アリサが学校に転校してきてから一週間がたった。相変わらず他の生徒との間に溝を感じるが、少しはクラスにも馴染んでいるようだ。
「とは言ってもねぇ…。」
食堂でリューズはタメ息を吐きつつ呟いた。
「どうしたんですか、リューズさん?タメ息なんてついて。」
アイリがリューズに尋ねた。
「いや、もう少しアリサちゃんと仲良くしたいなあって…。だってほら、私たち同じ部隊でしょ?」
リューズがそう言うとアイリは、
「そうですね…。私ももっと仲良くしたいです。同じクラスなのにあまり喋れてないですし…。」
「アイリちゃんもアリサちゃんと同じクラスなの?」
リューズが意外そうに尋ねるとアイリは、
「そうですよ?私もアリサさんと同じクラスですよ。知らなかったんですか?」
「ゴメンね、アイリちゃん。全然知らなかったわ…。」
「リューズさん酷いです…。」
そんなやり取りを終え食堂を出ると、リンドウさんに会った。
「あ、リンドウさんこんにちは。」
「こんにちは。」
「おう、お前ら。ちょうどよかった。ちょっといいか?」
「何かの手伝いですか?」
リューズが尋ねるとリンドウさんは、
「いや、任務の話だ。お前ら2人と俺とアリサで任務に行く。」
「に、任務ですか⁉いつ行くんですか⁉相手は何なんですか⁉」
驚いたアイリがリンドウさんに矢継ぎ早に質問をするとリンドウさんは、
「一辺に言うなよ…。行くのは今週の金曜日、相手はシユウが2体、今のお前らの実力ならそこまで苦戦することはないと俺が判断した。で、他に質問はあるか?」
リンドウさんからの問いにリューズたちは、
「いえ、ありません。」
「分かりました。」
と言うと、リンドウさんは、
「そうか。んじゃ、お前ら金曜までに任務の準備は万端にしておけよ。あと、アリサには俺が直接言っておく。分かったな?」
「「ハイ‼」」
リューズとアイリが返事をするとリンドウさんは去っていった。そして2人は、
「じゃあ、今日の放課後から特訓しましょうか。」
「そうですね。ではアリサさんには私から言っておきますね。」
「よろしく頼むわ。アイリちゃん。」
「ハイ。任せてください。」
こうして2人は自分達の教室に戻ると、後は次の授業の準備をし、放課後を待った。
そして放課後、リューズは帰り支度をすると早速訓練場へ向かった。訓練場につくとまだアイリは来ていなかったので、まずは軽いアップをしアイリが来るのを待った。アップを10分ほどしたところで、アイリが来た。
「リューズさん、遅くなりました。」
「大丈夫よ、アイリちゃん。それで、アリサちゃんは?」
リューズが聞くと、アイリは気まずそうに、
「えぇ~と、誘ってはみたんですけど、『私1人で充分です。』って言われて断られました。」
「そう…。なら仕方ないわね。2人で練習しましょうか。」
「そうですね。」
こうしてリューズとアイリは金曜日まで訓練を行ったが、一度もアリサが来ることはなかった。
そして金曜日、リューズたちはヘリコプターに乗り、今回の任務を行う贖罪の街へと向かっていた。ちなみにリンドウさんは一足早く向かったらしく、ヘリコプター内にはいない。
(暇ね。何か話題とかないかしら。)
道中でリューズはそんなことを考えたが、アイリはずっとおどおどしているし、アリサはずっと外を見ている。こんな調子では会話も何もあったものではない。終始無言のままヘリコプターは贖罪の街へ着いた。ヘリコプターから飛び降り任務の開始地点へ行くとリンドウさんが待っていた。リンドウさんはこちらが来たところで話し始めた。
「おし、今日は新型3人とお仕事だな。足を引っ張らないように気をつけるんで、よろしく頼むわ。」
リンドウさんが場を和ませるために言うと、アリサは、
「旧型は旧型なりの仕事をしていただければいいと思います。」
(それはひどくない⁉)
アリサの発言にリューズが内心でツッコミを入れた。
