は反れ掠り傷に済んだ。

そしてお互いすぐさま距離取る。

 

「やるな、バーサーカー。」

 

「そっちこそ、ランサー。」

 

「しかし、もう終わりだ。」

 

ランサーは槍投げの様に構える。そして

 

「ゲイボ···ち、マスターが次のとこに迎えだと。」

「興がさめた、今日の勝負は預ける。次会った時は覚えとけ。」

 

どうやらランサーは今夜は情報収集に回っているようだ。

 

「次は必ず決着をつけるからな!」

 

と言い残し、そしてランサー去った。

バーサーカーは尻餅をつき、

 

「いや~、危なかった。流石英霊、滅茶苦茶強い。」

 

と脱力する。

イリヤが出てくる。

 

「お疲れ様バーサーカー。あのランサー相当の強敵の様ね。」

 

「ああ、でもあれと同じもしくはそれ以上の強い奴があと五人いるんだ。嫌になる。」

 

「でもあなたならどうにかなるんじゃない。」

 

「頑張ってみる。」

 

こうしてバーサーカー陣営の聖杯戦争1日目が終わったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 




~予告~イリヤに言われてスタンバイしてるとそこに現れてのは黒髪少女と金髪少女、白髪の男にそして衛宮君だった。

~次回~恩を仇で返す

次回もよろしくお願いします。
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