仮面ライダー龍騎×ハートキャッチプリキュア 鏡の騎士と伝説の戦士 作:T・H
オニキスとDペガサスの闘いから1日が過ぎて翌日。翼は植物園に向かっていた
翼「皆来てるかな?」
翼は植物園の入口に着き、中に入ると
つぼみ「やりましゅ!」
翼「…え?」
翼はつぼみが大きな声で言った言葉に呆然としながらつぼみを見ていると、ゆりが翼が来ている事に気付く
ゆり「あら翼、来てたのね」
翼「あ、ゆりさん。あの、何があったんですか?」
翼がゆりに聞くと、ゆりは翼にだけ聞こえる様に説明した。先ほど、シプレ達はブロッサム達の名乗りの真似をしている最中に同じファッション部のななみの妹、るみが通う幼稚園でやる予定だった人形劇が突然中止になってしまい、それを聞いたポプリが思わずやりたいと言ってしまい、つぼみがポプリの言った事をマネして誤魔化したらしい。と、ゆりが説明を終えた同時にえりかといつきが言い出す
いつき「よ、喜んでやらせてもらうよ~!」
つぼみ「すす、凄いですいつき!」
えりか「わぁ~あ、あたし達そう言うの一回やってみたかったんだよね~」
ななみ「ありがとう!」
るみ「やったぁ!」
シプレ達「しゅっ!」
つぼみ達が代理でする事になり、るみはそれに喜び、つぼみ達はバレずに済んだ事にホッとし、シプレ達は人形劇出る事にバッツポーズをした
翼「人形劇か…何か、面白そうだな」
と、翼も次第に楽しみになってきていた
その後、ななみ達は家に帰り、遅くに植物園に来た恭介達と話していた
恭介「人形劇やるのはいいが…お前達。俺達以外の人の前では喋るなって言われてるだろ?」
シプレ達「ごめんなさいですぅ/ですっ/でしゅ」
恭介がシプレ達に注意をして、シプレ達は少しションボリしながら謝った
真司「人形劇するのは良いけど、何の人形劇にするんだ?」
翼「あ、そうだ。物語はまだ決めてないね」
京「それなら、プリキュアの物語はどうだ?話の流れでプリキュア達が砂漠の使徒と闘う話し」
涼「何かシンプルだな…まぁ、子ども達にはいいだろうな」
と、京が提案し、涼はそれに了承し、他の皆も賛成だった。
恭介「それより、人形劇はいつするんだ?」
つぼみ「今週の土曜日です」
つぼみが人形劇する予定を言うと、恭介は
恭介「あぁ、土曜日か…悪いが俺は遠慮する。土曜日は病院に行かないといけない」
涼「え?お前、何所か悪いのか?」
翼「まさか、闘いで何所か痛めたんですか?」
恭介「いや、母さんが退院するんだ。俺と姉さんは母さんの迎えに行く」
真司「そうか、【彩香】が退院するのか。それなら、俺達も一緒に来て良いか?俺達が戻った事をまだ知らないだろうし」
日向「えぇ、構いません。母も喜びます」
真司達が話している間に、翼達は人形劇のついてをしばらく話し、全員解散した
そして土曜日。幼稚園に来ていた翼達は人形劇の準備を始めていた
翼「とうとう来たか~」
京「うわぁ、子ども達がいっぱいいるな~」
翼達は人形劇が楽しみではしゃいでいる子ども達を見ながら準備をしていた
つぼみ「所で秋一さん、それってジェノサイダーじゃないですか?」
秋一「ああ、行く前に翼の母さんが『怪獣役として使って』って言われたんだ」
と、秋一はジェノサイダーの人形を付けて、動かす口をあけたり、両手を動かしたりする。すると、丁度ラジカセから音楽が鳴り、子ども達の声が響く
つぼみ「うぅ~、緊張してきました~」
翼「そ、そうだね…」
えりか「さあ、出番だよ!」
翼達は舞台へ移動し、人形劇が始まった
つぼみ「きゃあああ~」
いつき「助けて~」
えりか「はっはっは!誰も助けなどこない!キシャー!キシャー!」
秋一「ハハハハハハ!世界を砂だらけにして、ここにいる子ども達を食べてやるぞ~!」
と、えりかと秋一はかなりノリノリでやっている為、子ども達は本気で怖がっていた
翼「えりかに秋一さん、怖い…」
翼はそんな2人を苦笑いをしながら見ていた。
子ども達「怖い~」
メア「だ、大丈夫だよ。皆がいるからね?(えりかと秋一さん、もうちょっと遠慮してほしい…)」
アスナ「そんなにビビるなよ?怖くないぞ?」
フィリス「…子ども達にとっては怖いんですよ?」
テイル「えりか達、張り切ってるな~」
と、アスナ達が話している間に劇が段々盛り上がって行くと、主役のプリキュアの衣装を着たシプレ達と翼達が付けている龍騎達の人形が登場した
