超神機動戦士ガンダムEXSERIONMEMOREYS   作:カオスサイン

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EPⅡ「始まる超起動!」{本編}

~理事長室~

「理事長先生一体何のご用で?」

「君達をここに呼んだのはほかでもない・・・さっきのタイプ診断の事だよ」

「!・・・」

やはりか・・・

「ナチュラル、NT、コーディネイター、純生種と先天性イノベイター世にはこの五種のMS人類がいる。が・・・それを二種以上持つ者がいる・・・それをノヴェインマインダー!」

「!それが俺達だと!?・・・」

「ええ、そうですよ。あ、ナチュラルは勿論論外ね」

「カオスサイン君はコーディネイターと純生種イノベイター、桜野くんは先天性イノベイターとコーディネイター、夏目シャロンくんはコーディネイターとNTだよ」

「・・・・・」

「そこで君達に重要極秘任務を請け負ってもらいたいのだよ」

「!」

「理事長!まさかアレをここに入学したてのこんな学生に任せる気ですか!?それは・・・」

「教頭先生あなたは黙ってて下さい」

「ッ・・・・・」

「任務は遺跡発掘で発見されたMS,ガンダムの輸送護衛だ頼んだよ」

「俺だけがいく!」

「そんな!?・・・私達もい・・・」

「・・・今回は一人だけでも十分かもしれません」

「・・・・・」

~護衛地~

「なんだコリャ!?・・・」

それはティターンズMk-Ⅱよりも真っ黒いMSだった。

「護衛は自衛隊の俺らもいるんだが・・・とにかく頼んだぞ!坊主俺は自衛隊長のオサ・ハルヴェだ」

「はい!」

ビー!

「!?これは・・・中国部隊のようです!」

オペレーターがそう告げる。

「中国の奴等、もうこの情報を傍受していたのか!?反日野郎め!」

「恐らくこの真っ黒いガンダムを強奪しにきたか!総員戦闘体制を取れ!」

「ほんじゃ俺もいきますかね!」

MS携帯端末、MSエンケージを作動させ、アストレイゴリラフレームを出す。

「カオスサイン、アストレイパワードレッドフレーム、出る!」

シュゴーン!

「おやおや・・・日本の自衛隊は勇敢ですね」

敵中国部隊はザクⅡ改軍勢、ティエレン全シリーズ、イージスガンダムのようだ。

こっちはジム、ガンダムだ。

「さあ、くるならこい!オッサン」

「!オッサンって呼ぶなあー!」

ガキン!俺はガーベラストレートでザクⅡ改とティエレンに斬りかかる。

「ウワアー!?・・・・・」

「つ・・・強い!?・・・ギャアー!?・・・」

「フッ!・・」

「後ろがガラ空きだぞ小僧!」

中国オッサンのイージスがビームライフルで牽制してくるが俺は回避し、殴りかかる。

「どらあー!」

ガッ!

「フフフ・・・どうした小僧?効かぬなあー!」

「チイ!・・・」

やはりPS装甲持ちにはあまり効かないか。

「スキ有り!」

「しまった!?・・・」

ビームサーベルで特攻を仕掛けてきたイージスをガーベラストレートで防ごうとしたが・・・ジジジ・・・!

「そらあー!」

「グッ!?のおおー!?」

パワー負けして吹っ飛ばされてしまった。

「くそ!このままじゃ装甲が持たない・・・!そうかこの手が!・・・」

「ム!?・・・何をする気だあの小僧は?・・・まさか!?」

俺はゴリラから降り格納し、あの真っ黒いガンダムへと急ぐ。

「させるか!」

「オワァッ!?」

オッサンがビームを撃ってくるが俺の運動能力をナメるなよ。

「何!?ビームを生身で避けただと!?・・・」

「こら!君待ちなさい!」

「離してくれ!この窮地を脱するにはこれしか方法はないんだぞ!」

見張り兵を振り切って搭乗する。

「さあ、いこう!」

ドクン!

「この感覚は!・・・いける!」

キイーン!

「な・・・なんだ!?一体何が」

「オッ!?もしかしてあの坊主か!?やるじゃねえか~!」

機体が紫色の閃光を放つ。

「これが俺の新しいガンダム、カオスロストダークネスエクセリオンガンダムだ!!」

そう・・・!本当の俺の戦いが始まる!・・・

 

 

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