「はっは。ま、せいぜい期待には沿えるように頑張ってみるさ。」
リンドウさんは笑いながらアリサの肩に手をかけると、
「きゃあ‼」
「あ~あ…、ずいぶんと嫌われたもんだな~。」
アリサが拒絶するかのようにその手を払った。それを見たリンドウさんは肩をすくめながら言うと、アリサは、
「あ…す…すみません!なんでもありません、大丈夫です。」
と言った。なぜか混乱しているようだ。その様子を見たリンドウさんは、
「フッ…、冗談だ。ん~、そうだなあ。よしアリサ、混乱しちまったときはな、空を見るんだ。そんで動物に似た雲を見つけてみろ。落ち着くぞ。」
リンドウさんが空を指差しながら言うと、リューズたちもそれにつられて空を見た。空には様々な形の雲がゆっくりと流れている。そしてリンドウさんは、
「それまでここを動くな。これは命令だ。そのあとでこっちに合流してくれ。いいな?」
と、アリサに命令をした。アリサは、
「な、何で私がそんなこと…。」
「いいから探せ、な?」
抗議したがリンドウさんにごり押しされ渋々といった形で承諾した。
「よし、先に行くぞ。」
「了解です。」
「わ、分かりました。」
リンドウさんがそう言うとリューズとアイリは返事をし、リンドウさんに率いられて一足先に出発した。その最中リンドウさんが、
「あいつのことなんだがな…、どうもいろいろワケアリらしい。」
「アリサちゃんがワケアリ…?」
と言ったのでリューズが聞き返すと、
「まあこんなご時世、皆いろんな悲劇を背負ってるちゃあ、背負ってるんだが…。同じ新型のよしみだ。あの子の力になってやれ。いいな?」
「「ハイ。」」
リューズとアイリが返事をした。ちょうどそのタイミングでアリサがやってきた
「うっし、じゃあ行くか!」
「「「了解‼」」」
こうして今日の任務が始まった。
マップの反応を元に1体目のシユウを見つけるとリンドウさんが指示を出した。
「俺が前に出る‼お前らは銃で援護しろ‼」
「「「了解‼」」」
その指示にリューズたち3人は神機を切り替えると一斉にシユウに向けて銃撃を始めた。シユウは肉質が硬く、剣での攻撃が効きにくい。何度かの交戦でその事を知っているリューズたちは自身の銃の特徴から弱点部位の攻撃を始めた。
「アイリちゃんは頭を貫通で、アリサちゃんは翼を破砕で、私は下半身を破砕で狙うわ‼」
「了解です‼」
「言われなくても‼」
リューズが指示するとアイリとアリサはその部位を狙い始めた。するとすぐに頭が結合崩壊を起こした。
「やりました‼」
「よくやった、アイリ‼」
リンドウさんはそう言うと、シユウに飛び掛かり、ロングブレードで回転しながら頭を斬りつけた。そのままシユウの背後に着地すると今度は振り向いて捕食を決めた。
「私も行きます‼」
それを見たアリサはそう言って神機を剣に切り替えると、一気にシユウに切り込んだ。
「え‼ちょっと‼アリサちゃん⁉」
リューズが言うが早いかアリサはあっという間にシユウに対して距離を詰めるとロングブレードで斬りつけた。だが、シユウにはあまり効果はない。だがアリサは特に気にしないで斬り続ける。するとシユウはその場で力を溜めた。
「アリサさん危ない‼」
アイリが叫ぶのとほぼ同時にシユウはその場で地面を叩き、衝撃波を起こした。アリサはそれをすんでのところでバックして避け無傷だった。
「よかった…。」
アイリがほっと一息つく。
「息つく暇は無いわよ。アイリちゃん‼」
そう言いながら、リューズが神機を切り替え斬り込む。アリサは神機を銃に切り替えて再び銃撃を始めていた。どうやらオラクルを補充するために剣で斬り込んだらしい。リューズは連続攻撃をシユウに浴びせるとシユウが反撃をする前に素早くその場から離脱した。
「マズイな…。2体目が来たか…。お前ら、気を引き締めろよ‼」
リンドウさんがそう言ってロングを構え直した。マップを見ると確かに別のエリアにいたハズのシユウがここのエリアに来ており、こちらに向けていつもの構えをとっている。
