仮面ライダー龍騎×ハートキャッチプリキュア 鏡の騎士と伝説の戦士   作:T・H

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第23話 龍騎VSオーディン!始まる戦い!

龍騎は今自分の目の前にいるライダーを見て驚いていた。今自分の前の前にいるのは自分が倒すべき敵だからだ。

 

龍騎「お前が…オーディン…」

 

オーディン「そうだ…さあ、始めようか!!」

オーディンはアドベントデッキから一枚カードを引き、バイザーに入れた。

 

【ソードベント】

音声が鳴るとオーディンの両腕にゴルトセイバーが現れた。それを見た龍騎とファムもすぐにカードを引き、バイザーに入れた。

 

【ソードベント】

音声が鳴り、龍騎にはドラグセイバー、ファムはウイングスラッシャーが現れ、2人はそれを受け取り、構えながらファムは言った。

 

ファム「オーディン…お父さんの仇、討たせてもらうわよ!!」

 

オーディン「それは不可能だ。俺を倒す事は出来はしない」

余裕な態度を出すオーディンに龍騎が言った。

 

龍騎「それは…闘ってみなきゃ分からないだろ!!」

龍騎は力強く言いながらオーディンへと走った。ファムも遅れを取らずにオーディンへと走り、戦い始めた。

 

龍騎「はああああああ!」

 

ファム「やあああああ!」

龍騎とファムは武器でオーディンに攻撃したが、オーディンはそれを軽く防ぎ、2人を斬り付けた。

 

龍騎「うわあああ!」

 

ファム「くっ!」

オーディンの攻撃を喰らった2人は倒れた。それを見たオーディンはファムの方を向き、言った。

 

オーディン「ファム、貴様を始末するのはいいが、今回の俺のやる事は桐原翼と戦う事だ。貴様はこいつと遊んでいろ」

オーディンはファムにそう言うとまたカードを引いた、そのカードはなんと翼と京が倒したシザースの契約モンスターのカードだった。オーディンはそれをバイザーに入れた。

 

【アドベント】

音声が鳴ると何処からかシザースの契約モンスターだったボルキャンサーが現れ、ファムを襲い掛かってきた。それを見た龍騎はすぐにファムを助けに行こうとするがファムが言った。

 

ファム「翼君!あなたはオーディンと闘いなさい!このモンスターは私だけで充分よ!」

 

龍騎「え、でも!」

 

ファム「私を信じなさい。それに皆はもう直ぐ来るわ!あなたはオーディンを倒しなさい!!」

龍騎はしばらく黙っていたがすぐに頷き、アドベントデッキからサバイブカードを引き、龍騎はそれをドラグバイザーツバイに入れた。

 

【サバイブ】

エコーが掛かった音声が鳴ると龍騎は龍騎サバイブに変身した。それを見たオーディンは少し驚いていた。

 

オーディン「ほう、まさかサバイブのカードを持っているとはな。これは面白い」

オーディンは拍手をしながら龍騎SVに言うと龍騎SVはオーディンに構えながら言った。

 

龍騎SV「オーディン、戦う前に聞きたいことがある。お前達は一体何者なんだ?そしてなにが目的なんだ?」

龍騎SVがオーディンに質問するとオーディンは静かに龍騎SVの質問を答えた。

 

オーディン「俺達は世界を変えるための集まった組織だ。」

 

龍騎SV「世界を変える?」

 

オーディン「そうだ。この世界は既に腐っている世界。俺達はそれを変えるためにそんな人間達を排除しているのだ」

それを聞いた翼は強い口調でオーディンに言った。

 

龍騎SV「お前のやっている事はただの人殺しだ!」

龍騎の言葉にオーディンは答えた。

 

オーディン「違う。人殺しをしているのは人間だ。この世界は人間達が矛盾している。」

オーディンの言葉に龍騎は疑問を感じながらオーディンに言った。

 

龍騎SV「矛盾している?」

 

