流星が流れる頃にー翔び立つ戦士達ー   作:イグナイテッド

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宣戦布告は今回まで
戦乱の亀裂が更に深まっていく


宣戦布告その三

「ドラゴンと来て、今度は虫みたいな生物かよ!」

のび太はスザクを逃した後、シンの救援へ向かうために飛行していたが、近くにいたドラゴンとバジュラを相手に戦いを繰り広げていた。

「当たれっての!!」

ショットランサーに内蔵されているビームライフルと、左腕部に装備されているビームアサルトカノンを使って一体一体確実に落としていた。

「デスティニーゼロ、見つけたぞ!こちら野比のび太、他の敵を殲滅した。救援に来た!・・・・通信が悪いのか?!」

ショットランサーを背中に懸架してビームサーベルを引き抜く。

「ガンダムがもう一機か。

ならば、電文を送るしかない!」

 

『リーダー、電文が送られてきました。』

「電文だと!」

『これは友軍機から発せられたものです!』

「私が代わりに読んでもいいですか?」

「・・・わかった、頼む!」

「ええっと、こちら野比のび太。

別に展開していた敵の部隊を殲滅した。

救援させてもらう。返信を頼む!

と書いています。」

「返信を頼む!」

『了解しました、リーダー!』

「ガンダムエピオンのパイロット!

そちらの状況はどうなっているんだ!」

「焦るな・・私もこれで精一杯だ。」

「・・・・あの機体か!」

敵の中からライゴウガンダムを見つけ、通信を返す。

 

「帰って来たか、行くぞ!」

立川基地に追加装備の射出を要請し、ドッキングを行う。

アグニMk-2とシュベルトゲベール、パンツァーアイゼン、ビームランチャーを換装して敵陣に突っ込む。

ショットランサーで次々と倒して行く。

「次はこいつで!!」

シュベルトゲベールを大型のドラゴンに向かって投げつけ、パンツァーアイゼンで掴んで斬撃して撃墜させる。

「もらったァァァァァァァ!!」

アグニMk-2を展開し、敵陣に向かって放つ。

「何とぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

ビームランチャーを展開し、バジュラに近づけて放つ。

「こいつは良い装備だ。」

 

「行くぞ、エピオン!」

ゼクスは、エピオンをモビルスーツ形態に変形させてビームソードで敵を一体ずつ撃破する。

「所詮、こんなところか。」

ヒートロッドをドラゴンに向かって叩きつける。

(さっき見た未来、やはり滅びへと向かうか・・・)

「だが、そう簡単にやられる私ではない!」

ビームソードを最大出力にして敵の群れを消滅させる。

 

「堕ちろぉぉぉぉぉぉぉ!!」

シンはバスターライフルを持ちながらビームソードを最大出力にして振るった。

「これさえあれば!」

背中に装備されている"バラエーナ"Mk-2プラズマ収束ビーム砲を展開して放つ。

この装備は元々フリーダムガンダムの装備として開発された物。

更に出力を上げるべく試作された改良型である。

すべての携行装備を量子空間コンテナに格納して、ハイパーメガバズーカランチャーを取り出す。

照準を敵の大きな群れに向ける。

「そこだァァァァァァァァァァ!!」

大型の敵の大きな群れは完全には殲滅できなかった。

「危ない!」

先程確認した戦闘機から通信が入り、デスティニーの背後にいたドラゴンとバジュラを攻撃する。

『先程の援護、感謝する!

次はこちらの番だ!スカル小隊行くぞ!』

 

オズマはVF-25アーマードメサイアバルキリーをファイター形態からバトロイド形態に変形させる。

「アルト、大気圏内を楽しむ余裕は今はないぞ!」

「わかっている!」

「気をつけろよ、アルト!

