白狐+ショタ=正義! ~世界は厳しく甘ったるい~   作:星の屑鉄

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今回からいよいよ諏訪編です。
甘ったるいばかりが世界ではないのです(´・ω・`)

それでは、本編をどうぞ!


第二章 諏訪に集う。そして……
第九話 諏訪大戦


 

 大地の荒れ具合は、まさに天変地異の如し。そこかしこにクレーターが量産されている。朽ち果てた鉄の残骸が転がっている。砂塵が舞い、視界は少し悪い。極めつけは、大地に刺さる数々の御柱が、神々の古き戦場跡を思わせる。

 

 しかし、そこにはまだ、二柱の神が居る。

 

 青と白を基調とした壺装束を身に着けた金色のショートボブの少女が、大地にその血を垂らし、片膝をついていた。その手に持つ鉄の輪は既に錆びついて朽ちかけている。肩で息をするほど疲れも溜まっていた。壺装束には所々、赤色がべっとりと付着していた。しかし、それでも少女の瞳に諦めの文字は無い。

 

「最後だ。降参する気はあるか?」

 

 冠のようにして頭に注連縄をつけた青髪の女性は、重苦しい言葉を少女に対して投げ掛けた。膝をついている少女に対して、女性はかすり傷など負っているものの、軽傷だ。大地に血の溜まり場をつくる少女とは比べ物にならない。

 

「だれが、そんなことするもんか」

 

 少女ははっきりと、拒絶の言葉を投げ返した。もはや立つことさえも出来ないというのに、何が少女にその言葉を吐かせたというのか。

 

「何故だ? もはや勝負は決している。これ以上の争いは不毛であろう」

 

 当然のような疑問を、女性は少女に投げ掛ける。女性は、少女の信念を殺す前に窺い知りたかった。実力差を理解しながらも、ここまで諦めの悪い相手など、今まで居なかった。そんな少女の根性には感動を覚えた。そして、より鮮明に記憶に残したかった。だからこそ、少女を支えている柱の正体を知りたかった。

 

「ふん。知らないよ。ただ、私はここの民草と財産を守る義務がある。それに、うちには友だちが居候しているんだ。あの子の帰る場所を守れなくて、何が友だちさ。私だって、ケジメくらいはつけなきゃいけない時があるんだよ」

 

 大量出血しているというのに、よく饒舌に喋る。その胆力に女性は何度目かわからない敬意を抱いた。

 

「ここで負けを認めれば、命までは取らぬ。友とやらと、何処へなりとでも行くがいい。意地を張って、友を一人にする気か?」

 

「心配ないよ。あの子には、私以外にも頼りになる友だちが居る。だから、私一人が居なくなったくらいで、どうにかなるわけもないよ」

 

 この程度では揺さぶられないらしい。女性はその返答から少女のことをますます気に入って、口元に獰猛な笑みを浮かべた。

 

「降伏しなければ、友とやらを私の手ずから殺すとしたら?」

 

「ははっ。出来もしないのに、そんなこと言わないほうがいいよ」

 

 それに――と、少女は言葉を繋いで言った。

 

「――私の友だちはスサノオよりも強い」

 

 ピク、とその言葉に女性の眉が僅かに歪んだ。

 

「……吠えたな」

 

 静かな怒りが、言霊に込められていた。曇天からは雷鳴が轟き、叩きつけられるような暴風が戦場に吹き荒れる。

 

「事実さ。少なくとも、神遊びの範疇であれば、白の右に出るヤツなんて居ないよ」

 

 一瞬、ほんの一時、女性は予想もしなかった言葉が飛び出てきたことに呆けてしまった。口をぽかんと開けて、間抜けな表情を晒して。

 

 その一時を、少女は見逃さなかった。

 

「っ!」

 

 膝をついていた少女は、その姿勢のまま前に乗り出し、身を捻ってその手に持った鉄輪を女性に向かって投げつけた。それは正確無比に、女性の首元に吸い込まれていく。

 