「もう1匹増えたところで…‼」
アリサがそう言って新たに来たシユウに斬りかかる。
「リューズ‼アリサのフォローに行け‼アイリはこっちに来い‼もう片方を片付ける‼」
「了解です‼」
「わ、分かりました‼」
リンドウさんが指示をするとリューズとアイリがそれぞれの方へとフォローに向かった。
リューズがアリサに追い付くと、
「アリサちゃん一気に突っ込みすぎよ‼」
「あなたにいちいち言われる筋合いはありません‼」
どうやらアリサはリューズの指摘に耳を貸す気はないらしい。これ以上言うのを諦めたリューズは、
「フォローはするけど無茶はしすぎないでね‼」
とだけ叫び、ブラストに切り替えて突っ込んでいくアリサの支援に回ることにした。アリサはこちらを気にすることなくシユウに斬り込んで行く。だがシユウは臆することなく、逆に炎を纏った回し蹴りでアリサを迎え撃った。アリサはそれを跳んで避けるとシユウの頭にロングで切りつけた。そして着地と同時に神機をアサルトに切り替えて頭を集中的に銃撃した。シユウは多少怯んだがすぐにアリサに向き直り両翼で挟み込んできた。
「甘いです‼」
アリサはそう言って一気に後退した。どうやらドローバックショットを使ったようだ。だがリューズはあることに気がついた。
「アリサちゃんそれ以上は…‼」
「っ…‼しまった‼」
気がつくとアリサは壁際まで追い込まれていた。いや、追い込まれていたというよりは自分で自分を追い込んでしまっていた。それを見たシユウはエネルギー弾でアリサを攻撃し始めた。アリサは咄嗟にロングに切り替えガードしたが、シユウはその隙をついて一気に突進してきた。アリサはそれをガードすることはできたが状況はかなり危険だった。
「何とかしてシユウをこっち側に向けさせないと…‼」
リューズはそう言ってブラストでシユウの頭目掛けて砲撃した。だが、
「ウソッ⁉ここで弾切れ⁉」
弾は何発か撃ち込んだがシユウは特に気にせずアリサに攻撃を加えようとする。リューズはショートに切り替え一気に突っ込んだ。だが、
「リンドウさん⁉」
「ウォォォォ‼」
ズバァ‼
それよりも速くリンドウさんがシユウに飛び掛かり、ロングで頭を切り裂いた。頭を切り裂かれたシユウは大きくのけ反り怯んだ。その隙にアリサは壁際から離れると、改めてロングを構え直した。
「大丈夫か、アリサ?」
「…スタングレネードぐらいちゃんと持ってましたよ…。」
「そうか。んじゃ、次はちゃんと使ってくれよ?」
「…了解です…。」
リンドウさんが声をかけるとアリサはいつもの調子で返した。その後アイリも合流し、4人で最後のシユウも倒した。こうして今日の任務は無事終わりを告げた。
「前にも言ったとおり、アラガミを構成しているオラクル細胞は何でも食べる。」
翌週の月曜日の放課後、リューズたちはサカキ博士の研究室で講義を受けていた。講義を受けているのは金曜日に公欠したリューズ、アイリ、アリサの3人以外にも何故かハヤト、ハジメ、コウタの3人も受けていた。
「で?なんでアンタたちも講義を受けているのよ?」
リューズが聞くとハヤトは、
「俺は講義をサボったのがバレた。」
ハジメは、
「俺は講義の始めから終わりまで寝てたのがバレた。」
コウタは、
「俺はイビキかいてたらスゲー怒られた。」
それを聞いたアリサは、
「…ホント、自覚の足りない人たちですね。」
アリサのぼやきを無視してサカキ博士の講義は続いた。
「動物や植物のような生物に限らず、鉱物やプラスチックのような合成樹脂、挙句には通常の生物には危険な核廃棄物だって食べてしまう。建造物や大地だって…、ほらこの通りだ。」
そう言ってサカキ博士はモニターを点けると贖罪の街が出てきた。ビルの至るところに穴が空いておりなぜ崩れないのかが不思議なくらいに食い荒らされている。
「改めて見ると酷いですね…。」