オーディン「そうだ。考えてみろ、今この世の中は何もかも悪が存在している。環境破壊、世界紛争、人間達の差別、なくすことのない犯罪やいじめや自分の子供を捨てる屑共。そして人は人を見捨てている。それがお前の言う人殺しじゃないのか?それにお前も俺達と同じ立場の人間だ」

 

龍騎SV「俺はお前達と一緒じゃない!」

龍騎はオーディンの言葉に否定をしたその時だ。オーディンは突然大きな声で言った。

 

オーディン「『桐原(きりはら)未来(みらい)』…」

 

龍騎SV「え…?」

 

オーディン「お前の事は色々と調べさせてもらった。桐原未来…お前は桐原未来と言う妹がいた。当時、お前の親はお前が優秀だったことでお前には過保護になり、妹には全く相手にしてくれなかった。しかし、お前は親とは違い、妹を可愛がっていた。しかし、心までは癒す事は出来なかった。ある日お前の妹は突然お前の家に居なくなっていた。お前はその日初めて人を恨んだ。お前は感じたはずだ。妹を救えなかった事…そして妹をさがそうともしなかった親への憎しみ…お前は今も親を憎んでいるだろう?だから、お前は親から離れ、この町にやってきた。お前は差別をする人間は嫌っている。そうだろう?」

オーディンの言葉に龍騎SVは脳裏に妹を思い出していた。

 

龍騎SV『そうだ…俺は…あの時、もっと気づいていたら…未来は…助けられた…俺は父さんと母さんみたいな人間になりたくなかった…優秀って言う言葉が嫌いになったんだ…』

龍騎は思っていると突然声が聞こえた。

 

ブロッサム「ブロッサム・シャワーーーーー!!!!」

突然の攻撃にオーディンは避けるのを遅れ、攻撃を喰らった。

 

オーディン「くっ!誰だ!!」

オーディンは攻撃した場所を向くとそこにはナイト、リュウガ、ゾルダ、王蛇、ライア、ブロッサム、マリン、サンシャイン、ムーンライトが立っていた。それを見たオーディンは呟いた。

 

オーディン「八神恭介と浅倉秋一…それと裏切り者の仲間か…何しに来た?今は桐原翼との話の邪魔をしないでくれ。桐原翼、お前、わが組織の一員にならないか?もし、入ったら妹を探してあげよう」

 

龍騎SV「!未来と会える…」

オーディンの言ったことを聞いた龍騎SVは心の中に若干嬉しさが溢れた。しかしナイトは龍騎に言った。

 

ナイト「翼!奴の言葉を信じるな!!」

ナイトが言うとファムが闘いながら龍騎に言った。

 

ファム「奴は自分の目的のためなら手段を選ばないわ!信じちゃダメ!」

ファムが言うと今度はブロッサム達が言った。

 

ブロッサム「そうです!それに…未来ちゃんは私達が一緒に探します!」

 

マリン「そうだよ!私達が一緒に探すよ!!」

 

リュウガ「翼!お前はそんな易々と信じてしまう奴じゃないはずだぜ!!」

ブロッサム達が行っていると突然ブロッサム達の前に3人の影が現れ、ブロッサム達を襲い掛かってきた。その3人はベルデ、タイガ、インペラーだった。

 

王蛇「お前達は!!」

 

タイガ「さっきからオーディン様の邪魔ばかりしやがって!お前らの相手は俺達だ!!」

タイガが言うと3人はブロッサム達と戦い始めた。そしてオーディンは龍騎に近づきながら言った。

 

オーディン「さあ、桐原翼…俺達と仲間になれ。そして、自分の親を復讐しよう。そうしたら妹を探してやろう」

オーディンは静かに言いながら龍騎SVに近づいたその時だ。龍騎SVのドラグブレードが突然炎が溢れ、龍騎SVはそれをオーディンに放った。

 

龍騎SV「バーニングセイバー!!!」

龍騎SVの放ったバーニングセイバーはそのままオーディンに直撃した。

 

オーディン「ぐわあああああ!」

バーニングセイバーを喰らったオーディンはそのまま、倒れた。それを見た龍騎SVはオーディンを睨みながら言った。

 