 隙を突かれた女性は思わず息を呑んだ。ほぼ反射的に後ろに退き、足元から細い植物の蔓を生やして、それを壁にした。あと一歩及ばなかった鉄輪は、その蔓に触れた瞬間に粉となって朽ち果てた。

 

「ミシャグジ!」

 

 動かずとも、少女は言の葉を操ることが出来る。その口からは祟り神の名前が飛び出すと、女性の足元の大地に突如亀裂が入る。

 

「ちっ!」

 

 舌打ちを一つ。女性は亀裂の入った大地から更に後ろに退き、手近にあった御柱を握りしめ、大地の亀裂に叩き込もうと超重量のそれを振り上げた。

 

 ――ビキ。

 

 不意に、何かがひび割れる音が、女性の背後から聞こえた。その音を聞いた途端、女性は突如身を捻り、その場で回転して、御柱で虚空である筈の背後向けて薙ぎ払った。

 

「ギャッ!」

 

 御柱を持つ手に、手応えがあった。かなりの重量のものを殴りつけたようだ。女性の視線の端では白いものが盛大に吹っ飛ぶ姿が確認できた。御柱を大地に突き刺し、改めて殴りつけた相手を見てみれば、それは八尺ほどある白い大蛇のようだった。

 

「……ありがとう、ミシャグジ」

 

 ゾク、と女性の背中に悪寒が奔った。すぐ近くから、少女の声が聞こえてきた。まさか、と思い振り向いてみれば、血に塗れて片目を瞑りながらも、おぞましい神力と祟りの力を手にためた少女の姿があった。

 

 もはや、どう足掻いて避けることも出来なければ防御も出来ない。

 

「はぁぁぁっ!」

 

 気合の咆哮が天を揺るがす。最後の大一番、その声は腹の底から自然と湧き上がって来た。震わせれば震わすほど、力が漲ってくるように思えた。

少女の手が、女性の背中に突き出された。拳ではなく、手のひらを女性の背中に叩きつけた。

 

 力の神の拳で身体を抉られたような痛みが女性の背中で爆発した。

 

「がふっ!」

 

 これには堪らず、女性は吐血し大地を血に濡らした。しかし、それでも足は大地から離れず、その場に踏み止まり、体を捻り、拳を構えた。獰猛に笑い、女性はとうとう少女とゼロ距離で対面した。

 

「――言い残すことは?」

 

「なら、友だちに伝言してよ。またどこかで会おうね、って」

 

 少女が一体どのような表情でそれを言ったのかは、顔を俯けていたためわからなかった。しかし、そこには確かに覚悟が詰まっていた。

 

 女性は、その言を深く受け止めた。

 

「しかと受け止めた。安らかに眠れ、土着神の頂点よ!」

 

 ――あぁ、終わったんだなぁ。

 少女はそんなことを、迫る拳を見ながら暢気に思った。後悔なんて無かったものだから、ああすればよかった、こうすれば上手くいった、なんて脳内シミュレーションは行わない。ただ、少女はこの地に住む人々や子どもの顔を一人一人、思い出していった。

 

 最近は誰が居たっけ? なんて考えてみれば、真っ先に挙がるのは、白い狐の男の子だった。妖怪ではなく、ハーフでもなければ、クオーターでもない。最初は人に近いとも思ったが、今考えてみれば、その在り方は守護霊や八百万の神々の方が近いように思われる。非常に不思議な、そしてとっても純粋な男の子だ。

 

 彼のことを思い出せば、続いて心配事も湧いてきた。変なヤツに騙されはしないだろうか、危ない目に遭ったりしないだろうか、何かの拍子に悪い妖怪に捕まってぱくっと性的に食べられたりしないだろうか。挙げていけば切りがないほど、未練がたらたらと溢れ出てくる。

 

『やくそく! あしたもあそぼうね!』

 

