武内プロデューサー   作:ポテト

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安納芋うまい( ^ω^ )


Desert Eagle

株式会社346プロダクション社内にシンデレラプロジェクトを、担当するプロデューサーがいた。

彼は190cm前後の高身長、かつ、顔がいかつい。その上、感情を表に出さず表情を変えない。

そのためか、女性に怖がられ彼女がなかなかできなっかたのだ。人は見かけによらない、見た目は怖いけど

根はいい奴、だとか言うと「性格や根がいいなら外見や表面もよくしろよ」と言った、

覆りそう無い圧倒的な正論でぶちのめされそうだが、彼は、生まれつき、いかつい顔だった。

目立ちたいと言う理由で成人式で、暴れる「社会のゴミ」とは、違った。

彼は、いかつい顔のため、幼少時代から大人になった今でも、女性に怖がられ、社会のゴミに絡まれ、政府の犬に絡まれる。

その彼は、生きていくために、誠実、礼儀、を幼少の時から徹底していた。教師に目をつけられたり、異性と喋る時に、泣かれたり、

怯えられたりしないように、その上、社会のゴミに絡まれることを考え体を鍛えていた。

そのため、彼は年齢に関わらず敬語で話すため、距離を感じ、離れていく者もいた。

彼は友達がしてはいけない事をしたら友達として、止めた。だが、誰もが本当の優しさのようなものに気ずく訳では無い。

だからと言って、友達がいない訳では無かった。

彼の誠実さ、礼儀正しい振る舞い、優しさに、男女問わず惹かれ者はいた。

友達は少ないが親友と呼べるものもいた、彼女がいたこともある。

彼は、シンデレラプロジェクトを担当することになり、多忙のため、彼女と行き違い別れたのだ。

そいて彼は、今人生最大級の悩みを抱えているのだ。

 

彼は、事務所で一人残り仕事をしていた。

「はぁ…終わりましたね…よし」

彼は大きなため息をついて、仕事が終わったことを確認した。

「11時…はぁ…」

時計を見て再び大きなため息をついた。仕事が増えた訳では無かった。

彼の仕事の効率が落ちたのだ。その理由は、彼女と別れた上に、仕事場に女性が多く、彼はムラムラしていたのだ。

どれだけ誠実であっても、どうしようもなっかた。だが仕事場には小学生もいて、

彼の「Swiss Mini Gun」が「Desert Eagle」になるところを見せる訳にはいかなかった。

そのため、彼は、仕事中にずっと踏ん張るまたは、深々とお辞儀をしていた。

「そろそろ…限界ですかね…」

彼は、目立つため、人の目を気にして、「風俗‼︎」(ドン‼︎)には、いけなかった。

だからこそ、デリヘルを自宅に呼ぶことにしたのだ。

「…ハズレが、怖いですが…」

帰宅後、彼は家を掃除していた。そのため、眠りに着いたのは、3時を過ぎていた。

「…明日やっと楽になれる…」

彼は、眠りについた。

 

 

翌日彼は、いつもより早く起きていた。興奮して寝れなかったのだ。

目の下には、ひどいくまが、できていた。だが、彼に疲労感は無かった。

そして、何もせずいる時間が苦痛だった。そのため、いつもより早く会社に向かった。

事務所に着き、仕事を始めた。

しばらくして、ちひろさんが来た。

「おはようございます…」

「おはようございます」

彼女は、挨拶をして、目があうと、目と口を開けて、驚いていた。

「どうかしましたか」

「どどど…どうかしましたかじゃないですよ‼︎どうしたんですかその顔⁉︎」

彼女が驚くのも無理は無かった。それほどに、彼のくまが酷かったのだ。

「すみません…少し夜更かししてしまいまして…」

「夜更かしって…なんで私に言わなかったんですか‼︎」

彼女は、彼が寝不足であるのは、昨日残った仕事を手伝わなかったことを、後悔していた。

だが実際は、彼は女性がいると、集中できないから手伝いを断ったのだ。

「すいません…仕事はすぐに終わったのですが…」

「そうなんですか…じゃあなんでそんなに…」

彼は、凄く悩んでいた。本当にものゴッツ悩んでいた。なんて言えばいいのかが分からなかった。

「…掃除をしたら…夢中になってしまい…」

「そうなんですか…でもそんな顔じゃアイドルの子達が、心配しちゃいますよ」

彼は、彼女の優しさに罪悪感で押し潰されそうになった。

「…すみません」

「もういいですから、栄養ドリンク用意しておくので、仮眠室で少しでも寝てください」

「はい…すみません」

彼は、仮眠室で少し寝ることにしたが、まったく寝れないのだ。

彼は「Desert Eagle」を見てうんざりとした。寝れないので「Swiss Mini Gun」になったら仕事を始めた。

彼女に心配されたが、大丈夫であることを、伝え仕事を始めた。

 

 

しばらくすると、アイドル達が来た。

アイドル達は皆驚き叫んでいた。彼が大丈夫であると言うことを伝えて、何とか治まった。

だが、皆なぜこうなったのか気になっていたため。彼に尋ねたのだ。

彼が黙っていると、ちひろさんが、説明した。

「掃除していると夢中になって時間を忘れて寝るのが遅くなりこうなったそうです。」

それで納得したのか、彼の体調を気にしてかアイドル達は尋ねるのをやめた。

アイドル一人一人が彼に負担をかけないように、いつも以上に頑張っていた。

ちひろさんも彼が出来るだけ楽になるように頑張っていた。

そして彼は、興奮によるホルモンのためか、人間とは思えないような働きぶりだった。

しばらくして、仕事がほとんどかたずいたときに、

「プロデューサーさん…今日は早めに帰ったほうが…残りは私がやっておくので」

ちひろさんのこの言葉を彼は待っていたのだ。だが、すぐ同意するのはマズイと思った。

「いや…しかし…」

「今日は仕事のあるアイドルはもういないですし、明日のためにも早く帰って寝たほうが、アイドルの子達も心配してますよ」

ちひろさんはアイドル達を出せば、彼が従うと思ったのだろう。だがそれは彼にとって好都合だった。

「はい…そうですね…今日は早く帰ます。すみませんが後は、よろしくお願いします」

「後は任せてください」

彼は「よろしくお願いします」と言った後、ふらついて見せた。それに対しちひろさんは、「無理をしないでください」と言った。

彼の計画は完璧であった。時計を見ればまだ6時であった。今日はもともと仕事が少なかったが、それにしても彼にしては、早かった。

彼はネットで、家にデリヘルの予約をしながら帰った。デリヘル嬢が来るのは予約した時間であると7時30分だった。

彼は、デリヘル嬢が来るまでに、食事を済ませ、「Desert Eagle Drink」を飲み、風呂に入り風呂を掃除した。

何もやることがなくなって、ソファーに寝転んでいると、インターホンがなった。時計は7時10分を指していた。

少し早いと思ったが玄関に行き、彼はドアののぞき窓からデリヘル嬢の顔を見た。

しかしそこには、よく知る人物がいた。そう彼女は、彼の担当するアイドルグループの1つに所属してる。

渋谷凛だった。

 

 




早漏は、いけないことなのか(ー ー;)

「俺のはマグナムや」とか言う人がいるが、
そういう人たちに言いたい。
「文明開化の音が聞こえなかったのか」と
時代は、リボルバーじゃなく自動拳銃だと言うことを、
「僕のはDesert Eagleです」
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