超神機動戦士ガンダムEXSERIONMEMOREYS 作:カオスサイン
「なんなのだ!?あの姿は!?」
「ガンダムが合体した!・・・なんて」
「そう、これこそがEGに隠されたもう一つの秘密!」
皆驚いている
「スゲェ!・・・傍に零華さんを感じられている!」
「私も!・・・兄さんとあなたをも感じる!・・・「{俺は大丈夫だ}」って言ってる!」
キイーン!!
聖なる月と混沌なる闇が交わり∞大なるチカラを生み出していく
「「ルナティックカオスネス・ビームサイズ」!!」
「ぐぬお!?・・」
ガザシュッ!
郷三郎、奴のサイサリスのラジエーター・シールドを破壊する
「馬鹿な!?・・核をも防ぐこの盾がこんなにも簡単に破壊されただと!?」
「俺が!俺達が!/私達が!牙道/兄さんにかわって!そして願った進むべき未来の為にテメエ/あなたを倒す!」
「「ツインサインシステム」超起動!!!」
真なる黒き月と真なる闇が交わりサインシステムが今までにない輝きを放つ
「はああー!!「カオスルナティックネスブラスタルエンド」!!」
「うわらば!?・・・・・」
黒き月と真なる闇が交わりし砲弾を放つ!
そして郷三郎を見事倒したのであった
その後彼を警察に引き渡し無事この件は解決したのだった
「想いだけでも力だけでも駄目なんだ!だがその両方があればどんな困難も乗り越えていけるのさ!」
紅きEGの青年はそんな事を言いながらどこへともなく去っていった
中井郷三郎を倒しいつもの日常が戻った。
「兄さん・・・」
零華さんの実の兄である牙道は核の直撃で死は免れたもののしばらく入院することとなった
「大丈夫だって先生も言ってたぞ」
「父さん・・・」
「零華、牙道、今まで苦労かけたな・・・」
「父さーん!」
零華さんが父である神名先刀紫郎に駆け寄る
「おーよしよし!カオスサイン君といったかな?君もご苦労だったね」
「!は!」
「父さん、私・・・」
「分かっているよ私も牙道の見舞いの為にいないといけないからね。元の家売って近くに引越しさせてもらったよ!」
さすが資産家w
こうして神名先家が俺の家の近くに越してきた
翌日
チュン!
「zzz~・・・」
「ご主人様!朝ですよ!えーい!」
「ふごっ!?・・・零華さんおはようって・・・ご主人様!?」
見ると零華さんはメイド服を着ている
「私、今日からご主人様のメイドになります!」
「ブッ!?・・・」
うわ・・・嬉しいんだかどうか・・
「ん?・・・」
「へーえー・・・お兄ちゃんいつの間にそんな事してたんだねえ~・・・」
「お兄様の不潔・・・」
「カー君・・・その女もろとも・・・殺していい?」
「カオス様・・・斬っていいですか?・・・答えは聞いていませんがね・・・」
「?」
「!?」
他の皆がユリシア以外全員武器を持ちながら背後に立っていた。
「ちょっ!?wお前等落ち着けそれはマジでシャレにならん!これはな・・・」
「問答無用!」
バラバラ!
「アッーッ!?☆!?!?!!?!??!?!!?!?!!??!?!?!??!?!?!?!?!?!・・・」
意味不明な叫び声を上げて気絶した俺だった
数時間後
「ご主人様・・・」
「ん・・・?・・・他の皆は?・・・って・・・///」
「皆さんならリビングにおられますが?」
俺は零華さんに膝枕されていた
ヤベェ・・・柔らかい・・・
ついカーッと顔面トランザムしてしまう
「ご主人様?」
「あああ・・零華さん・・・なんで急にこんな事を?」
「私、恩返ししたいんです!あなたに!」
「だからってなんで・・」
ハッ!?まさかあの親父・・・
「父さんに話したらこうした方が喜ばれると・・・」
「・・・」
予感的中w
「嫌・・ですか?・・」
「ううん!むしろ嬉しいよ!うんうん!可愛いよ!」
「・・・///」
とりあえず素直な感想を述べた
「わ・・私お夕食作りますね」
「あ、ああ・・俺は部屋にいるからできたら呼んでくれな!楽しみにしてるぞ!」
「はい!」
そういってご主人様は部屋へ戻っていった
「{なんだろう・・この気持ち?・・知らない・・分からない・・けど凄く胸が高鳴る!・・}」
そんな私も新たな人生へ歩き出した
で一方
「ということなんだ!」
「負けない!・・」
「わ・・悪くないわ・・」
「はあ!?」
俺が合体の事を話すとなぜか皆燃え上がっていたのだった
言わなくても分かるな?・w・