マクロス、エウレカセブン、ガンダムW、ガンダムSEEDDestiny、ガンダムSEEDASTRAY、ゲッター、スパロボOG、リーンの翼、ダンバイン、飛影、ダンクーガとのクロスが始まります
ドラえもんが乱入してきます
推奨BGMは、種でバスターガンダムの援護シーンで流れた
後方支援です
「加藤機関?!」
『そうだ、俺たちは世界を絶望に落とすために活動している』
「ふざけてるのか!」
『あらあら坊や、ふざけてるのは貴方達でしょう』
「どう言うことだ!」
『わかれよ、てめぇらは平和ボケだっていうことにな!』
アルマのランスがガイアの装甲に当たるが、PS装甲によってダメージが通ることはない
「ここでは危ない!!」
ビームライフルをアルマにあてようとするが、避けられ、壁に当たる
「ち、こいつを殺すぞこの野郎!」
「!!」
絵美がアルマに狙われていた
「やめろぉ!!」
だが、沢渡の攻撃は当たることがなかった
何故なら、目の前に二本角をもつ巨大ロボットがいたのだから
「ラインバレル!!」
「大丈夫か、城崎!!」
パイロットであろう少年が絵美を呼ぶ
「早瀬君!!」
「出やがったな、二本角!!」
「加藤機関!! 」
2体のアルマとラインバレルは、アリーナから飛び出す
「待て!」
ガイアもアリーナから飛び出す
「森次さん、山下!!」
ラインバレルのコクピットから、早瀬浩一は通信で仲間のマキナ、ヴァータント、ハインド・カインドのファクターである森次、山下に連絡をいれる
「よくやった早瀬、戦線復帰しろ」
「わかりました!」
通信を切り、ラインバレルの操縦に専念した浩一は、
ラインバレルの太刀を引き抜いて、アルマに斬りかかって行く
「加藤機関!お前達は、必ず倒す!」
「あの巨大ロボット、モビルスーツじゃない?!」
いつきはガイアをイーグル形態に変型させていた
ピピピ!!
「今度はなんだ!?」
レーダーに写る残像、これに驚くいつき
「モビルスーツ?!」
現れたのは、どう見ても連合第一世代モビルスーツの1つ、ストライクだった
「何故ストライクがここに??」
ここでいつきは疑問に思う
ストライクにしては装備がごてごてすぎる
肩や背中には見慣れない装備が取り付けられ、頭部には6本のブレードアンテナ、シールドと思われるものには
多数の装備を組み合わせたと思われる形跡があり、
手には複合装備を持っている
しかも極め付きにPS装甲が赤、黒、藍色のトリコールである
イーグル形態からモビルスーツ形態に変型したガイアに攻撃を仕掛けるストライク
「攻撃が早い!」
ドラグーンを放って攻撃するが、突然反射する
「そんな、反射するなんて!!」
ストライクは突然フェイスが何重にもオープンし、化物のような容姿となった
突然ストライクが赤く発光したかと思うと突然加速する
「はっ、速い!!!」
あまりの早さについていけなくなり、ストライクに翻弄されるいつき
ストライクはGNマルチウェポンをビームサーベルモードにして振るった
「防御が間に合わない!!」
シールドを構えて防御体勢に入るガイア
だが、攻撃が当たることはなかった。なぜなら
目の前に死神の姿をしたガンダムがいたのだから
「へへっ、間に合ったようだな!!」
ガンダムデスサイズヘルのガンダムパイロット、
デュオ・マックスウェルは、コクピットの中で笑う
「ここに転移して数日経ったが、ようやく動けるぜ相棒!!
