超神機動戦士ガンダムEXSERIONMEMOREYS 作:カオスサイン
「どうして・・父さんが二人いるの!?・・」
突然の事態に皆慌てている
「そこにいるのは偽者なんですのよ!」
「!?」
そういうことか
「本当はソイツは中井郷三郎・・神名先刀紫郎の親友であり彼からEGとNMの存在を聞き、私利私欲に利用していたのですわ!」
「そう!」
「・・・刀紫郎・・貴様・・なぜ生きている!?確かにあの時に事故に見せかけて殺したはず・・」
「!?」
「郷三郎、確かに私はあの時死に掛けていただがここにいる青年に助けられたのだ」
「どうも」
恐らくあの青年が紅きEGのパイロットだろう
「じゃあ、本物の父さんなのね!?」
「ああ、そうだよ・・今までごめんな・・!」
「ぐ・・今度こそ貴様等の息の根を止めてやる!」
「核なんて撃たせねえよ!」
「ぐう!?邪魔をするなあー!」
なおも核を撃ち込もうとする郷三郎
「カオスシールド!」
カオスシールドでビームサーベルを防ぐ だが・・
「今だな」
ヒュキイーン!
「しまった!?」
ドン!
核がルナティックに向かって撃たれてしまう
「駄目!避けきれない・・」
「零華さーん!」
「チイ!世話の焼ける妹だ・・」
「牙道!?」
まさか牙道の奴・・
「どけ!」
ドン!ルナティックを弾き飛ばし
「キャッ!?・・に・・兄さん!?・・」
「あばよ・・零華・・いい兄さんでいれなくてすまなかったな・・」
「兄さーん!・・」
ドゴォーン!核が着弾した瞬間牙道は零華さんの身代わりになって核の炎に包まれてしまっていった
「郷三郎の奴・・」
「兄さんを・・はやく兄さんを助けてよ!」
零華さんが必死に牙道を助けようと泣き叫ぶ
それをなだめるように
「大丈夫だ、サインシステム保護のフィールドがあるからパイロットにまで被害はないだろう」
「そうなのか!?」
青年がいう
「少年!天使化を解け!」
「!?」
カオスEGの天使化が強制解除されてしまう
「アンタ一体何を!?・・」
「今こそEGの真の力を解放する時だ!」
「真の力!?・・」
「そう!それこそ!・・「超神合体!EGクロスシンクロ」!」
「EGクロスシンクロ!・・」
「そうだ、この場合、俺と少年お前とここにいる少女二人と出来る」
「・・・」
先輩と零華さんの事か
俺が合体する相手は
「俺は迷わない!零華さん!さあ、手を伸ばしてくれ!」
「!・・うん!」
「俺達の絆の力、見せてやる!「超神合体!EGクロスシンクロ」!ー」
「何!?」
機体がそれぞれの輝きを放ち合体する
「カオスルナティックネスエクセリオンガンダム!!」
反撃開始だ!俺は救う者になるんだ!
これが!エクセリオンガンダム同志の合体!
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