コフレ「えぇい悪者め~!」
シプレ「やめなさいですぅ~!」
翼「俺達が相手になってやる!」
未来「貴方達の好きにさせないわ!」←ファム役
秋一「現れたな!プリキュアに仮面ライダー!行くぞ、デザトリアン!」
えりか「OK!キシャーキシャー!」
涼「掛かって来い!」
京「行くぜ皆!」
夕輝「負けないぞ~!」
翼達「おりゃー!」
シプレ達が登場したのを見た、メア達は子ども達に言う
メア「ほら、皆プリキュア達だよ」
アスナ「よ~し皆!応援するぞ~!頑張れプリキュア~!仮面ライダー!」
と、アスナが応援すると、子ども達も一緒に応援する
子ども達「頑張れプリキュア~!仮面ライダー!デザトリアンなんかやっつけちゃえ~!」
コフレ「マリンダーイブ!」
ポプリ「サンフラワーイージス!」
翼/京「ドラグクローダブルファイアー!」
えりか「キシャー!」
翼達はプリキュアと仮面ライダーの劇場が盛り上がりを見せる。そんな中、子ども達から離れた所で玩具箱で遊んでいる園児がいた。それに気付いたこの保育園の先生のノリコは園児に話しかける
ノリコ「ヒロ君も近くで見たら?」
ヒロ「あんなの子どもぽくてつまらない」
ゆり「もしかして怪獣が怖いのかしら?」
セレーナ「他の皆は怖がってないんだがな」
ヒロ「ち、違う!」
ゆりとセレーナは少し意地悪そうに言うと、ヒロはムキになって皆の所へ戻った
ノリコ「ヒロ君が素直に言う事を聞くなんて…」
ノリコは素直に言う事を聞いたヒロを見て驚いていた。そんな中、人形劇はいよいよ終わりに近づいていた
シプレ達/翼達「えーーーい!」
えりか「ぽわわわ~ん」
秋一「ぐわああああ!覚えてろ~!」
と、秋一とえりかは人形を後ろへ飛ばして、逃げる演技をして、これにて人形劇が終わる
シプレ達「悪者は絶対に許さないです!」
子ども達「うわああああ…」
シプレ達は劇の最後の台詞を言い、子ども達は拍手喝采した
つぼみ「大成功ですね!」
翼「うん♪」
未来「こういうの結構楽しいね♪」
京「たまには良いな!こういうの!なぁ、えりか!」
えりか「うん!」
いつき「夕輝も演技上手かったよ」
夕輝「いつきもね。それに秋一さん、結構ノリノリでしたね?」
秋一「学生頃によく劇で悪者役をやってたからな、俺にとっては楽勝だ」
翼達の人形劇は無事に成功に終え、ゆりがエンディング曲を流して、人形を動かしてダンスを始めたりした
ゆり「皆も踊っていいのよ?」
アスナ「よ~し、皆踊るぞ~!」
フィリス「わ、私も!?」
テイル「いいじゃんいいじゃん♪皆踊るよ~!」
ゆり達が子ども達に言うと、子ども達も楽しく踊り始めた
つぼみ「皆ノリノリです!」
翼「そうだね」
ノリコ「あの子達、私よりよほど先生っぽい…それに比べて私は…」
ノリコはゆりの行動を見て、自分と比べてしまい、劣等感を抱いてしまう。それに気付いたセレーナは
セレーナ(何も起こらなければ良いのだが…)
その頃、病院に来ていた恭介と日向は病院の中へ入ると、丁度荷物を持った女性が2人の所へ歩いてきた。彼女が、恭介と日向の母親、【八神(やがみ)彩香(さやか)】である
彩香「2人共、わざわざありがとう。迎えに来てくれて」
恭介「気にしないでくれ、母さん」
日向「何とか退院できて、良かったわ」
恭介と日向がそう答えながら、彩香の持っている荷物を持って病院から出ると…
「彩香~!」
恭介達が病院から出た同時に声が聞こえ、彩香は声が聞こえた方を向くと、そこには真司とまどかがいた。2人を見た彩香は驚く
彩香「真司!まどか!どうしてここに!?」
真司「決まってるだろ?アダムを追って来たんだ。それと、俺達の子がこの町で闘っているって事を聞いてな」
彩香「え、見つかったの?貴方達の子ども」
恭介「俺が前に龍騎になった奴の話をしただろ?その子だ」
彩香「そうだったの…私の子どもがライダーになって、真司達の息子もライダーになるなんてね…私達がライダーになったのもだけど、これも運命かもしれないわね…」
彩香は手を顎に当てながら言うと、まどかは少し不安げな表情になりながら言う
まどか「彩香、ここに来るまで恭介君達から聞いたんだけど、あの話は本当なの?」
彩香「…【蓮】の事?」
真司「やっぱり、そうなのか?」
彩香「えぇ…あいつは死んだわ」
と、彩香は少し悲しそうな表情になり、それを見たまどかは慌てる
