造ってくヒーローアカデミア(リメイク前・凍結)   作:KEA

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第1話

異常が最初に起こったのは中国のとある場所――軽慶市での事だった。

赤子が発光する異常を最初に、世界各地で異常は広がっていった。

異常は超常と呼ばれ、後に『個性』と呼ばれるようになる。

 

その赤子から数十年、世界総人口の八割が何らかの『個性』を持っている現代。

それと共に新たな職業が生まれることとなった。

その名は『ヒーロー』。

 

漫画のように超人的な動きで人を助け、犯罪者を捕まえる。

ヒーローは空想や想像の存在では無くなった。

今やヒーロー科と呼ばれる、ヒーローを育成することを目的とした学校すらできるほどだ。

その中でも一際目立つ学校があった。

 

名を『雄英高校』――毎年の倍率を300超えるほどの高校。

世界に名を轟かすほとんどのヒーローがこの学校卒業生であり、中でも

No1ヒーロー『オールマイト』の出身校でもある。

 

さて、今日の特集はそのオールマイトについて――

 

 

 

ブツン、と少年はテレビの電源を切った。

ほどなくしてため息が口から洩れる。

八割が『個性』持つ世の中、彼は二割の人間だった。『無個性』と呼ばれる存在が彼だ。

毎日神様にお願いしても個性が発現することはなかった。

母は『物を直す』個性。

父は『無機物を分解する』個性。

このどちらか、或いは混ざったものを彼は受け継ぐハズだった。

個性の発現は四歳まで。彼は今日でとうとう五歳になる。

 

オールマイトの特集なんて、普段だったら目を輝かせて観るのに……。

 

母はそんな息子の様子が心配だった。

涙は浮かべてはいないが、それは母が――人の目を気にしているのだろう。

周りの子より少し大人びて、迷惑の掛からない良い子。

個性の発動条件があるのかもしれない、なんて気軽なことは言えなかった。

淡い期待を持たせて、無個性だったとしたら謝り切れない。

 

ごめんなさい、と謝ってもこの子は微笑んで

「ママのせいじゃない」と言うだろう。

 

 

 

昼食の時間になってもこの子は元気が無かった。

今日はせっかくの誕生日なのに……。

そんな時、皿を下げようとしたこの子は誤って落とし、割ってしまった。

怪我もなく、私の個性で直せるし大丈夫だったけれど。

ごめんなさい、と手を合わせて謝ってこの子が触れた時――。

 

バチンという音と共に皿が発行し、落とす前の姿に――元通りになった。

 

目を合わせること数秒、お互い眼に涙を浮かべながら抱き合った。

 

「ぼく、ヒーローになれるかな」

 

「なれるわ……とっても強くて、優しいヒーローに」

 

 

 

 

 

 

なんてことがあったのが最早数年以上も前。

今俺は中学3年生だ。

個性の使用は法律で禁止されてるから、人前で使ったことはない。

学校の中でも知ってるのは教師陣。それと一人の友人だけだ。

 

……あと数日もせずに高校入試が始まる。

俺の中学で雄英進学を目指しているのは3人。

うち一人は模擬試験でA判定だったらしい。俺は少し足りなくてAには届かなかったの悔しいです。

そしてもう一人――

 

「――おい、緑谷(みどりや)。緑谷!」

 

「うぇっ!?」

 

グッタリしている緑色のちぢり毛の少年――緑谷出久(みどりやいずく)の背中をバシンと叩く。

無個性で少し気が弱いが正義感は強く、人一倍努力している奴だ。

俺よりも頭良いしたまに勉強を教わったり遊ぶ仲ではあった。

最近――ちょうど十ヶ月前から付き合いは悪くなる一方だったが。

 

「もう話終わって帰る時間だぞ」

 

「え、もうそんな時間?」

 

ヒリヒリと痛む手を摩りながら俺は時間を告げた。

そんな様子に、緑谷はどうしたの? と首を傾げる。

 