アイリが画像を見ながら呟いた。
「きみたち、『ノヴァの終末捕喰』って言葉、聞いたことあるかい?」
「「「ノヴァの終末捕喰?」」」
女性陣を除く3人が首を傾げているとアリサがそんな3人を気にすることなく話し出した。
「ええ、アラガミが食い合いを続けた先に、地球全体を飲み込むほどに成長した存在、『ノヴァ』が引き起こすとされる『人類の終末』…ですか。」
「その通り。誰が言い始めたかも知らない。単なる風説に過ぎないと言われているけどね。」
「もし、それが風説じゃなかったとしたら…。」
「あぁ、相当ヤバい事だろうな…。」
話を聞いたハジメとハヤトが喋った。どうやら彼等なりに事の重大さを理解しているらしい。
「『エイジス計画』が完成すれば、それからも守れるんだろ。」
そうコウタが言った。が、サカキ博士はそれに触れず話を切り替えた。
「…犬という動物を知っているかな?」
「へ?」
「もう大分数は少なくなってしまったが、今も稀に外部居住区などで見かけることがあるはずだ。犬は賢く言葉こそ話せないが、我々人間とコミュニケーションをとることができる。犬のような性質を引き継いだアラガミがいれば、あるいは共生できるかもしれないね。」
サカキ博士がそう言うと、アリサが、
「共生?」
と、疑問を口にした。サカキ博士は、
「コミュニケーションという観点でみれば、もちろん犬に限った話じゃない。昔はサーカスと呼ばれる見世物小屋で猛獣を繰る猛獣使いすらいたのだからね。」
「…アラガミと仲良くなんて出来るわけないじゃない…。」
その話を聞いたアリサが誰に言うわけでもなくそう呟いた。
「ひとまず、休憩をいれるよ。続きは600秒後にしようか。」
サカキ博士はそう言うと、パソコンを弄りだしたのでリューズたちは一旦休憩を取ることにした。そして、講義の後半戦が始まった。
「アラガミ、オラクル細胞は発見されたとき、まだアメーバ状のものだった。それからミミズ状のアラガミが発見され、半年後には獣型のアラガミが発見された。そして1年経つころには、1つの大陸がアラガミによって滅ぼされたんだ。彼らが食べたものの形質を取り込み、進化するにしても異常なスピードだと思わないかね。」
「確かにいくらなんでも早すぎよね…。」
サカキ博士の質問にリューズが呟いた。いくらアラガミが強大な存在といえどたった1年で
1つの大陸を滅ぼせるほどになるとは思えない。皆が黙っているとサカキ博士が話始めた。
「…そう、正確には彼らは進化などしていないんだ。事実、オラクル細胞の遺伝子配列は変化していない。そう1つとしてね。」
「そんはずありませんよ‼現に奴らは形態変化してるじゃないですか?」
アリサが反論した。確かにあれほどまでに多様な進化をしているのに何も変化が無いというのはさすがにおかしい。
「彼ら…アラガミもね、今の君たちと同じなんだよ。」
「…同じ…ですか?」
アイリが首を傾げつつサカキ博士に聞いた。
「食べたものの形質を取り込むということは知識を得る、ということ。そう、ただ知識を得て賢くなっているだけなんだ。どうすれば、…
「「「「「「……………………………。」」」」」」
そこからサカキ博士の熱弁が始まった。リューズたちはそれに圧倒されたが話だけはしっかりと聞いていた。
…実に興味深いと思わないかい?」
ひとしきり話したサカキ博士は再び質問してきた。
「「「「「「……………………………。」」」」」」
リューズたちはまだ置いていかれており何も言えなかった。その様子を見たサカキ博士は、再び話を始めた。
「それほどまでに複雑な情報を取り込めるのなら、まるで人間というアラガミが現れるのも遠い日じゃないかもしれないね。」
サカキ博士はそう言って講義を締めくくった。
「「「…人間というアラガミ…?」」」
女性陣がサカキ博士の言葉を反芻する。
(そんなアラガミがいたら仲良くなることができるのかしら?)