まどか「ご、ごめんなさい!決して―『彩香「何も言わないで」』え?」
彩香「蓮は仮面ライダーナイトとしての使命を果たしたのよ…だから、今度は私達があいつの思いを無駄にせずに晴らす事よ」
と、彩香は意志強く答え、それを見た真司は笑みを浮かびながら言う
真司「流石彩香だな。そんなお前に、これをやる」
真司はポケットからファムと似たアドベントデッキを出した
彩香「これはファムの?でも、それは日向が持ってるはず…」
真司「こいつはベンタラって言う世界の仮面ライダーが使っていたデッキだ。こいつはベンタラのファムで、名前は【仮面ライダーセイレーン】だ」
彩香「仮面ライダーセイレーン…悪くないわね」
彩香はセイレーンという名に気に入りながら真司からデッキを受け取る
恭介「母さん、また闘うのか?」
彩香「えぇ、そうしないと、あいつの合わす顔がないわ」
日向「そう言うと思ったわ。さあ、そろそろ家へ行きましょう」
真司「車はあっちにあるから、案内するよ」
真司達は車の所へ向かう。その途中に彩香が真司に話す
彩香「真司、貴方結婚するのはいいけど、ちゃんとお金とかは稼いでいるんでしょうね?」
真司「当たり前だろ!?ちゃんと仕事したぞ!」
彩香「あら、以外ね?ずっと前は蓮にお金貸して借金が増える一方だったのに」
真司「そ、それは言うな!」
まどか「フフ♪(何か懐かしいな~、今と昔が変わってなくて何となく安心する)」
と、まどかは今と昔変わってない事に嬉しく思っていた
その頃、砂漠使徒のアジトでは
サバーク「サソリーナを失う事になるとはな…」
クモジャキー「あいつは最期までよう頑張ったぜよ!」
コブラージャ「やはりハートキャッチミラージュのパワーは凄まじいパワーかと」
クモジャキーは拳を握りながらサソリーナを思いながら言い、サバークが2人に言う
サバーク「デューン様の到着が近付いている。その前に何としてもプリキュアと仮面ライダーを始末するのだ」
コブラージャ「ははっ!クモジャキー?」
コブラージャは何も言わずに立ち上がったクモジャキーに気付く
クモジャキー「サソリーナの仇はこのクモジャキーがとるき!ハートキャッチミラージュなど木っ端微塵にしてくれるぜよ!」
と、クモジャキーは強い気迫に溢れた表情で言いながら、その場を去った。アジトから出たクモジャキーは地球へと向かう途中、アダムとペガサスが現れた
クモジャキー「なんの用ぜよ?アダム、ペガサス」
アダム「そう怖い顔するな。何所へ行くんだ?」
クモジャキー「サソリーナの仇討ちぜよ」
アダム「あ~、あのバカ女の仇か。ご苦労な事だね」
と、アダムがサソリーナの侮辱を言うと、クモジャキーは剣を出して、それをアダムに向ける
クモジャキー「貴様、サソリーナの侮辱は許さんぜよ!!」
アダム「おっと、ごめんごめん。言い方が悪かったよ。お詫びに、俺達も同行してやるよ」
クモジャキー「貴様等の手助けなど不要ぜよ!」
クモジャキーはアダムの提案を拒否し、地球へと向かった。それを見たアダムは
アダム「フン、全く奴等も愉快な奴らだ。どうせ奴等もやられる運命だと言うのに…ペガサス、俺達も行こう。あいつに気付かれないようにな」
ペガサス「はいはい」
と、アダムとペガサスはクモジャキーに気付かれない様にクモジャキーの後を追った
その頃、保育園では人形劇が終え、翼達は子ども達と一緒に昼食し、その後、子ども達は昼寝の時間になり、翼達も眠っていた。そんな中、ノリコは人形劇でえりかが使っていた怪獣の人形を持ちながら、悩んでいた。昼食時間の時、ノリコは自分がしっかりしなくちゃと、普段自分がやらない行動をして、子ども達から『今日の先生、何か変』と言われてしまったのだ。そしてゆりとセレーナの行動を見て劣等感などを抱いてしまっていた。そんな彼女を既に来ていたアダムとペガサスが遠くで見ていた
アダム「あの女、心の花が枯れてるかもしれないな。恐らくあいつがデザトリアンになるな」
Dペガサス「そうだろうね。ま、別に良いけど」
アダムは面白そうに見て、Dペガサスは興味無さげに答えながら様子を見ながら何所からか出したお菓子を食べていた
クモジャキー「丁度良い所にいたぜよ」
ノリコ「ど、どなたですか?」
ノリコは突然現れた事の驚くがクモジャキーは気にせずに言う
クモジャキー「俺は砂漠の使徒の大幹部クモジャキー!その弱ったこころの花でプリキュア共を誘き寄せてもらおうか!こころの花よ、出てくるぜよ!」