龍騎SV「俺は…お前と仲間になる気はない!!確かに、今この世の中は矛盾しているかもしれない…それに未来を会いたいのは今も変わらない…でも、お前達と同じことをしたら未来に会わす顔もない。それに俺は人を守る為に仮面ライダーになったんだ!!」

龍騎SVはそう言うとオーディンは立ち上がりながら言った。

 

オーディン「そうか…だったら、話しはなしだ。どうしても俺達を止めたいなら止めてみろ!!」

オーディンが構えると龍騎の前にナイトが現れた。

 

ナイトSV「オーディン。お前の相手は翼だけではない。俺も相手になってやる!!」

ナイトが言うと、サバイブカードを引きダークバイザーツバイをサバイブカードを入れた。

 

【サバイブ】

エコーの音声と同時にナイトはナイトサバイブに変身した。そしてナイトは自分の武器を出しながら言った。

 

ナイトSV「オーディン…お前は俺達が倒す!!」

 

オーディン「やってみろ!!!!!」

 

ナイトSV「行くぞ!翼!!」

 

龍騎SV「はい!!」

3人は走り出し、自分の武器で攻撃し、激しい激突が始まった。

 

龍騎SV「たああああああ!!」

 

ナイトSV「はあああああ!」

龍騎SVとナイトSVはオーディンに隙を与え、ナイトSVはカードを引きながら龍騎SVに言った。

 

ナイトSV「翼!ホッパーと戦った戦法で行くぞ!!」

 

龍騎SV「はい!!」

龍騎SVはナイトSVの指示道理にあの時と同じで分身している龍騎の絵柄のカードを引き、そして2人はそれをバイザーに入れた。

 

【トリックベント】

エコーの掛かったバイザー音が鳴ると龍騎SVとナイトSVは5人に分身し、分身達は攻撃態勢を入った。そして龍騎SVとナイトSVは武器でオーディンの剣を防ぎ、ナイトSVが分身達に言った。

 

「今だ!!」

 

龍騎SV達「メテオバレット!!!!」

 

ナイトSV達「ダークアロー!!!」

 

龍騎SV「やああああああ!!」

 

ナイトSV「はああああああ!!」

ナイトSVの掛け声と同時に龍騎SVとナイトSVの分身達はオーディンに一斉攻撃をした。

 

オーディン「ぐはぁ!!?な、なぜだ…何所からそんな力が…出せるんだ…」

オーディンの言葉に龍騎SVは仮面の中で意志を籠った眼をしながらオーディンの言葉を答える!

 

龍騎SV「それは…仲間を…絆を守る力だ!俺は仲間を守り続ける!そのためなら俺はどんな敵が来ようとも、俺は闘い続ける!!」

龍騎SVの言葉を聞いたオーディンは鼻笑いをしながら言った。

 

オーディン「フン、仲間か。そんな物を信じる者は結局は己を死へと向っていることに過ぎない!この世界もそうだ!この世界は既にそんな物があるから人間達は傷つけあう!」

オーディンは憎しみを籠った言葉を言うと今度はナイトSVが力強く言った。

 

ナイトSV「オーディン…お前はそんな人間しか見ていないだけだ!お前はまだ人間の全てを見ていない!本当の絆は、互いを信じ合い、助け合い、時には悪い所を正直に言い、互いの気持ちを分かち合う、それが真の絆だ!!」

それを聞いたオーディンはゴルトセイバーを地面に叩きながら怒鳴った。

 

オーディン「黙れ!そんな珍けな物が何の為になる!それがどうなるというのだ!この世に必要なのは力だ!名を聞くだけで怯える、圧倒的な力!それが今、この世界に必要なことだ!!」

オーディンは2人に怒鳴り付けると、龍騎SVが静かに言った。

 