「なんつーかさ、前までヒョロッとしてたのに妙に体ガッシリしてきてね?」

 

「そ、そうかな? 少しはトレーニングしてるけど……」

 

「……お前の少しは信用できねぇんだよなぁ」

 

緑谷は自身を過小評価しすぎてるところがある。

少しヒーローについて纏めているというノートを見せてもらったことがあるか

あれのどこが少しなのかと問い詰めたくなったレベルだ。

様々なヒーローの必殺技のメリットデメリット、本人(プロヒーロー)達ですら気づいてない事に

コイツは気づいてノートに書き込んでいる。

 

たぶん、俺の想像以上にトレーニングをしているのだろう。

深くは追及はしないで、頑張れよと言って緑谷とは別れた。

 

緑谷とはそれなりに仲がいいと自負してる。

無個性でもヒーローにひた向きな所や諦めないところに好感が持てる。

緑谷は唯一俺の個性を知っている生徒だった。

 

彼なら俺の知らないデメリットもわかるんじゃと思って告げたら

出るわ出るわ俺の個性のメモが。緑谷様様というレベルで練習が捗った。

 

 

 

家につけば母がお帰りと出迎えてくれた。

父はヒーローとして働いている。それほど有名ではないが近くの

住民たちには好かれているらしい。

 

「もう少しで進学ね。本当に雄英にするの?」

 

「もう決めた。緑谷にも負けてらんねぇし練習してくる」

 

そう告げて俺は二階の自室へとあがっていく。

後ろから「すぐにご飯できるからね」と母の言葉を受けて。

 

俺の個性は日常でも戦闘でも使えるものだった。

ヒーローは基本的に(ヴィラン)――悪と戦う。

個性によってはヒーローを諦めなければならなかっただろう。

そう考えると俺は恵まれている。

 

俺の個性は両親の複合型だった。

物を分解・再構築し、別のものに造り替える。

それにはデメリットもある。

まず物質を把握すること。これが第一だ。わからない物質に手を加えることはできない。

水からは水、鉄からは鉄といったように根本を造り替えることはできない。

他にも一個の鉄を二つに増やすといったこともできない。半分に分けることならできる。

また、無から作り出すこともできない。

質量保存や等価交換といったモノに縛られているということになる。

 

そのため、俺の個性は『錬金術』なんて呼ばれるようになった。

また、錬成前に手を合わせる動作も必要とのこと。合わせることで体全体で円?を作ることが目的らしい。

詳しくは俺もわからない。

ただ、この個性をうまく使いこなせればプロにだってなれるとは思う。

残りの数日間、緑谷に負けないために無駄には過ごせない。

 

 

 

――そして、試験当日。

 

「でっ…………けぇ」

 

見上げるほどの校舎。雲に届かんとばかりに天高くそびえ立つビルのような校舎。

写真とかで見たが実物は違う。見上げてばかりで首を痛めそうだ。

首の骨を鳴らしつつ、緊張をほぐすために深呼吸を繰り返す。

 

「大丈夫。勉強もした、個性も多分ばっちり……うん。やってやる」

 

力強く拳を握りしめ、俺は試験会場へと向かった。

 

 

 

まず筆記試験。ぶっちゃけ余裕だった。

余裕といっても合格ラインを越えたという意味でだが。

俺より高い点数は何十人といるだろうが、満点を取ることが目的じゃない。

いや、満点が一番いいんだけどね? 多分緑谷の下くらいなんだろうなぁ。

 

それより重要視されてるのは個性だろうと俺は思う。

大丈夫大丈夫。何とかなる何とかなる。

 

「あっ!」

 

次の実技試験説明会場へと向かう中、聞き覚えのある声に振り返る。

 

「全然見当たらなかったよ。筆記会場違ったのかな」

 

「まぁこんだけ人数いりゃあな。どうだった?」

 