ノリコ「きゃあああああ!」
ノリコが悲鳴を上げると、こころの花と彼女を閉じ込めたクリスタルが現れた。クモジャキーはこころの花と怪獣の人形を重ねながら叫ぶ
クモジャキー「デザトリアンのお出ましぜよ!」
クモジャキーが叫ぶと、怪獣の人形のデザトリアが現れた
デザトリアン「ガオー!」
デザトリアンの雄叫びで起きたつぼみは何事かと外を見ると、丁度デザトリアンが保育園の前で歩いていた
つぼみ「デザトリアン!?」
翼「一体誰が?」
シプレ「こころの花を奪われたのはノリコ先生ですぅ!」
と、シプレはノリコが閉じこれめられた水晶を翼達に見せる
えりか「すぐに変身しよう!」
ゆり「子ども達は私に任せて」
メア「私とアスナも残ろう。そっちは頼む」
つぼみ「お願いします!」
翼「よし、行こう!」
翼達は自分の変身アイテムを出し、翼達はデッキを手前に向けると、Vバックルが現れ、翼達の腹部に装着する。翼達はそれぞれポーズを決めながら叫ぶ
翼達「変身!」
翼達はデッキをVバックルに装填し、翼は龍騎、京はリュウガ、夕輝はゾルダ、涼はライア、秋一は王蛇に変身した。次にシプレ、コフレ、ポプリが合わせてプリキュアの種を出す
シプレ達「プリキュアの種、いくですぅ/ですっ/でしゅ!」
つぼみ達「プリキュア・オープンマイハート!」
つぼみ達はプリキュアの種をココロパフュームにセットして、3人は香水を掛ける様に変身し、名乗りを上げる
ブロッサム「大地に咲く、一輪の花!キュアブロッサム!」
マリン「海風に揺れる一輪の花!キュアマリン!」
サンシャイン「陽の光浴びる一輪の花!キュアサンシャイン!」
ブロッサム達「ハートキャッチプリキュア!」
次に未来、セレーナ、フィリス、テイルがキュアブレスを付けている左手を上げながら叫ぶ
未来達「プリキュア!」
未来「チェンジ・ペガサス!」
セレーナ達「チェンジ・ガーディアン!」
【CHANGE!PEGASUS!】
【CHANGE!GUARDIAN!】
キュアブレスから音声が響くと、未来達は光に包まれ、一瞬で変身が完了して名乗りを上げる
ペガサス「全てを包む、包容なる天馬!キュアペガサス!」
セレーナ「闇を断ち切る聖なる騎士!キュアホーリーナイト!」
アクエリアス「美しき水の戦士!キュアアクエリアス!」
ライトニング「一撃秘める雷電!キュアライトニング!」
ブロッサム達は名乗りを上げ、デザトリアンの所へ行き、クモジャキーは龍騎達が来たのに気付く
クモジャキー「現れたな…俺はサソリーナのようにはいかんぜよ。今日こそ、目にモノを見せてやるぜよ!」
龍騎「やっぱりサソリーナの事もあっていつもと違う…」
セレーナ「皆、ここは保育園だ。力を出すのはなるべく控えて闘え」
龍騎達「ああ!/はい!/OK!」
デザトリアン「ガオーーーー!」
デザトリアンは雄叫びを上げながら龍騎達に接近してくるが、ゾルダはマグナバイザー、ライトニングはライトニングリボルバーを連射してデザトリアンの動きを止め、その隙にサンシャインがパンチを連打して、最後に蹴りを入れて空中へ飛ばし、ブロッサムとペガサスが回り込んで後ろから蹴りを入れて保育園のグランドへ叩きつけるが、デザトリアンが落下した事で衝撃が走り、ゆりはプリキュアの種、メアとアスナはキュアブレスで結界を張り衝撃を防いだ
ホーリーナイト「ペガサス!ブロッサム!力を出すのは控えろと言っただろ!!」
ブロッサム「す、すみません!」
ペガサス「ごめんなさい!」
ホーリーナイトはブロッサムとペガサスに注意し、2人はすぐに謝る。
龍騎「場所が保育園じゃ無かったら、力を出せるけど…」
アクエリアス「何とかここから離れないと、子ども達が危ないですわ…」
龍騎とアクエリアスは場所が悪い為、何とかこの場から離れさせる事を考えている中、デザトリアンからこころの声が響く
デザトリアン「子ども達が可愛い…でももっと言う事を聞かせなくっちゃ…今のままの私じゃ駄目…どうやったらあの子の様になれるの?どうやったら先生らしくなれるの…?」
と、デザトリアンのこころの声を聞いたゆりは
ゆり「デザトリアン、これを見なさい!」
ゆりは後ろの教室のカーテンを開けると、そこには…
るみ「うわぁ~ん!ノリコ先生何所ぉ~」
はるか「ノリコ先生~怖いよ~!」
園児達「ノリコ先生~!」
