超神機動戦士ガンダムEXSERIONMEMOREYS 作:カオスサイン
「俺は・・俺は・・・」
俺はナギサに問い詰められていた。
「ねえ・・・ふざけないで!」
バシィ!
「!?・・・」
俺はナギサに思いッ切ビンタされてしまう
「俺は今でもお前のことは想っている!でも・・・」
「誰が本当に好きなのかも分からなくなったの?あなたがそんなだから私・・私・・・」
「ッ!・・・・・」
俺の心は見透かされていた
「さよなら・・・」
「ナギサ!・・」
ナギサは今にも泣きそうな顔をうつむかせ出ていった
俺には彼女を追いかける事さえ出来なかった・・
「このままでは不味いよ・・」
「!?」
いつの間にか眼帯の少女がいた そして少女は俺にこう告げた
「アレを・・「コード」を見つけて・・」
「!?おいなん・・・」
謎の少女はそう言った後すぐ闇夜に消えた
「・・なんだったんだ一体!?・・」
翌日ナギサは俺を更に避けるようになってしまった
なんとかしなくては
昼休食堂で
「「コード」ですか?」
「そう、知らないか?」
俺はリティーナ先輩に昨日の事を話した
「うー~ん・・全然分かりませんわ・・」
「そうですか・・」
結局あの謎の少女が言った事は分からず終いだった
だが・・・帰り道で
「き・・君は!?・・」
「!!・・・」
あの少女が近所の廃工場内でなにかをしていた
「羽根!?・・」
「!・・・」
少女には背中に羽根があった
「君は天使なのか!?」
「・・私は天使なんかじゃない・・!」
「必死になって隠すのも分かるが・・」
もうバレてるからw。
「・・///私は天上界から使命の為人間界に降りてきた見習い天使の有栖川アルコリット。」
「君が言っていたコードって?。」
「想い・・・今はまだそれしか言えない・・」
「それって・・・」
ジリリ!
「はい、え、なんだと!?。」
それは理事長からの緊急指令だった。
俺は有栖川さんを連れて学院に向かった。
しばらくして
「戦況は?」
急ピッチで学院に戻った俺達を待っていたのは。
「アレ見て・・・」
「アレは・・EG!?・・・」
桜乃が指指した方を見ると黒きエクセリオンガンダムが二機学院に攻め込んできたテロリスト達の中に入っていたのだ
「なんで!?・・」
過ちは誰かが正してやらなきゃいけない!・・。
「止めてくるしかねえ!ユリシア頼む!」
「うん!」
俺はユリシアと共に即座に出撃した。
ドシュー!
ブースターを吹かし奴等の陣地へ急ぐ。
「やめろおおおおおーー!!!」
俺はブラスターを撃ちながら近付いていく。
「!!」
今、ここにエクセリオンガンダム同士の戦闘が始まったのだった。