仮面ライダー龍騎×ハートキャッチプリキュア 鏡の騎士と伝説の戦士   作:T・H

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いよいよオーディン達との全面対決です!


第31話 激闘!全面対決! 前編

とあるビルの中

そこでは、大量のミラーモンスター・【シアゴースト】がミラーワールドに現れ、人々を襲い始めていた。突然現れたモンスターに人々はパニックになり逃げ始めた。

 

「うわああああああ!」

 

「きゃああああああ!」

そんな中、人がいない所に2人の男女がいた。翼とつぼみだった。2人はそれぞれ変身アイテムを出し、2人は同時に叫ぶ。

 

翼「変身!」

 

シプレ「プリキュアの種、行くですぅ!」

 

つぼみ「プリキュア・オープンマイハート!」

翼はアドベントデッキをVバックルに装填し、つぼみはプリキュアの種をココロパフュームに付け、翼は龍騎、つぼみはブロッサムに変身した。

 

龍騎「行こう!」

 

ブロッサム「はい!」

龍騎とブロッサムはすぐにガラスの中へ入った。

 

そしてまた別の所では、恭介とゆりが変身アイテムを出し、叫ぶ。

 

恭介「変身!」

 

ゆり「プリキュア・オープンマイハート!」

恭介はアドベントデッキをVバックルに装填し、ゆりはプリキュアの種をココロポットに入れ、それを回し、恭介はナイト、ゆりはムーンライトに変身した。そして2人は頷き、そのままミラーワールドへと向かった。

 

ミラーワールド

 

ミラーワールドに入った龍騎達はミラーモンスターのシアゴースト達と闘っていた。そして闘って最中に、リュウガ、マリン、ゾルダ、サンシャイン、ライア、王蛇も参戦し、シアゴースト達と闘い始める。そして龍騎は闘いながら言った。

 

龍騎「なんでモンスターがこんなに…!」

 

ナイト「さあな、今は奴らを止めるぞ!」

ナイトが龍騎に言うと、2人はまた闘い始めた。

 

リュウガ「くっそ!こんなにウジャウジャいたら…!」

 

ゾルダ「キリがない!」

 

マリン「もぉー!なんでこんなたくさん攻めてくるのよ~!」

 

サンシャイン「マリン!今そんな事言ってる場合じゃないよ!」

 

ライア「そうだ、今はこいつ等を何とかしないと!」

リュウガ達もシアゴーストと闘い、ブロッサムが1体のシアゴーストに攻撃する。

 

ブロッサム「ブロッサム・インパクト!」

ブロッサムが放った技を喰らったシアゴーストはそのまま飛ばされ、倒れる。しかし、シアゴーストは少しだけ起き上がり、背中から別のモンスターが現れた。それを見たナイトが言った。

 

ナイト「あれはレイドラグーン!厄介な奴が現れたな…」

レイドラグーンが現れると、レイドラグーンは羽を広げながら飛び始め、龍騎達に襲い始める。

 

龍騎「くっ!これだけ増えたら街の人達に被害が!」

龍騎が言うと、突然天井のガラスが割れ、上からファムとブランウイングが現れ、ファムはウイングスラッシャーでレイドラグーンを斬り付けながら背中に着けてあるマントを広げ、そのままゆっくり着地した。

 

ナイト「姉さん!」

 

ファム「遅くなったわね」

 

王蛇「何してやがったんだ?」

 

ファム「モンスターに捕まっていた人達を逃していたのよ。それよりもまずはモンスター達を全滅させないとね」

ファムが龍騎達に言い、龍騎達は再びレイドラグーン達に闘い、モンスター達は全滅した。

 

龍騎「ふぅ…何であんなに大量に出て来たんだ?」

 

ナイト「さあな」

 

ブロッサム「これもオーディン達の仕業なのでしょうか?」

 

