超神機動戦士ガンダムEXSERIONMEMOREYS 作:カオスサイン
西暦二千十一年、地デジ化と共に人類は更なる宇宙発展進出を目指し、本当に現実にMS開発に着手したのであった。二年後・・・めまぐるしくなった
~ある日のMS専用高速道路~
ブルー!
「まっさか政治家の奴等本当に着手するとはな。無視できなかったんだな」
「おかげで銃を思いっ切りブッ放せるわ!」
「程々にしておけ・・」
俺か?俺はカオスサイン学生MSパイロットだ。ちなみに今搭乗しているのはアストレイゴリラフレーム。
隣でケルディムに乗っているのは俺の幼馴染の桜乃夢雪、大の銃火器大好きマニアだ。
俺達は今日から私立MS学院に通うのだ。
~・・・・・~
ガク!
MSを停止させ降りる。
「ようこそ!私立MS学院へ!・・・ってん?君はもしやカオスサイン君かね!?」
「は・・・はい!そういうあなたはもしかしてクワトロ大尉!」
俺が前まで加入していたクラン「AEUG」のマスターだ。
「!・・・」
他の知り合いも入っている可能性もあるか・・・。
「わたしは生徒会副会長をしているのでな。早速館へご案内しよう」
「はい!」
「あー、式後はすぐタイプ診断があるから」
「ホー」
~そして式が終わり~
ピンポン!
「「ただいまから新入生のタイプ診断を実施します急いで集合して下さい」」
「いいーくっぞおー!」
「待ってましたぜ!」
周りの面々は自分の本当のタイプを知りたいのかやけにハッスルしている。
~そして診断~
「ピピ!「000012バン、ナチュラル」」
「なんだとおー!?・・・ぜってえー違うと思ったのに・・・」
「「コーディネイター」」
「「NT」」
「「イノベイター」」
ドンドン診断下しが迫る。
「「ではピピピッ!・・・1234567バン・・・ギー!?!??!?!?!・・・・」」
「!?・・・」
「なんだ!?」
俺の診断がとんでもない結果を招くこととなったのだ。
~一年E組教室~
「一緒のクラスか桜乃。・・・にしてもあれは・・・」
「私もなのよ・・・」
「私もなんです・・・」
もう一人聞こえた。
「!お前・・・まさかシャロンか!?久しぶりだな!」
「え!?・・・シャン君!?会いたかったよおー!」
この子は夏目シャロン俺のセカンド幼馴染で韓国人とのハーフ、幼少の時に一身上の都合で帰国していたのだ。それが今日ここで再会できるなんて!・・・
「どういうことなんだ?・・・」
パンポン!
「「一年E組カオスサイン君、桜乃夢雪さん、夏目シャロンさん理事長室へ来て下さい」」
「!?・・・」
これが俺の・・・俺達の戦いの幕開けを告げた・・・。
一気に更新致します!