バジュラは俺達を待ってくれはしないぞ!」

「何かあったら僕達が支援します!」

「たとえ違う世界の地球でも、この空を守ってみせる!」

トルネードメサイアバルキリーをバトロイド形態に変形させてアルトは攻撃を行う。

 

「よし、次だ!」

のび太がショットランサーを構えた時だった。

「出やがったなぁ、ガンダム!!」

赤い色をしたモビルスーツがライゴウガンダムに攻撃を仕掛けてきた。

「ちい、奴もガンダムなのか!!」

ショットランサーを構えて突撃を図り、敵もバスターソードを構えて突撃してくる。

「くらいやがれぇぇぇぇ!」

ショットランサーに内蔵されている装備を乱れ撃つ。

「甘いぜぇぇぇぇぇ!!」

アルケーガンダムに乗るアリー・アル・サーシェス

がアルケーガンダムの脚部に装備されているビームサーベルを出力させる。

「遅い!!」

のび太はそれを難なく避けると、ビームランチャーで狙撃する。

「やりやがるな、だがこいつではどうだ。

いけよ、ファング!!」

アルケーガンダムから剣らしきものが射出され、ビームを放ちながらライゴウガンダムに迫る。

「くっ!」

シールドを構えながら避け、機会を伺う。

「何だ何だぁ、たかがその程度か!」

サーシェスは更に攻撃を仕掛けてきた。

「馬鹿野郎が、全部ウソに決まってんだろ。

行くぞ、まだ俺達の力はこんなものではない!」

ライゴウガンダムの肩にある放熱フィンが展開され、頭部に装備されている排熱用フェイスガードが展開される。

ライゴウガンダムが目にも止まらない速さで加速する。

 

「加速しても何も意味ねぇよォォォ!」

サーシェスはファングをライゴウガンダムに向けて射出する。

が、攻撃があたったと思ったらそこにいなかった。

「なっ何?!」

ライゴウガンダムは残像を残しながらファングを射撃装備で撃墜する。

「あたったと思ったら消える?!

まさか質量を持った残像だと言うんじゃねえよなぁぁ!!?」

サーシェスが叫んでいた時、アルケーガンダムの脚部がアグニMk-2で破壊される。

「っ?!

ちっ、撤退命令が入ったか。

そのガンダム、次は必ず破壊してやる!!」

損傷したアルケーガンダムが撤退してゆく。

「奴は一体何なんだ。」

 

「ドラえもん、俺達はあの飛行戦艦に接触してみようぜ!」

「ええ、敵だったらどうするのぉ!」

「やるしかないよ!」

ドラえもん達は飛行船-月光号に接近する。

 

「おいおい、何だよここは!」

ゲッコーステイトのリーダー、ホランドが驚きの声を上げる。

「さっき、ようやくレントンとエウレカを回収したと思ったら、いきなりこんな所に出てきちまったとはな!」

「抗体コーラリアンが出現したわ、ホランド!」

「レントンとエウレカを出せ!」

「待って、近くで戦闘中の部隊を確認したわ!」

「何だと!」

「さっきから月光号に交信を試みていたようだわ!」

「回線を開け!

そいつらの真意を確かめてやる。」

 

『そこの飛行船の皆さん、聞こえていますか?

こちら日本連邦共和国軍特務部隊"アルティメットウォーズ"です。

援護します、我々は敵ではありません!』

「ゲッコーステイトのリーダー、ホランド・ノヴァクだ。

現在、我々はコーラリアンという生命体に包囲されている。

援護を要請する!」

 

「行けるの、レントン?」

「大丈夫さ、エウレカ。

俺はどんな事があっても君と一緒に波に乗ってみせる!」

ニルヴァーシュSPEC2が波に乗って飛行し始めた。

 