「違うな」

突然の声に龍騎達は驚くと、龍騎達の前に強い光が現れ、そこからオーディンが現れ、オーディンはそのままゆっくり着地した。

 

ナイト「オーディン…お出ましか」

オーディンが現れ、ナイト達は警戒体制に入るが、龍騎は構えずにオーディンに言った。

 

龍騎「オーディン…いや、桜木さん。モンスターが大量発生した原因が貴方じゃないなら、一体何が起ったんですか?」

龍騎がオーディンに聞くと、オーディンは答える。

 

オーディン「それはこのミラーワールドの滅びが始まったからだ」

 

ナイト「滅びだと?」

 

王蛇「どういう事だ?」

ナイトと王蛇が言うと、オーディンは説明を続けた。

 

オーディン「お前達は言わなかったが、このミラーワールドには寿命のような物がある。だから、このミラーワールドの世界にタイムリミットが迫り始めた。要するに我々の時間もなくなり始めた」

 

龍騎「時間が無くなり始めた?」

龍騎が言うと、オーディンは言った。

 

オーディン「話は終わりだ。我々の計画を邪魔をするライダーとプリキュアよ。お前達はここで消えてもらおう」

オーディンが言うと、何所からかタイガ、インペラー、ベルデ、シザース、ガイが現れ、シザースとガイを見た龍騎達は驚く。

 

龍騎「シザース!それにガイ!」

 

ライア「シザース?お前はやられたんじゃ…?」

 

王蛇「ガイ?死んだんじゃなかったのか?」

ライアと王蛇は言うが、2人は全く無反応だった。そしてオーディンは言った。

 

オーディン「桐原翼、そして反逆者達よ!決着を付けよう!」

オーディンが言うと、ベルデ達は一斉にリュウガ達を襲い掛かる。龍騎とナイトも援護しようとしたが、ファムが言った。

 

ファム「2人共!貴方達はオーディンを倒しなさい!ベルデ達は私達に任せて!」

 

龍騎「でも―」

 

ナイト「翼、ここは姉さん達に任せてオーディンを倒すぞ!姉さん達を信じろ!」

 

龍騎「…わかりました」

龍騎はナイトの言う通りにオーディンの所へ向かう。オーディンの前に立った2人は構えとオーディンは言う。

 

オーディン「…やはり来たか…だが、今はまだ戦う事はできない。俺は先に行く。待っているぞ」

オーディンはそれだけ言い残し、姿を消した。

 

ナイト「奴は誘っているな…翼、追いかけるぞ!」

 

龍騎「はい!」

龍騎とナイトはガラスから現れたライドシューターに乗り、オーディンの後を追った。

 

王蛇「ブロッサム、ムーンライト!お前達も行け!」

 

ムーンライト「わかりました!ブロッサム行くわよ」

 

ブロッサム「はい!シプレ!」

 

シプレ「はいですぅ~!」

シプレはブロッサムの飛行アイテムのマントに変身し、ムーンライトは左肩のエンブレムからマントを呼び出し、それを装着し、2人も龍騎達の後を追った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃、龍騎達が居た場所から離れた街。そこでは前回の戦闘で翼を助けた戦士・キュアホーリーナイトがモンスターと闘っていた。ホーリーナイトは光の剣で周囲のモンスター達を斬り付け、刀身を撫でると、モンスター達は爆破した。

 

ホーリーナイト「これで全部だな…皆、大丈夫か?」

ホーリーナイトが言うと、ホーリーナイトの後ろに突然電撃が放出し、それが消えると緑色の衣装を着た少女が現れた。

 

ホーリーナイト「お前か、【ライトニング】」

 

ライトニング「ここのモンスターはもう倒したようね。流石ね」

 

ホーリーナイト「お前もだろ?ん?【ヴォルケーノ】と【アクエリアス】はどうした?」

 

ライトニング「ああ、2人は…」

ライトニングが苦笑いをしながら言うと、何所からか声が聞こえた。

 