そこには怖くて泣きながらノリコの名前を呼んでいる園児達の姿だった。それを見たデザトリアンは動かなくなり、ゆりはデザトリアンに言う
ゆり「聞こえるでしょ?目覚めた子ども達が真っ先に叫ぶのは大好きなノリコ先生なの!貴女の代わりなんて何所にもいない。それなのに自分を見失ってどうするの!」
ゆりの言葉にデザトリアンは動揺しているその時だ。保育園からヒロが出てデザトリアンへと走る
アスナ「あ、おい!チビッ子!」
メア「君!戻って来るんだ!」
アスナとメアの制止を聞かずに、ヒロはデザトリアンに小さな拳をぶつけながら言う
ヒロ「怪物め!ノリコ先生を何所に隠したんだよ!」
ヒロはデザトリアンに拳をぶつけながら叫ぶと、それを続いて他の子ども達もデザトリアンへと走り、先生を返せと何度も叫ぶ。それを見ていた龍騎達はただ黙って見守るしかなかった
ゆり「子ども達の声を信じて!皆ノリコ先生が大好きなのよ!」
るみ「ノリコ先生!」
はるか「ノリコ先生!」
ヒロ「ノリコ先生を返せぇ!!」
ゆりの言葉と子ども達の叫びにデザトリアンは力が抜け始める。それを見たクモジャキーは痺れを切らす
クモジャキー「ええい!なんちゅう軟弱なデザトリアンぜよ!」
クモジャキーはダークブレスレットを出し、ホーリーナイトは直ぐに気付き、ホーリーカリバーを出して斬撃を放ち、クモジャキーの近くに飛ぶが、横から黒いエネルギー弾がホーリーナイトの斬撃を相殺した
ホーリーナイト「今のは…!」
ホーリーナイトはエネルギー弾が来た方角を見ると、そこにはDペガサスがいた。先ほどのエネルギー弾はDペガサスが放った物だった
ホーリーナイト「貴様!」
Dペガサス「クモジャキー、今の内にダークブレスレットを」
クモジャキー「俺に命令するなぜよ!闇に沈みダークな心に支配されるぜよ!ダークブレスレット!」
クモジャキーはダークブレスレットの力を解放して、デザトリアンの中へ入るとデザトリアンの外見が凶暴な姿へと変わった
龍騎「ダークブレスレットか!」
ブロッサム「此処じゃ危険です!人気のない所へ行きましょう!」
龍騎「ああ、子ども達も危ない!」
龍騎達は保育園から離れる事を提案すると、Dペガサスが龍騎達とデザトリアンの間に立ちながら言う
Dペガサス「だったら、私がやってあげるわ。丁度、子ども達の嘆きがウザくなったからね」
Dペガサスはそう言うと、指で音を鳴らすと龍騎達の周囲に光が発生し、龍騎達の姿が消える
ゆり「消えた!?」
メア「恐らくテレポートして別の所へ移動したんだ。ダークペガサスならそれくらい出来るはずだ」
アスナ「ゆり!今の内にチビ達を!」
アスナの言葉にゆりは頷き、3人は子ども達を教室へ戻らせた。そんな中、遠くにいるアダムは
アダム「全く、勝手な事をして…探すのが大変なんだぞ…」
と、Dペガサスに文句を言いながら彼女を探し始めた。
テレポートした龍騎達は人気のない所へ付き、Dペガサスが言う
Dペガサス「ここなら嘆き声が聞けずに済むわね?ありがたく思いなさい?」
マリン「何よアンタ!偉そうにってうわぁ!?」
マリンはDペガサスの態度にムッとしたが、デザトリアンが龍騎達に攻撃して、マリンは間一髪かわす
ホーリーナイト「翼達はデザトリアンを頼む!ダークペガサスは私達が闘う!」
ホーリーナイトは龍騎達に指示し、ペガサス、ホーリーナイト、アクエリアス、ライトニングはDペガサスへ向かい、龍騎達はデザトリアンの相手をする
龍騎「行くよ!」
龍騎がブロッサム達に合図を出して、ブロッサム達は散開して、サンシャインがパンチとキックで攻撃し、ゾルダはシュートベントを発動させ、ギガランチャーを発砲して、デザトリアンの態勢を崩させて、その隙に王蛇がベノサーベルで斬り付ける。
ブロッサム「はああ!」
マリン「たあああ!」
【ストライクベント】
【コピーベント】
龍騎/リュウガ/ライア「ドラグクロートリプルファイアー!」
ブロッサムとマリンはコンビネーションでの攻撃、龍騎とリュウガはストライクベントを発動させて、ドラグクローを装備して、ライアはコピーベントを発動して、リュウガのドラグクローをコピーして装備し、3人でドラグクローファイアーを放つが、デザトリアンは口から突風を放ち、龍騎達を吹き飛ばす
クモジャキー「その程度の攻撃効かんぜよ!」
ブロッサム「きゃあああ!」
マリン「うわあああ!」