「くっ、これがコーラリアンというやつか!」

シンはゼロシステムで敵の分析を行う。

「エル、敵の動きを観測できるか?」

『いえ、コーラリアンは動かずにその場に対空しています!』

「ならばこちらにかなり有利だ!」

デスティニーゼロはハイパーメガバズーカランチャーをコーラリアンに向けて放つ。

「やったか?!」

しかし、コーラリアンはこの攻撃に対して防いだだけではなく、逆に攻撃を仕掛けてきたのだ。

「くっ、陽電子リフレクター展開!!」

陽電子リフレクターが機体全体に展開され、攻撃を完全に防ぎきる。

『リーダー、敵の弱点を特定できました!』

「奴らの弱点はなんなんだ?」

『奴らはそこまで防御力がありません。

更に出現後の稼働時間がかなり短いです。

ですから、私が時間をカウントダウン後に一斉攻撃を行ってください!』

「わかった、この戦域にいる友軍機に通告を行う!」

 

「コーラリアン撃墜用の装備の換装を確認!」

ライゴウガンダムの装備をサムブリットストライカー改に変更して、アグニ改、トーデスブロック改、8連装ミサイルポッド、ガンランチャー、対艦バルカン砲、ケルベロスを展開して、エルのカウントダウンを待つ。

ドラえもんもすべての射撃装備をミラージュコロイドとともに展開して待機する。

ジャイアン、スネ夫も待機する。

アルトら、S.M.Sやエウレカ達、ゼクスもそれぞれの地点で待機する。

 

「エル、あと何秒だ!」

『あと120秒!』

「全射撃装備を展開する!」

小型アームや追加マニュピレーターを駆使して全射撃装備を装備する。

「まただ!

他の射撃装備はないか・・・・、コレは、フフハハッハハ、まだこんなのがあるなんてな。」

背中の量子空間コンテナが開いてビット兵器が射出される。

『あと38秒!』

「照準を合わせる!」

『今です!』

「全機、撃てぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」

すべての機体からビームやミサイルなどが射出されて空を覆い尽くした。

コーラリアンは跡形もなく消えていた。

 

「コーラリアンは消滅したか。」

「ホランド、あとは・・」

「ああ、彼らに従う。」

 

「エル、戦闘は終了したな・・・」

『ええ、出現した敵は全滅しましたけど。

転移者の扱いはどうするんですか。』

「立川基地に誘導するさ。」

 

空から結晶がちらついていた。

 

一方地上でも激しい戦闘が繰り広げられていた。

 

「受けてくれたまえ、我が姫よ!」

クラーゲギルディの触手が、テイルブルーに向かって放たれる。

「いっいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!触手ぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!」

 

「なんていう触手の数なんだ。」

触手に怯えるテイルブルーを救うべく、翼は太刀を用いて切り落としていく。

「こいつでどうだァァァァァ!!」

クリスはミサイルや大型ガトリング砲を放つが、触手に当てられなかった。

「フハハハハハ、そう簡単に私には当てられないぞ!」

「くっ、どうする?!」

 

「テイルレッド、頑張ってくださいまし〜!」

背中の方向から自分達に声援を送る幼女の声が聞こえて、後ろを向くと、

「また会長がいる?!!!!!!!!」

「まずいよ、普通の人がここにいたら危ないよ。」

「私が行く!」

キュアドリームが神堂生徒会長のところに向かって走りだした。

「早く避難してください、早く!!」

「嫌です。テイルレッドが勝つのを見ないでいることなんてできません!!」

「ああ、もう!!」

「ドリーム!!」

ルージュとレモネードが向かい、神堂生徒会長達を抱いて走りだす。

「他にも逃げ遅れた人たちがいないか見てくる!」

ドリームはその場を離れ、捜索を始める。

その時、上から聞き覚えのある声が聞こえた。

「フッフフフ、久しぶりだなキュアドリーム!!」

「あっ、あなたは!!」

そこにいたのは、倒したはずの敵であるナイトメアの構成員の一人、ギリンマだった。

「なぜあなたがここに?!

あなた達は、私達が倒したはずなのになぜ!!」

「さあて、なぜ私がここにいるかは自分でもわからん。

だが、そんなことはどうでもいいことだ。

既に私以外の仲間も復活している。

我々ナイトメアは、エターナルの奴らも加えて新生ナイトメアとしてここに復活を遂げたのだ!!」

「馬鹿なことを言わないで!