龍騎SV「違う…この世に必要なのは力だけじゃない…俺がそれを教えてやる!!」

龍騎SVがオーディンに言うと、またバーニングセイバーを出すため、構えた。するとナイトSVは剣と楯を十字にする漢字で構え始めた。それを見た龍騎SVはナイトSVに声掛けた。

 

龍騎SV「恭介さん?」

 

ナイトSV「翼、お前の技、少し借りていいか?」

恭介の頼みを聞いた翼は頷きながら言った。

 

龍騎SV「いいですよ!」

龍騎SVはドラグバイザーツバイを円を描くようにし始め、ナイトSVも同じことをすると龍騎SVの剣に炎が、ナイトSVの研には風があふれ始めた。そして2人は剣を構えながら言った。

 

龍騎SV「オーディン…これが真の絆の力だ!!」

 

ナイトSV「俺達の力、受けてみろ!!」

しかしオーディンは焦ることなく高笑いをしながら2人に言った。

 

オーディン「いいだろう…その絆の力とやらを見せてみろ!!」

オーディンが笑いながらカードを引き、バイザーに入れた。

 

【ファイナルベント】

音声が鳴るとオーディンの後ろに、契約モンスターのゴルトフェニックスが現れ、オーディンと一体化をし始めた。そしてリュウガ達と戦っているタイガ達は言った。

 

インペラー「はははは!オーディン様のファイナルベントを防ぐ事はできねぇ!重傷間違いなしだぜ!」

それを聞いたブロッサム達は

 

ブロッサム「いいえ!2人は負けません!私は翼君と恭介さんを信じています!!」

ブロッサムの言葉にベルデが挑発的な態度でブロッサムに言った。

 

ベルデ「へっ!信じるなら勝手にしろ!!」

ベルデはブロッサム達に言いながらまた闘い始めた。

そして、オーディンは自身のファイナルベントを2人に放った。

 

オーディン「受けてみろ!!永遠なる混沌の力!『エターナルカオス』!!」

オーディンがファイナルベントの技を放ち、2人に接近し始めた。そして、ナイトSVが龍騎SVに言った。

 

ナイトSV「行くぞ!!翼!!!」

 

龍騎SV「はい!」

2人は構えて、×を描きながら叫んだ!!

 

龍騎SV「喰らえ!バーニングセイバーーーー!!!」

 

ナイトSV「オーディン覚悟!ウインドセイバーーーー!!!!」

 

【ドーーーーーーーーン!!】

2人の放った必殺技はオーディンへと向い、オーディンのファイナルベントと激しい衝撃が走った。 龍騎SVとナイトSVの必殺技とオーディンのファイナルベントの激突の衝撃が響き、ブロッサム達は激突が起きた場所を向いた。しかし、そこは爆発の後で煙が立っていた。それを見たブロッサム達は龍騎とナイト、タイガ達はオーディンの名を呼んだ。

 

ブロッサム達「翼(君)!!」

 

ムーンライト達「「恭介!!」

 

ベルデ達「オーディン様!!」

ブロッサム達とタイガ達が呼んでいると煙が薄くなり、煙の中に立っていたのはオーディンだった。それを見たインペラーとベルデが歓声を上げた。

 

インペラー「オーディン様の勝利だ!!」

 

ベルデ「当然の勝利だ!オーディン様に逆らうからこうなったんだ!」

しかし、黙ってみていたタイガが2人に言った。

 

タイガ「いや、お前ら。よく見ろよ?」

 

ベルデ達「え?」

2人はもう一度薄くなっていく煙を見た。そこにはサバイブを解いた龍騎とナイトが立っていた。それを見たインペラーとベルデは驚きを隠せずにいた。

 

インペラー「なに!?奴ら、オーディン様のファイナルベントを耐えたのか!?」

 

ベルデ「なんて奴らだ…」

インペラーとベルデが驚きながら言っているとしばらく黙っていたオーディンが急に笑い出した。

 

オーディン「フフフ…ハハハハハハハ!!まさか、この俺をここまでやるとは思わなかったぞ?それともこれがサバイブの力か?」

オーディンの言葉に龍騎が答える。

 

