質問コーナーです。
Q:原作設定知らないの?
A:知りません。ほとんど色んな作者様の作品を参考に流れを作っています。
原作はゼロしか読んでません。その場のノリでストーリーを作ってます。
Q:主人公の名前ついて
A:この作品の真理触れることです。
今回の作品の主人公は安藤ではありません。
ヒントを出すなら、
イリヤは主人公の名前を聞けてるが言葉にできません。
例えるなら紙に文字書いてそのまた上に文字を書くようなものです。
もしこれに気ずいた人はSUNチェックです成功失敗関わらず100D100。
今回も誤字脱字よろしくお願いします。
2日目朝
イリヤは切ない気持ちで目覚める。
そんな気持ちになるのは夢を見たからだ。
誰かが一緒に帰ろうと言って武器を振るう夢そんな。
あれはバーサーカーの記憶だったのだろうか?
扉からノックがする。
「イリヤ~、朝飯できたよー。」
それは、バーサーカーの声だった。イリヤは返事をする。
「今行く~。」
朝食は質素なモノだった。
主食はトーストとジャム、付け合わせはレタスに目玉焼き、飲み物は牛乳
イリヤは言う、
「これバーサーカーが用意したの?」
「そうだよ、あれもしかして好き嫌いか?よくなぞ、食べるだけでもありがたいのに。」
「そんなんじゃない。料理出来たんだって思っただけ。」
「心優しい青年に色々と教わって昨日帰りにスーパーで。」
雑談しながらの朝食は美味しいかった。
家では個食だったイリヤは誰かと会話しながらの食事は初めてだったからだ。
つまり、飯は一人より大勢のほうが旨いと言うこと。
朝食際今日の打ち合わせをした。今夜一番近いサーヴァントを襲撃するとのこと。
バーサーカーは、飯を頬張りながらそれを聞くので会った。
~~«夜まで暇です探索タイム»~~
拠点内。
あまりに掃除がいきとどいていないようだ。
<後で掃除しておこう。
よく見ると壁に銃弾の後がある。
<何故銃?
高そうな置物
<これどれくらい値打ちがあるだろう。(コンコン ピッシ
街
コンビニ
<新聞とスポドリお買い上げ
昼なのでサイゼ
<このミラノ風ドリアっての下さい。
衛宮君に教えてもらったたい焼き屋
<たい焼きをお買い上げ
たい焼きを半分に割るとそこからは宝石のように光る粒餡。
それを一口、口で広がる温かさと優しい甘味。
洋菓子で味わえないその甘さを舌で堪能する。
~~«尺稼ぎ終了夜へ»~
夜イリヤの後について行くと若い人の声がする。
そして彼女は彼らの前に現れてる
すると赤い服の男と金髪の少女がこちらに気ずいたようで臨戦体勢にはいる。
「どうしただよ、セイバー?」
「シロウ、敵の様です。」
「そのよだな。」
「何ですって!?」
イリヤは彼らに挨拶する。
「あら気ずいちゃった。こんばんは、お兄さんがた。」
「君は昨日の。」
「さっそくだけども、死んじゃって。やっちゃってバーサーカー。」
その合図ともに実体化する。すると少女の後ろにいた青年が、
「あれ、あなたは昨日迷子になっていた人じゃないですか?」
「いやー、衛宮君昨日ぶりだね。君マスターだったんだ。」
「そう言うあなたはサーヴァント見たいですね。」
「シロウ、お知り合いですか。」
「世間って狭いもんだ。恩を仇で返す形になって済めんね。ファイターハンターダブルセイバー。」
バーサーカーは、どこからかともなく変わった形の剣をだす。
赤い服の男が聞く、
「貴様何者だ。」
「狂ってないバーサーカーだよ。そう言うお前らはなんだ?」
「ただの弓兵と騎士さ。」
「アーチャーにセイバーか。さぁ、始めよう。」
今戦いの火蓋は切って落とされた。
~予告~ さぁ、火蓋は切って落とされた。この戦いどうなること心が踊る。バーサーカーは、何を思い戦うのだろう。
~次回~剣が舞う
次回もよろしくお願いします。