龍騎達「うわあああ!」
デザトリアンの攻撃で龍騎達は吹き飛ばされてしまい、木にぶつかる
サンシャイン「大丈夫?」
龍騎「うん…くそ、急いで先生を助けないと…」
一方のペガサス達は4人でDペガサスに攻撃するが、Dペガサスは余裕で闘っていた
ホーリーナイト「はああああ!」
アクエリアス「やああああ!」
ホーリーナイトとアクエリアスは剣で攻撃するが、Dペガサスは剣を出して2人の攻撃を防いだ
Dペガサス「そんな攻撃で私を倒せると思ってるの?『アクエリアス「あら?よそ見しててよろしいのですの?」』は?」
アクエリアスの言った事に疑問を抱いた瞬間に彼女にライトニングが既に攻撃態勢に入っていた
ライトニング「ライトニング・シュート!」
ライトニングは2丁のライトニングリボルバーから電撃をチャージしてDペガサスに放ち、Dペガサスに命中した
Dペガサス「ぐっ!?お前!!」
Dペガサスは命中された事にイラ立ち、ライトニングの方を向くが、彼女の前にペガサスが立ち塞ぐ
ペガサス「私もいる事忘れないで」
Dペガサス「またアンタ?まあいい。私の所に行くのを嫌って前に言われたし、もう闘うしかないわね」
Dペガサスはそう言いながらペガサスと闘い始める
ペガサス/Dペガサス「はあああああ!!」
ペガサス達は両者激しい肉弾戦を繰り出し、ペガサスはDペガサスの一瞬の隙を見抜いて、Dペガサスに蹴りを入れた
ペガサス「たあああ!」
Dペガサス「うわああ!」
ペガサスに蹴られたDペガサスは直ぐに宙に返って着地し、その間にホーリーナイトがキュアブレスに付けてある宝石を酷似した物を外しながらペガサス言う
ホーリーナイト「ペガサス!私の力を使え!」
ホーリーナイトは宝石を酷似した物をペガサスに投げ渡し、ペガサスはそれを受け取ってキュアブレスに装着しながら叫ぶ
ペガサス「クロスユニゾン!ホーリーペガサス!」
【CROSS UNISON!HOLLY PEGASUS!】
キュアブレスから音声が鳴ると、ペガサスにホーリーナイトの残像が一つになり、ペガサスの衣装と髪の色がホーリーナイトと同じく金色になり、衣装の腕の部分がホーリーナイトの衣装に変わり、右手にはホーリーナイトの武器であるホーリーカリバーが装備され、ペガサスは【ホーリーペガサス】に変身した
Dペガサス「あいつ…!ユニゾンも使えるの!?」
Dペガサスは驚いていると、ペガサスはホーリーカリバーを構えた次の瞬間、ホーリーペガサスは高速移動をしながらDペガサスに攻撃する
Dペガサス「ぐっ!がっ!くそ、ホーリーナイトのユニゾン出来るって事は、他の奴等にも…!」
Dペガサスはホーリーペガサスの攻撃を受けて、フラ付き始め、それを見たホーリーペガサスはジャンプしながら剣の構える
ホーリーペガサス「はあああああ!」
ホーリーペガサスはそのまま剣を振り下ろそうとするが、突然横からドラグブラッカーがホーリーペガサスに襲いかかる
ホーリーペガサス「え?きゃああ!」
Dペガサス「あれは…!」
Dペガサスはドラグブラッカーを見ると、ドラグブラッカーからオニキスがDペガサスの前に着地した
Dペガサス「アダム!」
オニキス「ダークペガサス、お前はもう戻ってろ」
オニキスはそう言うと、指を鳴らすとDペガサスは一瞬で姿が消えた
オニキス「ここからは俺が相手だ。来い」
オニキスはそう言いながら既に装備しているドラグセイバーを構える
ホーリーナイト「アダム、邪魔をするな!」
オニキス「残念だがお前達を邪魔するのが好きなんだよ」
ライトニング「へぇ~、飛んだ悪趣味だね」
ライトニングは嫌味を言うが、オニキスは気にせずに言う
オニキス「悪趣味でもいいさ。さあ、始めようか?ん?」
オニキスはペガサス達と闘おうとするが、何所からか気配を察知し、気配した方を見ると、遠くから無数のエネルギー弾が飛んで来て、デザトリアンに命中し、オニキスは咄嗟にかわした
オニキス「何だ?」
オニキスは着地を遠くに着地すると、ブロッサム達の所にムーンライト、ダークナイト、ヴェオルケーノ、ナイト、2人のファム、ドラゴンナイトが着地した
サンシャイン「ムーンライト!」
龍騎「恭介さん!」
ホーリーペガサス「パパ!」
ムーンライト「待たせたわね。いい?口から風を出す時に隙が出来る。そこに一気に狙うわよ!」
ドラゴンナイト「アダムは俺と彩香に任せろ!」
全員「はい!」
