超神機動戦士ガンダムEXSERIONMEMOREYS   作:カオスサイン

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EP14「修学旅行と揺れる想い」{後編}

ドゴン!ドン!ザシュッ!

「クッ!?・・・どんだけいやがるんだよ!?」

テロリストはザク、GN-X、ヴァルヴァロ、ヒルドルヴ、クロスボーンガンダムX2、アストレイグリーンフレームのようだ

「ABCマントがうざったくて通じない!・・・」

桜乃のEGはビーム兵器しかないからキツイはずだ

それにこの状況じゃエクセリオンフィンガーも使い辛いはずだ

しかし可笑しい・・・これだけ攻撃しているのにABCマントが剥げない!?・・・まさか違法改造していやがるのか!?

そんだけテロリストも必死ってことですかい!

「だけどアンタ達の言い分が分からないわけじゃない・・」

どうやらこのテロリスト等は役員をクビにされた連中らしいがそれも汚職{現地の人の情報}・・って

「感情移入できるかあああー!まるっきり逆恨みの自業自得じゃねええかああー!」

「NO-!?・・・」

叫びながらザクとGN-Xを撃墜

ガシュッ!

「グぬっ!?・・・」

他機体が大勢で襲いかかってくる

「世界巻き込むんじゃねえええええ!使うしかねえか!」

ピ!

「リリリ!」

「頼むぞ!ガンダムアシュタロンハーミットクラブ!」

以前宇宙任務で捕獲した機体だ無論AI

「Oh-No-!?・・・・・」

「コイツ等の相手もうしてられない残弾が・・・」

「そうか・・・」

桜乃は残弾切れで戦線離脱を余儀なくされた

「ガッ!?・・・」

「う!?・・・」

ギガカオスロストダークネスEGでも押されてしまう

「ユリシア大丈夫か!?」

俺は自分よりユリシアの身を案じる

「大丈夫・・・それより前・・」

「よお、ボウズさよならしてもらおうか」

コイツ、日本人!?

~その頃ホテル内~

「・・・・・」

私達は生中継の戦闘様子を観ていた

「いいのですか?彼を助けにいかなくて」

「どうせ私なんか・・・」

パシン!

「豹武先輩!?・・・」

何故か二年で韓国に行っているはずの先輩がいた

恐らく機体整備の為だろう

「愚弟と何がおありでしたのかは知りませんけどあなたがそんなのでどうするんです?!」

「ッ!・・・」

「もしあなたにまだ彼を守りたいと想う意思がおありであるなら迷いを捨てていきなさい!」

「・・・私いきます!」

「そうこなくてはいけませんわ!」

~そして~

「私が突破口を開きますわ!」

「はい」

「プリズムサンシャインキャノン発射!」

ドコーン!

「!」

「ぬう!?まさかABCマントを破壊するとは」

ダン!

「あれは!」

「あなたが正しき闇なら私は正しきあなたの光となりたい!力を貸してエクスヴィアシャイニングエクセリオンガンダム!」

「ナギサなのか!?・・」

ナギサの機体の閃光の輝きが戦場を照らした

「いって!「エクスヴィアシャイニングリミュエール」!」

「何!?・・・・・」

輪が敵を半分程撃墜した

「ー・・」

「このままではすまさんぞ!」

捨て台詞を吐きながらテロリストは撤退していった

~そして二日目の夜~

ホテル付近の海辺で俺とナギサは歩いていた

「ナギサ・・・その・・・ありがとうな・・」

「・・ううん、いいのあ、わけは学院に帰ってから話すね・・・」

そう言ってナギサは先に部屋へと戻っていった

「ああ、約束だ・・」

翌々日も無事に過ごし学院の帰路に着いた俺達だった

 

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