作者「仕事とハンターとファイターの武器描写のためにベガスやってました。」
バーサーカー「ようかろう、成らば散れ。」
作者「慈悲は?」
バーサーカー「無い。」
<ウボワァァァァァ-
バーサーカー「遅れてすみません。今回も誤字脱字やアドバイスよろしくお願いします。」
戦いの火蓋は切って落とされた。
セイバーが間わいを詰め切り上げる。
バーサーカーはそれをダブルセイバーで横に反らし、剣を回転させ返しの刃でセイバーに斬りかかる。
セイバーはそれを持ち前の動体視力で捕らえたのか後ろに跳躍し、回避。
アーチャーが黒と白の双剣で上からバーサーカーに斬り下ろす。
バーサーカーが渦を巻くようにしてアーチャーに突進する。
お互いの剣が衝突し弾き飛ばされる。
そして双方が華麗に着地する。
当然アーチャーのマスターが
「そのバーサーカー、本当に何者なのよ!?」
バーサーカーが答えようとするとイリヤが相手を嘲笑う様に
「バーサーカーは宇宙を救った英雄よ、そこにいる奴ら寄り強いんだから。」
バーサーカーはため息をつき、
「それ言っても誰も信じないって。さて続けようか。」
そう言うと彼は持っていた両剣を相手に向かって投げ走り出す。
両剣は高速で回転しシロウに向かうが、セイバーに阻まれる。
バーサーカーはセイバーに阻まれ威力が失った両剣を掴むと、それを振り上げた。
するとガードしていたセイバーは空中に打ち上げられ、バーサーカーは追撃で迎える。
そのまま宙で斬られると思ったその時アーチャーがバーサーカーの首根っこを掴み地面に叩きつける。
バーサーカーは叩きつけられたが後方に飛びながら直ぐに立ち上がる。
バーサーカーがセイバーとアーチャーを睨み付けながら、
「イリヤ、少し本気出す。」と言うとイリヤが
「いいよ、私飽きちゃったから早くしてね。でも殺さないでね。」
「了解した。クラスチェンジ·ブレイバーハンターカタナ。」
バーサーカーがそう言うと彼の纏っていた服は和風のモノになり、手にはカタナが握られている。
彼は続けてセイバーとアーチャーに向かって言う
「最初に言っておく、お前らはもう俺の速さについて来られない。」
「それはやって見ないとわからないです。」
「今日はお開きだ。グレンテッセン。」
言い終わるとバーサーカーはカタナに手を掛ける。
そしてそれは一瞬の事だ。
バーサーカーの姿は消え、気ずくとセイバーは吹き飛ばされていた。
アーチャーも同じ様になっており、マスターたちはいつの間にか地に伏せていた。
バーサーカーの声がする。
「安心しろ、峰打ちだ。次は本気で行く。」
そして彼らはその場を去って行く。
この戦いはバーサーカー陣営の力を見せつける結果となった。
ーーーーーーーーーーーーーーーー帰り道ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イリヤはバーサーカーに質問する。
「さっきのは何? 何で最初から今の使わなかったの?」
「ああ、あれはグレンテッセン。いわゆる必殺技だな。」
「それとブレイバーはテッセン使うから尺が···」
「しばらくブレイバーは禁止ね。」
「わかったよ、マスター。話し変わるけど帰ったら何食べたい?」
「オムライス!」
そして彼らは拠点に戻って行くのであった。
~次回予告~美味しそうなオムライスと危険な計画、少女は何を思うのか?
次回『美味のち拉致監禁』
次回もよろしくお願いします。