緑谷だった。来ているとは思ったが、ここで会えるとは。

 

「どう、だろう。手ごたえは感じられなかった、かも……」

 

「オイオイ、今更ビビんなっての。つーか俺のほうが点数確実に低いのにそんなこと言わないでくれ。

……そういや次の実技、完璧個性使用を前提としてるだろ? どうすんだよ」

 

緑谷は無個性。筆記は取れても実技が0点なんて確実に入れない。

大丈夫、という感じではにかみながら笑う緑谷

 

「う、うん。たぶんだいじょぶ、うん」

 

「不安しかねーよ」

 

「そ、それより。次の会場に行こうよ」

 

「まぁ、そうだな」

 

二人並んで次の会場へと向かう。まるでホールのような場所だった。

座席は半円状にズラリとあり、手ごろな位置に座る。

 

「あ、かっちゃん」

 

「うるせえ」

 

俺・緑谷ときてもう一人――爆豪勝己(ばくごうかつき)が不機嫌そうな顔で座っていた。

 

「いっつも怒った顔してんな。爆豪」

 

「うるせぇ殺すぞ」

 

少し茶化しただけでこれだ。

暴力はんたーいと言って、三人はそれ以降無言だった。

流石に爆豪も緊張してるのだろうか? いや、そんなことはないんだろうなぁ。

緑谷はもうガチガチと固まってるのがよくわかる。

 

 

……中央に誰かが来たが暗くて分からない。

 

パッとその誰かにスポットライトがあてられる。

 

『今日は俺のライブにようこそ!!! エヴィバディセイヘイ!!!』

 

返事をする生徒など誰もいない。

全員が少なからず緊張感をもってここにいるんだ。

 

『こいつぁシヴィーーー!!! 受験生のリスナー!

 実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!! アーユーレディ!?』

 

勿論返事をする生徒など一人もいないが、お構いなしに彼は続けていく。

 

「うっせェ……」

 

「ボイスヒーロー『プレゼント・マイク』だ。すごい……!!

ラジオ毎週聞いてるよ感激だなぁ雄英の教師は皆プロのヒーローなんだ」

 

「うるせえ」

 

プレゼントマイクの大音量の声に俺は耳を塞ぎ、緑谷は感激で口を押えていた。

そんな緑谷にイライラしている爆豪……イライラしてんのはいつもか。

 

『入試要項通り!リスナーにはこの後、10分間の「模擬市街地演習」を行ってもらうぜ!!!

持ち込みは自由! プレゼン後は各自指定の演習会場へ向かってくれよな!! O.K!?』

 

チラリと自分の紙と緑谷と見比べる。

 

「連番だけど会場場所はちげーのか」

 

「え? あ、ホントだ」

 

同校(ダチ)同士で協力させねぇってことか。チッ、テメェ等を潰せねぇじゃねぇか」

 

『演習場には〝仮想敵〟を3種・多数配置してあり、それぞれの「攻略難易度」に応じてポイントが設けてある!!

各々なりの〝個性〟で〝仮想敵(仮想ヴィラン)〟を行動不能にし、ポイントを稼ぐのが君達の目的だ!!

勿論、他人への攻撃等、アンチヒーローな行為はご法度だぜ!?』

 

説明は続く中、俺はプリントを見る。

三種の仮想敵……ポイント的に、1.2.3の順で倒しやすいのだろう。

それほど強さに差がないのなら積極的に3を狙うべきか?

市街地と言っていたし鉄やコンクリも豊富にあるはずだ。それなら錬成も容易に行える。

 

「すみません……」

 

「あ?」

 

思考を中断し、顔をあげる。

見れば緑谷が誰かに注意されたようだった。

シュンとした緑谷の肩を軽くたたく。

 

「すまん、俺も喋ってたな」

 

「う、ううん。大丈夫」

 

『俺からは以上だ!!