「てめぇいつもいつも嫌味ばっかり言いやがって!!」

 

「嫌味?いいえ、私は嫌味ではなく事実ですわ。あ、もしかしてそれさえお解り出来ませんの?流石はガサツさんですわね~?」

 

「うるせぇ!スポーツ飲料と同じ名前のテメェ何かと一緒にするんじゃねぇ!」

 

「わ、私の名前はスポーツ飲料ではありませんわ!水瓶座のアクエリアスですわ!!」

と、赤の衣装を着た少女と水色の衣装を着た少女が口論していた。それを見たホーリーナイトは呆れながら頭を抑える。

 

ホーリーナイト「はぁ…またか…」

ホーリーナイトは口論している2人の方へ行き、ホーリーナイトはスゥと息を吸いながら怒鳴る。

 

ホーリーナイト「ヴォルケーノ!アクエリアス!いつまでケンカしている!」

ホーリーナイトが怒鳴ると、2人は驚きながらホーリーナイトの方を向いた。

 

ヴォルケーノ「げっ!ホーリーナイト!?」

 

アクエリアス「ホ、ホーリーナイト!?」

 

ホーリーナイト「全く、お前達はいつもいつもケンカばかりして…」

 

ヴォルケーノ「待てよ!こいつがアタシにケンカ売って来たんだぞ!?」

 

アクエリアス「私はただ事実を言っただけですのに彼女が―」

と、2人は言い訳を言うと、ホーリーナイトが言った。

 

ホーリーナイト「お前等、【主】の前だと言うのにケンカするのか?」

ホーリーナイトが言った事に2人は彼女の後ろを見た。そこに白の衣装、眼の部分に仮面を付けている少女がいた。少女は近くのガラスにライドシューターで移動している龍騎とナイトを見ていた。

 

「…遂に始まったんだね…ライダー同士の闘いが…」

 

ホーリーナイト「ああ、いつ見ても耐えられないな…かつての私達の世界を思い出す。所でお前は彼に会わないのか?」

ホーリーナイトが言うと、少女は答える。

 

「…会いたいけど…今は闘いに集中したい」

 

ホーリーナイト「そうか…」

2人が話を終え、少女は言った。

 

「行こう、皆!」

ホーリーナイト達は頷き、彼女達もミラーワールドへ入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミラーワールド

ライドシューターに乗った龍騎とナイトはオーディンの追跡を続いていた。

 

龍騎「オーディン、何所にいるんだ?」

 

ナイト「奴は逃げたりはしない。とにかく探すぞ」

 

オーディンの部屋

そこでは変身を解除していた桜木士朗はライドシューターを乗っている龍騎とナイトを見ていた。

 

士朗「桐原翼、八神恭介。お前達はまず、あるライダーと闘わせてもらう」

士朗はそう言いながら、モニターを操作し始めた。

 

場面が変わり、龍騎達は追跡中に2人の周りが歪み始めた。

 

龍騎「何だ!?」

 

ナイト「歪んでいる!?これも滅びの影響か?」

すると、龍騎の周りが突然真っ暗になった。突然の事に龍騎は驚く。

 

龍騎「急に真っ暗に!恭介さん!」

龍騎は恭介の名を呼ぶが、ナイトは何所にも居なかった。すると、龍騎の周囲が突然明るくなり、自分がいる所に驚く。

 

龍騎「何だ…これは…」

龍騎が見た物はさっきまでいた場所とは違い、自身が居るのは工場跡地だった。

 

龍騎「ここは…工場跡地?何でこんな所に…」

龍騎は辺りを見回ると、そこに1人の人物を見つけた。そこに居たのは王蛇だった。そして王蛇は首を唸って音を鳴らしながら言った。

 

王蛇「ここか…祭りの場所は」

王蛇から聞こえた声を聞いた龍騎はすぐに構える。

 

龍騎「お前…秋一さんじゃない!誰だ!?」

龍騎が王蛇に聞くが、王蛇は聞こえなかったのか、一人で言い始めた

 

王蛇「俺は今…イライラしてんだよ…お前…丁度いい時に来てくれたな…俺と闘え!!」

王蛇は既に持ってあるベノサーベルを構えながら龍騎へと走り出し、龍騎は直ぐにソードベントを発動し、龍騎もドラグセイバーを構えながら走り出し、お互いの武器がぶつかった。

 

ガキィイイイイイイン!