龍騎「違う…これは俺達の絆の力だ!!」

龍騎が言うと今度はナイトが続いた。

 

ナイト「翼の言うとおりだ。お前にはなくて俺達にはある最強の力だ!」

それを聞いたオーディンはまた笑いだした。

 

オーディン「下らんな…そんな物でこの世界が変わると思うのか?まあいい、いずれお前達と戦うことになるだろう。今日はここで引くとしよう。お前達!戻るぞ!!」

オーディンは3人を呼ぶと3人は無言で頷きオーディンの所へ集まるとオーディン達から光が放ち始めた。そしてオーディンは龍騎達に言った。

 

オーディン「お前達、よく覚えておけ。この世は既に悪しかいない。なぜなら人間が悪を作っているのだからな!!俺達はこの世界を腐らせる愚かな人間達を抹殺する!その為に、まずはお前達を消す!首を洗って待っているがいい…」

オーディンは高笑いをしながらタイガと共に姿を消した。龍騎達はそれを黙って見ていた。そして龍騎が口を開いた。

 

龍騎「恭介さん…俺はオーディンの言っている意味、分かる気がします…」

それを聞いたナイトは静かに言った。

 

ナイト「ああ…確かに、今この世の中は腐っているかもしれない…だけど、奴のやっている事は間違っている」

 

龍騎「はい…でも、それでも俺は…彼を止めてみせます!!」

龍騎は覚悟が出来た意志で言うとリュウガが龍騎SVの首に軽く巻きつきながら言った。

 

リュウガ「翼!1人でカッコつけてんじゃねぇよ!!俺達だって闘うぜ?」

 

ゾルダ「俺達もその為に一緒に闘って来たんだしね」

 

サンシャイン「うん、オーディン達の心の闇、私達で照らそう!」

 

マリン「うんうん!皆でやれば怖いものなーし!!」

 

ライア「面倒くさいけどな」

 

王蛇「さて、久々に暴れそうだな…」

 

ファム「フフ、少しはライダーらしくなったわね」

 

ブロッサム「私も、翼君の為にがんばります!」

 

シプレ「シプレもですぅ!」

 

コフレ「コフレもがんばるですっ!」

 

ポプリ「ポプリも一生懸命やるでしゅ!」

ムーンライトとは何も言わなかったが、無言でナイトを頷いた。そしてファムは龍騎達に言った。

 

ファム「さあ、皆戻るわよ」

ファムが言うと龍騎達はミラーワールドから現実の世界に戻った。その時、龍騎は心の中で誓った。

 

龍騎『未来…俺はしばらくお前を探すことができないけど…全てが終わったら必ずお前を探す…だから、無事でいてくれ…俺も必ず生きて戻る!!』

同じ頃、明同院学園の校門前。そこに銀色のオーロラが現れた。そしてその中から、1人の少年と5人の少女が出てきた。少年は自分が来た場所を見回しながら言った。

 

「着いたな…『キャンディ』の奴、何処に行ったんだ…」

少年が言うと桃色の髪の少女が心配そうな表情で言った。

 

「キャンディ…何処に行ったんだろう…」

ピンク髪の少女が言うと今度は青髪の少女が言った。

 

「『みゆき』さん。キャンディは絶対無事です。キャンディを信じましょう」

青髪の少女が言うと今度は緑髪の少女が少年に言った。

 

「『輝』、これからどうするの?」

緑髪の少女が言うと輝と呼ばれた少年が言った。

 

「まずはこの町の事を聞きに行こう。そしてその後、キャンディを探そう!」

少年が言うと少女達は頷き、町の中へ歩いて行った。




次回の仮面ライダー龍騎は

「助けてクルーーーー!」

「あれって…妖精!?」

「何者だ?奴らの仲間か!?」

「希望と笑顔を守る戦士、仮面ライダーホープ!」

「5つの光に導く未来!輝け、スマイルプリキュア!」

次回、スペシャルコラボ!笑顔と希望の戦士との奇跡の出会い!

闘わなければ生き残れない!
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