龍騎達はムーンライトとドラゴンナイトの指示に頷き、ナイトはサバイブのカードを引きながら言う
ナイト「翼、サバイブを使うぞ!」
龍騎「はい!」
龍騎はナイトの指示通りにサバイブのカードを引くと、2人の周囲に炎と風が包まれ、2人のバイザーがドラグバイザーツバイ、ダークバイザーツバイに代わり、2人はサバイブ用の挿入口に入れる
【サバイブ!】
エコー音声が鳴ると、2人はサバイブになり、その間にムーンライト、ホーリーナイト、ダークナイトが先手を打つ
ムーンライト達「はあああああ!!」
3人はパンチを連打して、デザトリアンを怯ませる
クモジャキー「己!吹き飛ばされたいか!」
デザトリアンはまた風を起こそうとするが、ヴォルケーノがヴォルケーノグローブから炎を発生し、それを後ろへ向けて高速移動して、デザトリアンに渾身のパンチを放つ
ヴォルケーノ「どりゃああああああ!!!!」
ヴォルケーノの渾身の一撃をデザトリアンに喰らわせ、デザトリアンはフラ着くが、持ち堪える
クモジャキー「おのれぇ!吹き飛ばされたいか!」
デザトリアンは突風を起こすが、ムーンライト達はすぐに回避し、サンシャイン、アクエリアス、ライトニングが前に立つ
サンシャイン「サンフラワーイージス!」
アクエリアス「アクア・ディフェンド!」
ライトニング「サンダー・シールド!」
3人が叫ぶとサンシャインはヒマワリ、アクエリアスは水、ライトニングは稲妻のシールドを張り、デザトリアンの突風を防いで、その間に龍騎SV達が一斉攻撃を仕掛ける
ブロッサム「ブロッサムシュート!」
マリン「マリンダイブ!」
リュウガ「もう一発喰らえ!ドラグクローファイヤー!」
ゾルダ「喰らえ!」
王蛇/ライア/ファム「はあああああ!」
ペガサス「ペガサス・シューター!」
龍騎SV「バーニングセイバー!」
ナイトSV「ウイングセイバー!」
4人による一斉攻撃を受けたデザトリアンは耐える事が出来ずに倒れる
クモジャキー「ぐおおおお!お、己!」
ファム「今よ!決めなさい!」
ファムはブロッサム達に言うと、ブロッサム達は頷き、ハートキャッチミラージュを呼び出す
ブロッサム達「鏡よ鏡、プリキュアに力を!」
4人が合図をすると、ブロッサム達のコスチュームが変わり始める。ブロッサムは頭のリボンの形状が変わり、スカートの先端が尖る。両手に純白色の長手袋をつけており、ロングブーツがニーハイロングブーツへと変わり、マリンはブロッサムと同じくスカートの先端が尖る。両手に純白色の長手袋をつけており、ショートブーツが変わり、オーバーニーソックスが更に長くなり、サンシャインはマリンと同じく頭にティアラをつけるようになり、スカートの先端が尖る。両手に純白色の長手袋をつけており、編み上げ模様が増えたニーハイロングブーツへと変わる。ムーンライトは肩の袖飾りの装飾が一回り大きくなり、コスチュームの黒い部分は白に変わる。スカートの先端が鋭く尖り、サンシャイン同様のニーハイロングブーツへと変わる。通常時には素手だった右手にも短い手袋をつけている姿に変わり、4人は掛け声を言う。
ブロッサム達「世界に輝く一面の花!ハートキャッチプリキュア・スーパーシルエット!!!」
4人は決めゼリフを言い、4人は必殺技を放つ。
ブロッサム/マリン/サンシャイン/ムーンライト「花よ咲き誇れ!プリキュア・ハートキャッチ・オーケストラ!!!」
4人が言うと、ハートキャッチミラージュから純白の女神が現れ、4人はそれぞれ合図をし、女神に力を与え、デザトリアンに放つ
ブロッサム達「はあああああああ!!」
クモジャキー「くっ!いかんぜよ!!」
クモジャキーは危険を察知して、デザトリアンから脱出し、残されたデザトリアンは浄化された
デザトリアン「ぽわわわわ~ん」
デザトリアンが浄化され、それを見たオニキスは舌打ちをする
オニキス「クモジャキーの奴、負けたのか。チッ、ザコが」
ドラゴンナイト「よそ見するな!」
ドラゴンナイトはオニキスにパンチを放ち、オニキスはすぐに気付いて、かわしたがファムと瓜二つのライダー、【仮面ライダーセイレーン】がブランバイザーを斬り付ける
オニキス「ぐっ!八神彩香…!邪魔をしやがって!」
オニキスはセイレーンに蹴りを入れ、セイレーンは防ごうとするが、オニキスの蹴りが早かった為、オニキスの攻撃を受けてしまう
セイレーン「くっ!闘いのカンが鈍ってるわね…」