何度現れても必ず私達が必ずあんた達を倒してみせる!!」

「今のお前達に倒されるとは早々思ってはいない。

ゆけ、コワイナー、ホシイナー!」

「くっ、私達は負けない!!」

ドリームは、ホシイナーとコワイナーに向かってひたすら拳を用いて攻撃を繰り返す。

「どうした、全然効いていないぞ!!」

「まだまだぁぁぁぁぁ!!」

「「「ドリーム!!」」」

アクア、ミント、ミルキィローズが戦闘に加わる。

「無駄だ!貴様らに何ができる!」

「できるよ!」

メロディ、ハートが歩み寄り、リズム、ビート、ミューズ、ルージュ、レモネード、ダイヤモンド、ロゼッタ、ソード、エースがそれに加わる。

「確かに一人では何もできないかもしれない。

でもたくさん人数がいれば、できない事だってできるようになるんだ!!」

「ふざけるな!今の貴様達に何ができるというのだ、寝言を言うなぁぁ!!」

コワイナーとホシイナーが速いスピードで迫る。 

「見せてあげる、プリキュアの力を!!」

 

「「「「「プリキュア・スターライトソリューション!!!」」」」」

「「「「プリキュア・スイートセッション・アンサンブル・クレッシェンド!!!」」」」

「「「「「プリキュアラブリーストレートフラッシュ!!!」」」」」

正義を貫く希望の光がコワイナーとホシイナーを浄化し、消滅させる。

 

「ちっ、やられたか。今回は見逃してやる。」

ギリンマは撤退し、姿を消した。

 

「ギリンマが復活したとなると、他の奴らも可能性がある。」

「警戒しないと!」

「さっき激しく揺れた場所へと向かおう!」

 

ドリーム達は先程光を発して激震に襲われたところへと向かう。

 

「君は一体何なんだ・・・・」

「名か・・・そんな物は、ない。」

ドリーム達が来た場所にいたのは、不思議な服装をした少女と学生らしき少年だった。

「ちょっ・・・・、待った待った!」

その小さな音に少年ー五河士道は小さな音に、戦慄が蘇ってくる。

「・・・・・・なんだ?」

「なっ何しようとしてるんだよ!」

「それはもちろんー早めに殺しておこうと」

さも当然のごとく言った少女に、顔を青くする。

「なんで・・・? 当然ではないか」

少女は物憂げな顔を作りながら士道に向かって言う。

「ーだってお前も私を殺しに来たんだろう?」

予想外の答えに、士道はポカンとしてしまった。

「・・・・・っ、そんなことあるわけ無いだろ」

「ー何?」

だが、少女はすぐに眉をひそめ、士道から視線を外して空に顔を向ける。

士道も目を向けると、ミサイルが降り注いで来るのが確認できた。

「うわあぁァァァァァァァッー!?」

だがそれは士道に当たることはなく、少女の数メートル上空で止められ、

「・・・こんな事は無駄だという事をなぜ気づかない」

まるで握りつぶされたかのように潰され、爆発する。

 

「今はここにいるべきだね。」

と、静かに静観していたところへと突然攻撃が与えられる。

見上げると、連邦共和国軍対精霊部隊が浮遊していた。

「っ?!鳶一折紙か!?」

「・・・五河士道、なぜここにいる。」

「それはこちらのセリフ。」

折紙が手に持つ対精霊用ソードを精霊に向かって斬撃する。

「ちょっ、うわあぁァァァァァァァ?!」

 

「一旦ひこう、危ないよ!!」

激しい風圧に押されつつも、ドリーム達はこの場を立ち去る。

 

 

一方、翼達とツインテイルズは

「なぜ怯えられるか、姫?!これは、我が求婚の儀!あらん限りの愛の証明なのです!」

「嘘オオオオオオオ触手にプロポーズされたアアアアアアアア!!