最後にリスナーへ我が校の〝校訓〟をプレゼントしよう。

かの英雄、ナポレオン=ボナパルトは言った!

「真の英雄とは、人生の不幸を乗り越えていく者」と!!

――Plus ultra(プルス ウルトラ)〟!!それでは皆、良い受難を!!』

 

その言葉を皮切りに、生徒達が移動していく。

人の波に呑まれつつ、俺は緑谷に声をかけた。

 

「――次も校内で会おうな」

 

「う、うん! お互い頑張ろう!」

 

パチンとハイタッチを交わし、俺たちはそれぞれ逆方向の集合場所へと向かう。

つーか爆豪行くの速すぎじゃね? 気づいたらいねぇぞ。

 

 

 

 

そして試験会場へと俺はたどり着いた。

それぞれの受験生が思い思いに過ごしている。

目前に広がるのは、市街地そのものといっても過言でもない。

唯一違うのは人ではなくロボットがいることだけだ。

これから受験生である俺たちはそれをぶち壊していくことになる。

 

スタートの合図が来たら速攻で――

 

『ハイスタートー!』

 

脊髄反射だった。

即座に走る体制に入り、市街地への門へ駆ける。

 

『どうしたあ!? 実戦じゃカウントなんざねぇんだよ!! 走れ走れぇ!!

賽は投げられてんぞ!!?』

 

突拍子もなく始めるなぁオイ。

だが、おかげでスタートダッシュを決めることが出来た。

正面には小型のロボットが一台。

 

「1P……!」

 

速度を緩めつつ、手をパチンと合わせる。

座標、地面の物質を把握して両手を地面にたたきつけた。

ロボットが突っ込むと動き出す直前、地面から大きな槍が突き出し胴体を貫通する。

 

「GET!!」

 

ボロボロと崩れだすのを見ながら横をすり抜けていく。

これで何でもありなら壁でも作り出して妨害するんだが……。

プレゼントマイクの言葉を思い出す。

 

『――勿論、他人への攻撃等、アンチヒーローな行為はご法度だぜ!?』

 

攻撃等、だからそれ以外の行為も含まれる可能性がある。

つまり故意な妨害は禁止と言っている事だ。

 

「まぁぼちぼちやってくかなァ!!」

 

手を合わせ、壁につく。

ズズズズ、と引っ張り出すのは棒状の武器――槍だ。

基本的に突っ込んでくるだけの1Pはこれをもって棒立ちするだけで

簡単に死んでくれる。問題は2.3Pだな。

 

見れば周りの生徒も続々と雪崩れ込んできている。

俺も本格的に始めよう。

 

 

 

 

 

『――あと6分2秒~』

 

……まだそんなに経ってないのか。つーか中途半端だな時間告げるの。

3Pのロボットから槍を引き抜きながら汗をぬぐう。

 

「……52P」

 

最初の頃の元気はとっくにない。

壁を錬成し、遠距離の3Pロボットに向けて石槍を放つ。

それが寸分違わず頭を貫いたのを見て更にポイントにプラス。

頭が少し痛むな……。

 

最初のスタートからずっと先頭を維持することができたからか、それなりにポイントを稼ぐことが出来た。

 

「うおっ!?」

 

『ブッ殺す!!』

 

路地裏から1Pの雑魚ロボット……なんだが、完璧不意をつかれた。

何度かタックルを喰らった受験生を見かけたが派手に吹っ飛んでたよな……。

手を合わせることも槍を構える暇もなく、ロボットが俺に進み――後ろに体がぶっ飛んだ。

 

「うおわぁ!?」

 

二回目の間抜けな言葉を発しつつ、俺は腹に巻き付いたピンク状の何かを見た。

それはグルグルと何重にも巻き付き、俺を引っ張ったらしい。

槍をぶん投げてロボットをぶち壊すとその何かも解けた。

 

「……サンキューな、助かったわ」

 

「気にしないでちょうだい」

 

長い舌を戻しながらそういう少女。カエルのような顔が特徴的だった。

その伸縮自在な舌で俺を引っ張ったのだろう。

 

「それじゃあ私は行――――」

 

突如響き渡る爆音、そして降り注ぐコンクリートの破片。

すぐに手を合わせて地面を錬成する。

周囲の生徒や俺と少女の目の前に岩壁を作り上げる。

 

「っぶねぇ……突然何だ?」

 

「ギミックじゃないかしら」

 

……ギミック? そんなの話してたか?

