超神機動戦士ガンダムEXSERIONMEMOREYS 作:カオスサイン
「と・・・父さん・・・」
ゴイン!
「父さん・・コレは一体どういう事だ!?」
零華さんが父と呼ぶ人物はその矛先をサイコもう一機で牙道にも向けていたのだ
「牙道よ、お前も俺の道具として利用価値がなくなったようだから始末するまでだ」
「なんだと!?・・」
なんて父親なんだよコイツは!?・・
「兄さん目を覚まして!」
「そうだ!お前もアイツにただ利用されていただけなんだ!」
「貴様は・・もう俺の知っている父さんではもうないというのか!?・・」
「だとしたらどうする?」
「ッ!・・」
牙道は今まで信じてきた者を簡単には疑えないか・・なら!
「おい、牙道!お前は信じるべきものを間違えたんだ!お前を信じていた者はすぐ近くにいたじゃないか!零華さんという本当に信じられる存在が!零華さんはお前を信じて今までずっと一緒にいたんだよ!」
「!・・」
牙道よ、過ちに気付くんだ!
「・・ならば貴様を倒して零華と共に暮らす!」
「ほう実の父に歯向かってくるとはいい度胸だ 死ね!」
ドシュ!デストロイがビームを乱射してくる
「おい!ボサッと見てねえでテメエも手伝え!」
「分かったよ」
牙道とも共同戦線を張る事となった
その頃
「これは!?・・一体どういう事なんですの!?・・」
私リティーナは弟くんに頼まれてハートリックレイン家の人脈を駆使し神名先家について調べていた
そこで驚愕の事実が判明した
「神名先家現当主、神名先刀紫郎は・・一年前に亡くなっている!?・・」
リティーナは続けて読む
「昨年2012年四月1日神名先刀紫郎交通事故で死亡・・・ではあの子達が父親と呼んでいた人物は一体何者なんですの!?・・・」
「教えてやろうか?」
「!?」
いつの間にか背後に謎の仮面を被った黒ずくめの男性がいた。
「あの・・・」
「神名先刀紫郎!?これは一体どういう事なんですの!?」
なんとその男と一緒に神名先刀紫郎、本人までがいたのだ
「実はな・・・」
「!!?」
その頃
ガギン!ドシュン!ザシュン!
「チイ!?さすがにMA三機を相手にするのは戦力不足か・・」
「ふはははっはは!ひれ伏せえい!」
なおも特にデストロイの猛攻が止まらない
「力、合わせよう!」
「!OKだ!ほいじゃパス!」
俺は鉈をルナティックにパスする
「零華さんそっちの武器をこっちに!」
「うん分かった!はい!」
対する俺はルナティックのビームサイズを受け取る
「よっしゃあー!」
「むう!?」
俺はデストロイに特攻をかける
「零華さん、投げて!」
「うん!ええーい!」
「セーフティー解除!」
鉈をビームモードにする
「何!?」
突き刺さる
「牙道!」
今度は牙道にサイズを渡す
「了解だ!せい!」
ダブルビームサイズが炸裂する!
「ぐぬう!?・・こうなれば仕方ない!」
奴が脱出し搭乗したのは
「サイサリス!?こんな所で禁断兵器核を使用する気か!?」
「弟くん!」
「先輩!」
増援だ
「大変な事が分かりましたの!」
「ここからは私が」
そう言って出てきたのは
「え!?・・・父さんが二人!?」
もう一人の奴だった
そして
「アレは・・紅いEG!?」
新たなEGも出現したのだった
続更新します!