 ふと、昨日就寝直前に交わした彼との約束が、頭の中で蘇る。どうやら自分は、民草の住処や友だちの帰る場所だけでなく、約束すらも守れないようだ。ひどい神様も居たものだよ、などと少女は心の中で自嘲した。

 

 楽しかった日々が、頭の中で幾度となく蘇る。

 

『ねっ、つよいでしょ!』

 

 あれは確か、神遊びをして完膚なきまでに打倒されたときのことだったね。

 

『ふふん、すさのーにだってかてるよ!』

 

『すさのー? えっ、誰それ?』

 

『かみさま! おひさま、つくみー、すさのー!』

 

『……わぁ、もしかしてスサノオのこと?』

 

『うん!』

 

 あの時はほんとに驚いたよ。スサノオの名前が飛び出てくること自体が想定外。それに、友だち感覚でアマテラスやツクヨミのことも呼んでいるし。

 

『あっ、たぢから! ねっ、またあれやって!』

 

 すっごいお偉いの神様に平気で話しかけるし。いやまぁ、うちに仕事で来ていたのに、すっかり遊びほうけて、それに満足して帰るアイツもアイツだけど。

 

 それに、何なのさ。タヂカラオのやつ、よりにもよって説明も無しに白を空高く投げ飛ばして! そのあとタヂカラオがしっかり保護して、白も楽しそうだったからいいけど、下手したら白が死んでいたよ!

 

『すわこもまだまだ! これくらいなら、すさのーだってできるよ!』

 

 あっ、何か無性に腹立ってきたよ。白も白だよ。土着神程度の私を、海の神で本物の化け物を退治したスサノオと比較しないでよ! あいつ、神遊びだって異常なほど強いんだから!

 

『すわこ、ここがひみつのばしょ!』

 

『わぁ……大妖怪だらけだ』

 

 確か、ルーミアと、風見幽香と、二ッ岩マミゾウだっけ。秘密の場所だって案内されたから行ってみたら、大妖怪が三人も居たからびっくりしたよ。話の分かる妖怪だったからいいけど、普通なら死んでいたよ。土着神だし。

 

 あの秘密の場所とやらには、もう二度と行きたくないよ。

 

『あ、やまちー!』

 

『ぶほっ!?』

 

 そう言えば、白のせいでとんでもない奴が此処にやってきたんだった。うん、あの時は本当に驚いたよ。死んだと思っていたのに、あんな化け物が生きてるなんてまさに悪夢だったけど……まぁ、白の友達だから助かったよ。侵略目的なら、私の国は今頃更地になっていたよ。うん、冗談抜きで更地になってた。

 

『えっ、やまちーのこども!?』

 

『ぶふぉ!? げほっ、げほっ』

 

 化け物が子どもを授かろうと考えているなんて言うから、あの時は本当に咽た。苦しかったし、お茶が勿体ないし……。陰で祟ろうとか考えたけど、報復が怖くてやめちゃったよ。それに、面倒事が見事に増えたし。これ、アマテラスとかに報告しなきゃダメだよね。

 

『うん、なかよくする! ……? むこ? なにそれ』

 

 しかもあのクソ蛇、さりげなく白にちょっかい掛けてきたし。あー、やっぱり祟っておけば良かったよ! なにさ、子どもの婿になってくれだって? そんなことまずは子どもが産まれてから言えばいいのに!

 

 あー、もう! 最後なのにすごくイライラするよ! これも全部白のせいだ。うん、万が一私が生きていたら、絶対に許さない。改めて考えたら、何度私を驚かせれば気が済むのさ! 毎回友だちだからって許していたけど、まとめて思い出してみたら、許容量なんてとっくに超えてるよ!