うえええええん、あんたのせいよ、あんたがいつまで経っても何もしないから・・・・初プロポーズをあんなのにー!!」

「え!?」

「ひどいよ、こんなのってないよー!!」

「まあ落ち着け、俺なんてこの数日に10回くらいプロポーズされたぞ!!」

「あんたは美人メイドでしょうが!あたしなんて、あたしなんて・・・触手うううううう」

 

「くっ、ここまでやられるとは。」

「やべぇじゃねえか!」

「・・・・響、マリア、クリス、ちょっと行ってほしい場所がある。」

「どこですか?」

 

と、その時もう一方のエレメリアンは、妙にわざとらしい動作でそっぽを向き舌打ちすると、

「興が削がれたわ!元々小手調べのつもりであったが、これではそれすら叶わん!」

クラーゲギルディをの肩を掴む。

「テイルレッド!今日のところは勝負を預ける!次の戦いまでに、その不甲斐ない相棒の涙を拭いておくがよい!!」

「お前・・」

「俺の名はリィヴァィアギルデイ!巨乳属性を奉ずる戦士!俺はこ奴ほど甘くはないぞ」

「ぐうう!姫、姫えぇぇぇー!」

「ブルー!」

「・・・え?」

クラーゲギルデイの触手がテイルブルーに僅かに触れる。

「え、お・・・・・・・・・・・・・きゅう」

ショックからか、テイルブルーが気絶する。

「まずい!」

テイルレッドが、気絶したテイルブルーを抱えて走りだす。

「今だ、彼らを追え!!」

 

テイルレッドが路地裏に入ると、テイルブルーの変身が解けてしまった。

『総二様もドラグギルディとの戦いで力を使い果たした時、強制的に変身が解除されてしまいましたが、これは危険ですね。次のメンテナンスで、テイルギアに強制変身解除の対策をします』

通信からトゥアールが申し訳なく言う。

「そうだな、頼む。さすがに俺も今のは肝を冷やしたよ」

テイルレッドはそう言いながら、変身を解除する。

『総二様!駄目です!』

「え」

テイルレッドー観束総二は、ドキリとしながら路地裏の入り口の方に振り向く。

 

「・・・・観束君・・・が・・・・テイルレッド・・・」

 

神堂生徒会長が呆然としながら立ち尽くしていた。

緩やかに壁にもたれかかり、倒れてしまった。

 

「待ってくれ、コレには深いわけが・・・」

「・・・・動くな。」

「?!」

総二が恐る恐る振り向くと、太刀を総二の首に近づけている翼がいた。

「我々は連邦共和国軍立川基地所属、アルティメットウォーズだ。

テイルレッドだな?事情を聞かせてもらうために我々とともに立川基地に来てもらおう!」

「はっ、どういうことだよ!」

「手荒なことをしてすまない。先程の戦いの事は感謝しているする。だが、我々は君たちがなんのために戦っているかを知らないし、目的も知らない。

この事を司令官に伝えたところ、君たちに会いたがっていたよ。だから今このようなことをしているんだ」

『総二様、何やっているんです、早く逃げてください!ならば私が直接・・・』

「無駄だよ、トゥアール。君のいる場所には既に、私の仲間が潜入している。」

『ぐっ!』

「ついでに彼女にも来てもらおうか。何かの素質を感じる。」

「もういいよ、トゥアール。この人に従う。」

「要請を受けてくれてありがとう、感謝する。ついでに彼女達もつれてきてくれないか?」

「もう話は聞いている。お嬢様を頼むぞ。」

「桜井先生・・・・」

「神堂財閥の方か。いつも世話になっています、必ず無事に返しますよ。」

 

彼女達は立川基地へと向かう。

これから起こることを知らずに・・・・




長かった宣戦布告もここまでで、戦争が開戦します。

それぞれ基地に帰還したシンと翼達。
新たに加わった仲間たちと交流を深める。
しかし、戦争は彼らを待つことはない。

次回、「開戦」 
避けられない戦いを生き残れ!ライゴウ!

次回からもよろしくお願いします。
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