リューズはそんなことを考えてみたがなんだか夢物語のような気がしたのでそれ以上は考えるのをやめた。
「さて、講義はこれで終わりだよ。後は各自でターミナルや教科書で復習してくれ。」
サカキ博士がそう言うと皆は各々研究室を出ていった。
「ウソ⁉この反応は…まさか…‼」
リューズたちが講義を終えたちょうどその頃、ヒバリはレーダーの反応をみて驚愕していた。
「急いでツバキさんに知らせないと…‼」
そう言うが早いかヒバリは急いでツバキの元に向かった。
「どうした、ヒバリ?そんなに慌てて?」
「ツバキさん大変です‼アラガミの…アラガミの反応が…‼」
「アラガミの反応?それがどうした?」
ツバキがヒバリに尋ねる。ヒバリは走って乱れた呼吸を整えると改めて知らせた。
「ヴァジュラです‼ヴァジュラの反応が近くでありました‼」
「ヴァジュラだと…‼それは本当か?」
ツバキが驚いた様子で尋ねた。
「ハイ。間違いなくヴァジュラの反応です‼このままだと近いうちに贖罪の街に現れると思われます。」
ヒバリの報告にツバキは
「そうか…。よし早急に対策をたてるぞ。ヒバリ、リンドウに連絡しろ。第一部隊に討伐させる。」
「了解しました。」
ツバキが指示をするとヒバリはすぐにリンドウに連絡しに向かった。
「ヴァジュラ⁉珍しいな。最近はてんで見なかったんだがな。」
「ハイ。近くにヴァジュラの反応がありました。おそらくですが今週の木曜日には贖罪の街近辺に現れると思われます。」
「よし、分かった。明日第一部隊に俺から連絡する。」
「よろしくお願いいたします。リンドウさん。」
ヒバリはそう言ってリンドウに一礼すると仕事があると言って去っていった。
「ヴァジュラが来たか…。まあ、今のあいつらならいけるだろ。」
リンドウはそう言ってタバコに火をつけた。
このときはまだ誰も分からなかった。これが1つの大きな事件を招くことを。そしてこの事件が後のさらに大きな事件の前触れに過ぎないことはまだ誰にも分からなかったのだった…。
~次回予告~
hazime
「次回からいよいよ二桁に突入だね。」
air
「記念の二桁なのに何か不穏ですね…。」
hayato
「ヴァジュラだがバジュラだが知らねえが俺がブッ飛ばしてやる‼」
Ryoze
「そう簡単にいくかしら…?」
rindou
「リューズの言う通りだぞ、ハヤト。ヴァジュラは今までようにはいかないぞ。」
air
「リンドウさん⁉どうしてここに⁉」
hazime
「何か俺たちにいいアドバイスがあるんですか?」
rindou
「アドバイスはまあ次回だ。とりあえず、とにかく死ぬな。これだけは必ず守ってくれよ。いいな?」
Ryoze・air・hazime・hayato
「「「「了解‼」」」」
rindou
「よし、いい返事だ。んじゃ、次回も頑張っていこうぜ。」
hazime
「というわけで次回は第10話~今生の別れ(仮)~どうぞご期待ください。」
hayato
「とりあえずアラガミはブッ飛ばす‼」
Ryoze
「アンタは本当に単純ね…。」
オンラインに鎌の実装はいつですか?