ドラゴンナイト「無理すんな彩香。退院したばかりなんだぞ」
セイレーン「私も仮面ライダーよ?奴等を見過ごすわけにはいかないわ」
ドラゴンナイトとセイレーンが話していると、オニキスが言う
オニキス「話をしているとは随分と余裕だな?まあいい、もう終わりにしてやる!」
オニキスはファイナルベントのカードを引こうとするが、セイレーンはガードベントのカードを引いて、バイザーに挿入した
【ガードベント】
音声が鳴ると、ファムにブランシールドが装備し、盾から白鳥の羽が現れ、オニキスに放つ
オニキス「なっ!?しまった!」
オニキスは突然の事で咄嗟にカードを落としてしまい、それを見たセイレーンが言う
セイレーン「真司!今よ!」
ドラゴンナイト「ああ!」
ドラゴンナイトはファイナルベントのカードを引いて、バイザーに挿入した
【ファイナルベント】
音声が鳴ると、何所からドラグレッダーが現れて、ドラゴンナイトは龍騎と同じ構えをしながらジャンプして、そのまま蹴りの態勢を取る
ドラゴンナイト「ドラゴンライダーキック!」
ドラゴンナイトはドラゴンライダーキックを放ち、オニキスへと接近しオニキスは避ける事が出来ずにドラゴンナイトのライダーキックを喰らわれ、吹き飛ばされるが、オニキスは何とか立ち上がる
オニキス「ぐっ…!まだ力が足りないか…今回はここで引くとするか…」
オニキスはそう言いながら、姿を消した
ドラゴンナイト「逃げられたか」
セイレーン「えぇ、でもこの次は逃がさないわ」
2人は龍騎達の所へ向かい、龍騎SVが2人が近づいてきた事に気付く
龍騎SV「父さん!アダムは?」
ドラゴンナイト「あいつは逃げた。そんなことより、早くココロの花を戻しさないと」
ドラゴンナイトが言うと、ブロッサムは頷いてココロの花と水晶の球を元に戻し、ノリコに戻した
闘いが終わった後、翼達は保育園の教室の外でノリコと子ども達の様子を見ていた。ノリコが子ども達と仲良くしている光景を翼達は安心して見ていた。そんな中翼はつぼみに話しかける
翼「つぼみ、ノリコ先生のココロの花は何だったの?」
つぼみ「先生のココロの花はベニバラです。そしてベニバラの花言葉は【包容力】。子ども達を包み込む優しい心、それを持っている自分自身を思い出したんですね」
いつき「きっとあの子達、今よりもっともーとノリコ先生の事が好きになると思うよ」
翼「うん、俺もそう思うよ」
シプレ「あっ!ココロの種がうまれそうですぅ…はっ!ぷりぷりぷり…ぷりり~ん」
ココロの種が生まれるとシプレ達はそれをココロポットに収めた
シプレ「これでまた、心の大樹が元気になったですっ」
その頃、砂漠の使徒のアジト
そこでは自己治癒能力で治療しているDペガサスがいた
Dペガサス「チッ、アダムの奴、余計なことを…だけど、未来の奴まさかユニゾンまで使えるなんてね…驚いたわね」
Dペガサスはアダムが自信をアジトへ戻した事に不満を呟く。それから治療を終えたDペガサスは立ち上がり、ある部屋へ向かう
Dペガサス「失礼するわよ、サバーク博士」
サバーク「お前か、ダークペガサス」
サバークは振り向きはせずに言うが、Dペガサスは気にせずにダークプリキュアが入っているカプセルに近づく
Dペガサス「ダークプリキュア、もうすぐなの?」
サバーク「ああ、明日には完全に復活する。お前にも感謝しているぞ、お前の闇の力のお陰で復活するのが早くできた」
サバークがDペガサスに感謝の言葉を言うと、Dペガサスは言う
Dペガサス「別に大したことしてないわよ…」
Dペガサスはそう言いながらカプセルを触れながら言う
Dペガサス「ダークプリキュア…奴らに完全復活した貴女の力を思い知らせてあげなよ…」
Dペガサスは笑みを浮かべながら言うと、カプセルの中にいるダークプリキュアもわずかながら笑みを浮かんでいた…
次回の仮面ライダー龍騎は
京「恭介さんとゆりさんってさ、お互いどう思ってるんだろう?」
えりか「あ、アタシもそれ気になる~!」
翼「日向さん、もし恭介さんとゆりさんが付き合ったらどうしますか?」
日向「寧ろ嬉しいわよ。私はゆりが義理の妹になってほしいぐらいよ♪」
恭介「ゆり、心の大樹へ行きたい。一緒に行ってくれないか?」
ゆり「えぇ、構わないわよ」
ダークプリキュア「久しぶりだな、お前達」
次回、再来と繋がる想い
闘わなければ生き残れない!