 

同じ頃、ナイトは既に1人のライダーと遭遇していた。

 

ナイト「まさか、こんな所で会うとはな…」

ナイトは目の前にいる黒いライダーを見ていた。

 

ナイト「【オルタナティブ】…完成していたのか」

ナイトが言うと、オルタナティブは言った。

 

オルタナティブ「ターゲット確認、仮面ライダーナイト。排除を開始します」

オルタナティブが言うと、デッキからカードを引き、それを右腕に装着しているカードリーダータイプの召喚機・【スラッシュバイザー】に入れた。

 

【ソードベント】

ライダー達とは違う音声が鳴ると、オルタナティブは大型剣・【スラッシュタガー】を構える。ナイトはダークバイザーを構えながら言った。

 

ナイト「悪いがお前と相手をしている暇はない!とっとと終わらせてもらうぞ!」

ナイトはそれだけ言い、オルタナティブと闘い始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃、ファム達は

 

【ファイナルベント】

タイガのデストバイザーから音声が鳴ると、何所から現れたのか、デストワイルダーが現れ、デストワイルダーはリュウガを捕らえ、そのまま地面に引き摺りながらタイガへと向かい、タイガはデストクローを構えを取る。

 

タイガ「喰らえ!クリスタルブレイク!」

タイガはデストクローでリュウガを引き立て、そのまま結晶爆発させた。

 

リュウガ「うわああああ!!」

タイガのファイナルベントを喰らったリュウガはそのまま倒れた。それを見たマリンはすぐに駆けつける。

 

マリン「京!」

 

リュウガ「くっ…今のは効いたぜ…」

 

一方のゾルダとサンシャインはインペラーとギガゼール達を相手に苦戦していた。ソルダはマグナバイザーを連射し、サンシャインは格闘技で闘うが、まだ多くいた。

 

ゾルダ「くそ、キリがないな!」

 

サンシャイン「インペラーの契約モンスターは同じ種類のモンスターを呼び出すって聞いたけど、まさかあんなにたくさんいるなんて…」

 

ゾルダ「でも、やられるわけには―」

 

サンシャイン「行かない!」

2人は再び立ち上がり、インペラーと闘い始めた。

 

次にファム、王蛇、ライアは

 

ベルデ「お前等、俺を見つける事が出来るか?」

ベルデは一枚のカードを引き、それをカードキャッチャーで手元へ伸ばし、バイザーに装着させた。

 

【クリアーベント】

音声が鳴ると、ベルデは透明になり、ファムを襲い掛かった。

 

ファム「くっ!がはぁ!」

 

王蛇「日向!」

王蛇はファムを助けに行こうとするが、ガイがそれを妨害してきた。

 

王蛇「チッ、邪魔するな!」

王蛇はベノサーベルでガイと闘うが、ガイは無言で王蛇の攻撃を防ぎ、ガイは王蛇に攻撃を仕掛け、王蛇はかわしながら言った。

 

王蛇「こいつ、さっきから無言で襲って来るな…不気味だ」

王蛇は無言で攻撃してくるガイに不気味さを感じていた。一方のシザースと闘っていたライアも同じく不気味に感じていた。

 

ライア「おいシザース、黙ってないで何か一言ぐらい言えよ?」

ライアはシザースに言うが、シザースは全く答えず、デッキからカードを出し、それをバイザーに入れた。

 

