超神機動戦士ガンダムEXSERIONMEMOREYS 作:カオスサイン
「・・・・・~」
「☆♪~」
「アンタ・・・アイツどうにかしてよ!」
「誰だアイツ?」
桜乃がいつも以上にカッカしていた。
それは何故なのかというと・・・
「雪さーん!☆」
なんか教室の窓になにか貼り付いていた。
「目合わせないで!」
「・・・もしかして・・・」
桜乃に対する新手のストーカーかw?
「プッ!w・・・」
「何がオカシイのよ?・・・」
いつものごとく銃を突きつけてくる桜乃に頼まれ俺はいってやった。
「おい、お前桜乃だけはやめておいた方がいいぞ・・・」{小声で}
「むう!?あなたは雪さんのなんなんですか!?ハッ!もしや・・・」
その男子は勝手な想像をしたようだ。
「桜乃はただの1st幼馴染だ。それ以上のなんでもない」
「いいでしょう・・・ガンダムファイトを申し込みます!」
「はい?!・・・なんでんな話になんだよ!?」
男子の勘違いが更にエスカレートして・・・
~ガンダムファイトアリーナー~
「結局やることになるんかい!・・・ったくエクセリオンガンダムを使うまでもねえ・・・カオスドラゴンガンダムで!」
「勝ったら雪さんをもらう!」
「それは本人に言え!wまあ、99%撃たれるだろうと思うがw」
「俺様は一年D組のキリサキ神。アルトロンガンダムでやらせてもらうー!」
「おわっ!?」
ドヒュッ!奴のアルトロンがビームトライデントを振り回してくる。
「だが・・・!遅い!カオス砲火経典!」
「なん!?・・・うぼわー!?・・・」
すぐに機能停止した。よ・・・よえええ・・・w
「弱すぎるぞお前w・・・」
「グッ!?・・・」
「ハア・・・もう一度言う。桜乃は諦めろ!」
「こうなったら・・・アニキ!俺様・・・じゃなかった俺を・・・弟子入りさせて下さい!」
「ハア!?・・・」
これ以上ややこしくするかコイツ・・・
晴れてキリサキは俺の弟子となった。{半ば強引に}
「あ!?・・・」
しまった!・・・ユリシアのこと忘れてた・・・
すぐに理事長室へ迎えにいく。
「ユリシア!ってえ!?・・・///」
「やあーん☆この子凄い才能の持ち主ですわあー!もっと色々試したくなっちゃう」
「・・・・・」
ユリシアがリティーナ先輩によってなにか実験させられていた。ってかリティーナ先輩ってもしかしなくてもマッドサイエンティスト!?・・・
「あまり理事長室でこんなことやるのは思わしくないかと・・・」
さすがにクソババア・・・じゃなかった理事長もキレ気味である。
「はーい☆」
「先輩、ユリシアにあんまり変なことさせないで下さい・・・」
「あら?この子ユリシアちゃんていうんですのねー!もう我慢できないですわ!今すぐ実験に・・・」
「おやめなさいな!」
コツン
「あでっ!?」
扇子が突如リティーナ先輩の頭上に激突する。
「リティーナさんあなた」
どうやらシオン先輩がはたいたようだ。
「シオン!アンタねえ・・・私の邪魔しないで下さいまし!」
「あなたこそ他人を怪しげな実験に巻き込むものではありませんですわよ!」
「アンタの魔改造よりはずっとマシですわよ!」
大喧嘩を始める。
「ちょっと待った二人共・・・そんなことで・・」
「あなたは黙ってて下さいまし!」
「ヒイ!?」
二人共聞く耳持たず・・・
「・・・・・」
「ハア・・・」
これからも先が思いやられるよコリャア・・・