超神機動戦士ガンダムEXSERIONMEMOREYS 作:カオスサイン
「アニキ!また転校生が入るみたいですよ!」
「またあ!?」
このところ連日転校生が来ているな
「で、美少女か?」
「はいそうです!」
「ぬかりはない!」
この時俺は心中で想いを巡らせていた
LH
「今日も転校生を紹介する。入ってきなさい」
「どんな子だろ?」
「・・・鼻の下伸ばしてるんじゃないわよ!」
「あでえ!?何すンだよ桜乃!?」
銃の頭身で殴ってきた桜乃
「アンタが悪い全て!」
桜乃の機嫌がいつも以上に悪い・・・逆らわないでおこう
ガラ
「!?・・・」
「?」
「ナ・・・ギ・・・サ・・・!?・・・」
「刃斬ナギサです。今まで北海道にいたんですが父の仕事関係で転校してきましたどうかよろしくお願い致します!」
なんでアイツが!?・・・俺は焦る
「・・・・・」
カオスの知り合い?にしてもカオスの奴何を慌てているのかしら?まあ、気にすることないか
「えっと席は・・夏目さんの隣ですね」
「ええ、分かりました」
私は席へ向かう途中気が付いた
「!・・・」
「よろしくお願いしますね刃斬さん」
コイツは!・・・私から大切な人を奪っていった憎い人・・・
「・・・・・」
私が席につくと・・・
「おい・・・」
彼が話しかけてきた。でも・・・私は・・・
「あなたのことなんか知りません!」
「!?おい!?・・・」
どういう事なんだよこれは!?・・・俺は頭を抱えた
「もう忘れてしまったとでもいうのかよ!?・・・」
俺の苦悩を気にせず時間は過ぎていく そして
「修学旅行?俺達まだ一年だが」
「全学年あるんだってよ一年はアメリカみたいよ三泊四日で」
「内戦とかないだろうな」
「ガンダム持っていけるから心配ないはずよ」
「理事長がまた何か企んでいるんじゃないだろうな?」
「まあ、あの人なら考えられるわね・・」
「ユリシア旅行楽しみ・・・」
ユリシアがそう言いながら俺の頭を撫でてきてくれた
「そうだよな・・!曇り気分じゃダメだよな!」
そうだ俺はここでくじけていてはならないんだ
そんなこんなで修学旅行一日目
「部屋割はと・・・ユリシアと・・アイツと一緒か・・・」
アイツとはナギサのことである。
「・・・ふい」
当人は俺を無視するばかり・・・
「なんでなんだよ!?・・・」
ぶつけようのない気持ちがモヤモヤしてくる
「エクセリオンガンダム教えてくれ!俺は一体どうすればいい?・・・」
なにをやっているのだろうか俺は・・
「おろ?」
理事長が誰かと話していた
俺はコッソリ盗み聞きしてみる
「そうですかエクセリオンガンダム確かに受け取りました
いえ、まだ渡るべき者には渡していませんがね」
!エクセリオンガンダムがまたまさか!?・・・
翌日旅行二日目
プオーン!起きるとすぐ警報が鳴り響いた
「エマージェンシー!テロリストが街に侵入してきた!」
「なんだって!?」
在日日本人がそういう
「こういうことかよ・・」
今は目の前に立ちふさがる敵を倒すだけだ
「!」
「え!?・・・」
理事長がナギサと瑠璃二人と話していた
やはりか・・
「私できません!」
「なにか事情があるようですが今は非常事態です嫌でも搭乗してもらいます」
「嫌!・・」
ナギサが無理矢理つれていかれそうになる
「理事長そんなに無理強いしないであげて下さい!」
「じゃああなた達だけでいってきてください」
「あそうかよ!・・」
ナギサがMSに搭乗することすら嫌がるなんて・・・一体どうしたっていうんだよ!?
「出る!」
「・・・・・」
「あれでよかったのですか?」
そうこれでよかったの・・だって私は・・
~ニューヨーク街~
「What?」
「NewG!?」
「どらそら!エクセリオンガンダムと俺達を舐めるなよ」
外国初{発」戦闘が始まる