考えに没頭してたその時か? 

 

「0P。逃げるのが得策ね」

 

周りの生徒もあわただしくこの場を離れていく。

前の通りのビルを壊しながらグングンこっちに来る超巨大ロボット。

いやでかすぎじゃね? 何あれ。ビルよりでけーぞ。

 

「さてさて、どーすっかね」

 

逃げるなんて選択肢はなかった。どうやって戦うか、それしかない。

錬成しようとしたとき、ちょんちょんと肩を叩かれる。

首を傾げながら聞いてくるカエル顔の少女。

 

「逃げないの?」

 

「逃げねーよ。ヒーローが脅威から背向けてどーすん、だってな!!」

 

勢いよく手を叩き付け、巨大ロボットの前に大きな壁を作り上げる。

何度も何度も何度も。それでもロボットの動きは止まらない。

 

「ほら、足止めぐらいならしといてやるから、さっさとポイント稼いで来い」

 

「あなたは?」

 

「俺はもう十分稼いだし、他の奴のアシストに回ってやるよ」

 

バキバキと音を立てて壁に亀裂が走る。

やっぱこれくらいじゃ足止めにもならねーか。

なら……正面からぶち壊すか? 

 

掌底の形をした岩石を幾つも作り出し、ロボットへと向けて放つ。

多少動きが鈍り、後方へ傾く程度だが……後は数の暴力でブッ倒せられる。

渾身の拳を顔面に叩き込んでやれば、そこから爆発を繰り返してロボットは後ろに倒れこんだ。

 

「見掛け倒しかよって……うお!? なんだよ!」

 

「破片が降り注いで危ないわ。……よく倒せたわね」

 

呆れたように言うカエル顔の少女。

舌を俺の体に巻き付けながら安全な地帯へと向かっているようだった。

 

「まぁ試験用だったんだろうな。耐久性もそれほどじゃないし、本気で

俺らをぶちのめす気はなかったんだろ……つーか自分で走れるっての。降ろせ……降ろしてください」

 

カエルのようにぴょんこぴょんこと飛ぶ少女。もちろん舌で捕まってる俺も

それに合わせて揺れるわけで……気持ち悪い。

少女が足を止めると同時に合図が鳴り響いた。

 

『終・了~~~~!!!!』

 

全てのロボットが機能を停止する。

試験が終わったことに俺は安堵し、ため息をついた。

 

「55……か? 数え間違いがなければ」

 

「凄いわね。私なんて30もいってないわ」

 

「まぁなんとかなるだろ。お前も次は校内で会えるといいな」

 

「お前じゃないわ。蛙吹梅雨(あすいつゆ)。梅雨ちゃんと呼んで」

 

「……流石に初対面の子の名前を呼ぶのはなぁ」

 

なんつーか、気恥ずかしい。

 

「あら、初対面じゃないわ。友達でしょ?」

 

よくもまぁ恥ずかしげもなく言えるものだね梅雨ちゃん。

俺は絶対無理だわ。

 

なんて心の中で言いながら俺は伸びをした。

 

「――神薙な。神薙唯」

 

「神薙ちゃんね」

 

「え、ちゃん付け?」




まんま鋼の錬金術師の錬金術を使ってきます。
錬成陣を必要としないことなど、違う点がありますが
鋼の錬金術師の錬金術とは似て異なるものと考えてください。
ていうか一話に詰め込みすぎた……?
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