トロワ、カトル!準備はできてるな?」
『もちろんだ』
『いつでも行けるよ!』
海面からオレンジに塗装された重武装のガンダムと、
いかにも格闘戦に特化されたガンダムが現れ、上陸した
「いくぜ、死神様のお通りだ!!」
デスライザーストライクガンダムのコクピットの中でドラえもんは舌打ちする
「ちっ、邪魔しやがって!!」
「ドラさま、いかがいたしましょうか」
レーゲンデュエルのパイロットである出木杉が、ドラえもんに指示を仰ぐ
「どんなやつが来ようとも容赦はしない!!」
「では、」
「ISの奪取を確認後、すべての戦力の殲滅を開始する」
IS学園職員会議室
「学園長、先程政府から緊急伝達が送られました」
「政府からはなんと言われている?」
「本学園の全授業を停止し、直ちに戦時体勢に入れとの事です」
「また、多数のテロリスト組織及びブリタニア軍、ドルシア軍、人革連軍、AEU軍が接近上陸を行おうとしている模様です」
「政府として支援部隊である、アルティメット・クロスの指揮下に入るようにという指示もあります」
「では、」
「全ての専用機持ちを緊急招集しろ、我々はアルティメット・クロスとの合流後、積極的介入を行う事とする!」
「ちっ、何だよなぁこのガンダムは!」
デュオ・マックスウェルは、ドラえもんが操るデスライザーストライクガンダムに苦戦していた
補給もままならないため、うまく戦闘が行えないのだった
「喰らいやがれ!!」
バスターシールドを射出し、コクピットを狙う
だが、弾かれ、逆にショットランサーで打撃をもろに喰らってしまう
「僕のレーゲンデュエルを馬鹿にしないで貰いたいな!!」
出木杉はガンダムヘビーアームズ改に戦いを挑んだ
「・・・・・遅い」
トロワは、ヘビーアームズ改のメガガトリング砲を放つ
だが、レーゲンデュエルのPS装甲に弾かれ、ビームサーベルで斬り込まれる
「実弾が効かない?」
「遅いんだよ!!」
レーゲンデュエルのバズーカストライカーに装備されているバズーカ、ゲイボルクを放つ
「・・・・速い!!」
「何処をよそ見してやがる!」
「!!」
いつの間にか回り込んだのか、レーゲンデュエルがヘビーアームズ改の後ろからレールライフルとビームライフルを放とうとしていた
「ふふ、遅いわね坊や」
「速い!!」
ガンダムサンドロック改のパイロット、カトル・ラバーバ・ウィナーは、ゲイルストライクガンダムのパイロット、沙夜に苦戦していた
「ホントに遅すぎるわ」
ウイングソーを両手に持ち、シールドストライカーの加速速度によって追い詰められていくサンドロック改
「終わりよ」
「くっ!」
隠しアーマーが現れ、ビームサーベルを取り出してサンドロック改に突き刺そうとした
突然、ゲイルストライクに向けてビームが放たれる
「ガンダム?!」
現れたのは、背中に大きなバックパックを装備し、
クローシールド、ハンドガンを持った赤いガンダムだった
そしてもう1つはΔの形をしたバックパックを持つガンダム、
そして、赤いガンダムを載せた戦闘機らしき機体が変型してガンダムになった
「ジェス、護衛を頼む」
「ちっ、しょうがねぇ!」
「こんなことをするとは!我慢ならん!!」
「イグニス、もうやっていい!」
「そこのガンダム!!僕と協力してください!!」
「頼むぞ、マディガン!」
「ジェス、お前も戦え!!」
「行くぞ!」
「当たれ!!」
いつきはビームライフルを沢渡やユリアンヌのアルマに向けて放つ
「邪魔しやがって!!墜ちやがれ!」
沢渡のアサルトライフルがIS学園の校舎に向かって放たれる
「させない!」
素早く動き、シールドからラミネート装甲が展開されて防がれる
と、そこから突然通信が入る
『もすもすひねもすー やっほーみんなのアイドル束さんだよ~えっといっちゃん、』
「なんでこんなタイミングで通信をしてくるんですか!!今どうなってるか知ってるんですか?!」
『知らないよ~だって今ドイツにいるんだもーん』
「学園がテロ組織と各国軍に襲撃されているんです!」
『・・・・え?』
「このままじゃ、みんなが死んでしまう!!だから早く通信を切ってください!!」
『待って、それじゃあ箒ちゃんは?』
「このままでは巻き込まれて死んでしまいます!」
『・・・・・わかったよ、じゃあこのISを、紅椿を今転送するよ!』
「なんで今!」
『今しか渡す時がないから、でないといつ会えるかわからないんだよ!』
「・・・・・・・わかりました」
『ありがとうね』
「箒!!」
急いで箒の元へ戻ったいつき
「いつき!!」
「さっき束博士から、君の為のISが届いたんだ!」
「私のための?」
「うん、急いでこっちへ来て!」
箒が走ってガイアの元へ向かおうとする
だが、それをスネ吉が乗るガンダムスローネツヴァイに妨害される
「消えちゃいな!!」
ハンドガンを放とうとした時、
「バレットアーム!」
ハインドカインドからアームナックルが放たれる
「大丈夫すか?」
「助かります!」
箒は紅椿を受け取り、装着
赤き装甲を纏い、新たな姿へと変わる
ーIS学園特設カタパルト付近
「ルーシェ以外の専用機持ちは集合したな?」
「織斑先生、私達が集まった理由は?」
「先程臨時会議が行われ、この戦闘に専用機持ちは参加することとなった」
「この戦闘にですか?!」
「安心しろ、お前達が死なないようにはしておく」
「で、我々を援護してくれる部隊とは?」
「アルティメット・クロス、政府公認の独立遊撃部隊だ!」