 

『すわこ、むこってなに?』

 

『……婿っていうのは、婚姻した男女のうちの男を指す言葉だよ。正確には、娘の夫として家に迎え入れる男のこと』

 

『うーん、わかんない』

 

 あと、なんで一般常識に対して無知も甚だしいことこの上ないのかな。狙ったように男女の関係についてのことなんて、結婚どころか接吻すら知らなかったし。やっぱり心配だよ。悪い奴に騙されたらどうしよう……。

 

『白風に言えば、仲の良い男女のうちの男のこと』

 

『そーなの? なら、すわこのむこなんだね!』

 

『えっ、誰さ、それ』

 

 そう言うと、白がすっごい悲しそうな、今にも泣きそうな顔をしたから、白自身が私の婿だって言おうとしているんだってことは分かったよ。ちょっと想像したけど、まぁ、悪くないよね。白って見た目良いし、性格も好ましいよ。交流関係も豊富で、闢が居るから力もそこそこ……あれ、白ってもしかして、とんでもない優良物件?

 

 なんて考えて、その先まで想像して、柄にもなく顔を赤くしちゃったりして。あのクソ蛇に散々からかわれたから、腹いせにミシャグジけしかけたけど秒殺。いや、死んでないけどね。それでもさ、ミシャグジ、もうちょっと頑張ってよ。

 

 あー、でもこうなることが分かっていたなら、味見くらいしておけば良かったかなぁ。もう後の祭りだけど。よし、生き残ったら白をペロッといただいちゃおう。今は私の家に居るし、家にはあの大妖怪たちだって来やしない。うん、奇跡と機会が重なるなんて、私に食べてくださいって言ってるようなものだよね。据え膳喰わぬは女の恥、ってね。

 

『すわこ、おつきさまにね、ともだちいっぱい、いるんだよ』

 

 ……それにしても。

 

『すわこ、このおさかなおいしい!』

 

 どうしてこんなに、走馬燈ってやつは長いのかな……。

 

『すわこ、あれ、ながれぼし!』

 

 こんなに思い出しちゃったら……。

 

『すわこ、はやくはやく!』

 

『白、早すぎ! ……えっ、ほんとにどうして私より早いの!?』

 

 死ぬのが、どんどん怖くなっちゃうよ……!

 

『すわこ、おひさまだよ!』

 

『えっ!? ……って、なんだ。アマテラスじゃなくて、本当に太陽の事かぁ』

 

 あぁ、もう! やるなら、早くしてよ! 覚悟決めたのに、目、瞑っちゃったよ。涙も何だか溢れてるし……神様として失格よ、これ。

 

「すわこ……」

 

 あーうー。とうとう幻聴まで聞こえてきちゃった。こんな辱め、過去に無いよ。こいつ、死んだら絶対に祟ってやるんだから。一年くらい食中毒で苦しめばいいのよ。

 

「すわこをなかせたの、ダレ?」

 

「……誰だ、貴様」

 

 えっ、まさかこいつ、幻聴に反応しているの? ……いや、そんなわけないよね。

 

 つまり、白が居るの? すぐ近くに。

 

「すわこ、きずだらけ。ないてる。ねー、なかせたの、オマエカ?」

 

 あれ、でも何だか、声の調子がおかしいような……。ちょっと、何か別の意味で怖いけど、目を開けてみようかな。

 

 そーっと、そーっと、ね。

 

「……如何にも。傷つけたのは、我だ」

 

「ふーん、そっか」

 

 ……えっ、誰?

 いや、間違えた。あれは間違いなく白だよ。でも、何でいつも白い筈の髪と尻尾が、黒いの?

 

「ねー。ぼくがくるまえ、オマエ、すわこになにをしようとしてたの?」

 

「ここは戦場だ。ならば、命の遣り取り以外に何がある?」

 

「そうなんだ。すわこを、ころそうとシテタンダ」

 

 それに、何で此処に来てるのさ。こいつが約束を破るとは思わないけど、戦場なんだよ? すごく危ない場所なんだよ? どうして、こんなところに来ているのさ!

 

「くろ」

 

 いや、それよりも……!

 

「――やっちゃえ」

 

 お尻から生えてくるその穢れ……黒い九本の尻尾は、一体何なのさ!?

 それに、その莫大な妖力……あのクソ蛇と同じくらいの化け物じみた力……!

