流星が流れる頃にー翔び立つ戦士達ー   作:イグナイテッド

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今回はアルデバランの幹部紹介


登場人物⑤

ラウ・ル・クルーゼ

アルデバラン所属の幹部

かつてザフトに所属し、クルーゼ隊を率いていた男

その正体は、ムウ・ラ・フラガの父親である、アル・ダ・フラガのクローンである

自らを生み出した世界に対して復讐を行おうとして、ザフトの戦略兵器ジェネシスを使用して地球を滅亡させようと計画していたが、自らを作り出した科学者、ユーレン・ヒビキの息子で、スーパーコーディネーターであるキラ・ヤマトに敗北し、復讐劇は失敗に終わった

だが、彼はとある世界に飛ばされた為に生きており、ジェイル・スカリエッティと共に行動し、世界を滅亡させる為に暗躍していた

そして、プリキュアの涙を奪う為に、プリキュア達を襲撃

プリキュアの涙を奪い、プリキュア達をさまざまな世界へと跳ばした

乗機はプロヴィデンスガンダムをさらに強化した機体である、ダークネスニクスプロヴィデンスガンダム

 

木原数多

元学園都市所属の科学者で、木原一族の1人

学園都市第一位、一方通行(アクセラレータ)の能力を開発した科学者の1人で、一方通行の倒すべき相手

かつて一方通行を抹殺しようと、打ち止めを利用していたが、奪還しようとした一方通行の未知な力に敗北して、宇宙付近まで飛ばされてしまっていた

その時にスカリエッティに救出され、再び一方通行を倒すために暗躍を開始した

その後、ガングニール襲撃にギリンマの増援として派遣されて、プリキュア達と交戦

キュアアクアとキュアメロディーを拳だけでねじ伏せ、

学園都市の次世代型兵器を用いてプリキュア達を駆逐していったが、打ち止めを取り戻す為に輸送用シャトルを用いて乱入してきた一方通行によって妨害される

その一方通行を、打ち止めを用いて手出しさせないようにさせて、そのタイミングで撤退した

 

ジェイル・スカリエッティ

次元第一世界"ミッドチルダ"を拠点に、世界征服を計画する科学者

スバル・ナカジマらの遺伝子を用いて、強化人間である

ナンバーズを作り出し、時空管理局との戦争を開始した

また、クルーゼらが所属する組織のボス的立場でもあり、西暦2024年の世界でもテロ攻撃を行っている

事実上の黒幕の1人だと言える

 

ギリンマ

アルデバラン所属の構成員の1人

かつてのぞみ達と対立した、ナイトメアの構成員だったが、敗北して消滅した

だが、倒された直後に他の仲間やエターナルのメンバーと共にミッドチルダに召喚され、スカリエッティの仲間として活動を開始した

その後、数々の戦いでプリキュア達を圧倒し、完全な復活を遂げた

 

ドラコルル

アルデバラン所属の構成員の1人

かつてピリカ星の独裁者ギルモアの部下として働いていたが、のび太達の活躍で宇宙へ追放された

後にギルモアは発狂して蒸発

自らも危ないと思っていたが、ドラえもんが作り出した装置により救われ、ドラえもんの手先として活躍

その後ドラえもんの命令により、アルデバランにスパイとして派遣され、今に至る

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