【アドベント】

音声が鳴ると、ライアの後ろにボルキャンサーが現れ、シザースと挟み撃ちでライアを攻撃した。

 

ライア「うわああああ!」

シザースとボルキャンサーの乱撃を受けたライアはそのまま吹き飛ばされた。

 

ライア「くっ…これじゃあ、やられる一方じゃねぇか…」

ベルデ達とモンスターの猛攻にファム達はかなりのダメージを受けた。そしてファム達は中央に集まり、ベルデ達とモンスター達に囲まれてしまう。

 

リュウガ「やべぇ…囲まれちまった…」

 

マリン「嘘でしょ~!?」

 

ゾルダ「これは…」

 

サンシャイン「抜けれる場所もない…」

 

王蛇「このままじゃあ…」

 

ファム「万事休す…ってとこかしら?」

ファム達は絶体絶命の状況に焦り始める。そんな中ベルデが言った。

 

ベルデ「オーディン様を歯向かった愚かなライダーとプリキュアよ、お前達はここで消えてもらう!やれ!」

ベルデが合図を出すと、モンスター達はファム達へとゆっくり近づき始める。

だが、その時だ。

 

突然、上空から激しい雷電、そして周囲には炎と激流がモンスター達に襲い掛かり、モンスター達は全滅した。それを見たベルデ達は驚く。

 

ベルデ「な、何だ!?誰がやった!?」

ベルデ達は辺りを見回ると、何所からか喋り声が聞こえ、ファム達は振り向く。

 

「やっと間に合いましたわね。あなたが道を間違えるから遅れたではありませんの」

 

「うっせぇ、道が広かったんだからしょうがねぇだろ!」

 

「コラコラ2人共、ケンカはそこまでにして」

話し声をする所から現れたのは、なんと3人の少女だった。それを見たファム達は驚く。

 

王蛇「おい、日向!ここに連れて行かれた人達は避難させただろ!?」

 

ファム「ちゃんと逃がしたわ!だけど、あの子達は見覚えがないわ」

 

ゾルダ「君達、早くここから出るんだ!じゃないと君達は粒子化になって消えてしまうぞ!」

ゾルダが言うと、青髪の少女が答えた。

 

「御心配をしていただいてありがとうございます。でも、ご安心して下さいまし」

次に赤髪の少女が答えた。

 

「あたし達は闘いのプロだから安心しろ」

そして次に緑髪の少女が言った。

 

「2人共、行くわよ!」

 

「おお/ええ!」

3人は左手に装着しているブレスレットを上に向け、叫ぶ。

 

「プリキュア・チェンジガーディアン!」

3人が叫ぶと、ブレスレットから音声が鳴る。

 

【CHANGE!GUARDIAN!】

音声が鳴ると、3人はそれぞれ炎、水、雷に包まれ、赤髪の少女は髪型がツインテールになり、頭に炎の紋章を付けた髪飾りが付け、全身には赤い衣装が身を包み、青髪の少女は髪型は変えず、水の紋章を付けた髪飾りに背中にはマント装着し、青い衣装を身を包んだ。最後に緑髪の少女は髪型がサイドテールになり、同じく雷の紋章を付けた髪飾りが付け、緑色の衣装を身を包み、3人は名乗りを上げた。

 

「燃え上げる烈火の騎士!キュアヴォルケーノ!」

 

「美しき、水の守護者!キュアアクエリアス!」

 

「一撃秘めし雷電!キュアライトニング!」

3人は名乗りを上げると、ヴォルケーノがベルデ達に言った。

 

ヴォルケーノ「そこのライダーとモンスター共!お前等はアタシ達がぶっ倒してやるぜ!」

 

アクエリアス「私の美しき闘いに酔わせてもらいますわよ?」

 

ライトニング「アンタ達に恨みはないけど、これも人々と主の為よ!覚悟しなさい!」

と、3人はそれぞれ宣戦布告をする。果たして彼女達は何者なのか?

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