 

 こんなの、白じゃない。

 

「っ! ちっ、洩矢の神、男の様子がおかしい! 虫の良い話だが、一時休戦だ!」

 

 ただの獣の爪だけで、神様を切り裂いて血を流させるなんて、白のやることじゃないよ。

 

 こいつ……!

 

「誰なのよ!?」

 

 もう、立っていられないなんて言っていられないよ。

 

 白の皮すら捨てて、巨大な黒い化け狐になったこの悪辣な妖怪を……よくわからないけど、友だちを奪った。この、憑き物風情が……!

 

「……共闘しよう」

 

 私の口から、自然とそんな言葉が出てきた。さっきまで殺し合いしていた相手に向けて、都合の良い言葉が。

 

「随分と怒ってるねぇ。もしかして、あれが友だちだったヤツかい?」

 

「今も、友だちだよ。……あんな黒いクソ狐は知らないけど」

 

「随分と口が悪くなったな。まぁ、そちらの方が良いだろう。……一緒にやるよ」

 

 さっきまで敵だったこいつだけど、味方になると途端に頼もしいとも思えた。御柱を持って戦おうとしている姿は、実に神様らしい姿だね。……正確には神霊っぽいけど。

 

 もう神力も体力も、ほとんど残ってないし、武器なんてものはないけど。

 幸い、致命傷となる傷は一個も受けてないから、まだまだ普通に動けるよ。

 

 だから、待っててね、白。

 

 必ず、その黒いクソ狐を倒して、仇を取るから。

 

「これが私の、最後の仕事かな」

 

 大地の砂を拝借して鉄輪と同じ形のものを作って、それを武器に見立てて私は構えた。

 

 殺したいほど醜く憎い黒い狐を睨み付けて。

 神力を工面して最低限の身体能力だけ確保して。

 重心を前に倒して、ついでに体も前に倒して。

 

 

 

 私は地面を蹴って、黒い狐に向かって飛び出した。

 

 

 

 




親知らずの腫れも痛みもすっかり引いて、完治しました。

さて、諏訪子も白も激おこ状態のカオスな戦場が作り上げられました。
いきなり諏訪大戦真っ只中!? などと思う方も大勢いらっしゃると思いますが、今回は時系列に添ってではなく、回想などを上手く挟むことによって話を構成しています。あ、諏訪編は既に完成させているのでご心配なく。

ちなみに、現在は男女あべこべに積極的に足を突っ込んだ話を書いているので、水を得た魚の様に活き活きと執筆しております(笑)

余談ですが、私は先日にようやく、三ヶ月かけて地霊殿のnormalをクリアしました。お空の最後の吸引力鬼畜過ぎませんかね……(;´・ω・) ゆかりん装備だとお空の最終弾幕に残機二つしか持ち越せずにクリアできなかったので、結局、残機の暴力でゴリ押しするために射命丸(霊夢C装備)でいってしまい、挙句extraで詰まる始末。ゆかりん装備でクリアしたいでござる。魔理沙クリアは勘弁……パチュリー支援面白いですが、当たり判定と近づいてボムが私には激ムズです。河童(にとり)支援は使いやすいですが、通常弾幕の威力が微妙です。霊夢B(萃香)と魔理沙A(アリス)は……私にはハード過ぎて無理です死んでしまいます。

最近は紅魔郷のルナをノーコンクリア目指すためにプラクティス(4~6面)ばかりしています。紅魔郷はレトリックな背景と音楽、弾幕の色合いと大きさ(一発一発の)が好きで、東方作品の中で実は一番好きな作品です。レミリア戦は特に燃えますね。


……原作トークも長くなりすぎるとあれですし、今回はここまでということで。
次回はいよいよ、白の謎についてある程度迫っていくことになります。また一週間後を楽しみにしていただければ二次創作者としてもうれしい限りです。

感想、コメント、評価、ご指摘などなど、心よりお待ちしております。

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