超神機動戦士ガンダムEXSERIONMEMOREYS 作:カオスサイン
ある所で
「くっ!?・・まだあの時の事をひきずっているのか!?・・」
「あなたなんかに分かるわけない!・・邪魔をするならあなたを倒してでもいく!」
バチン!青年の紅きEGのビームソードが弾き飛ばされる
「逃げられたか・・きっと後悔するぞ・・」
・・・・
「調整完了!っと」
俺達は学院の格納庫でEGとギガギアガンダム一号機の調整をしていた。
「一応EG全機FCA{フルクロスアーマー}を装着してみましたけどやはり・・」
「機動性だよなあ・・そこら辺は腕でカバーするしかないさ」
ピー!
「お呼びだな」
理事長室
「たった今日本上空から東京大型ビル開発現場に未確認MS部隊が迫ってきています迎撃を頼みますよ」
「了解!」
東京大型ビル開発工事現場
「こんなとこに未確認MSとかくんのか?」
「理事長がいってたし確かよね」
「!・・来ましたぜアニキ!」
「んなっ!?・・なんだよあのMS、見た事ないぞ!?」
遥か上空から黒いMSが飛来してきた
「ガンダムではねえな少なくとも 神埼さん狙撃頼んだ!」
「うん!・・」
神埼さんのEGイクスヴェルEGはライオン型MAに変形できる
「シュート!」
ドシュ!
「「ピピピ!」」
「外した!?」
「何!?は・・はやい!」
謎の黒きMSに行動を読まれている!?
「「ピピピ!」」
「うわっ!?」
ドドーン!
「なんて出力だ!・・FCAのせいでアイツに追いつけない・・パージ!ユリシア、ギガギア装着!」
「うん分かった!」
「ハアー!!」
ブラスターのフルバーストを照射するが・・・
キイーン!
「サインシステム!?なんで!?・・EGじゃないのに・・」
なんと敵MSがサインシステムを起動させたのだ
ありえない!そんな事を考えていると
キラン!
「!がああっー!?」
「キャアァー!?」
「あれは!・・EG!?・・」
突如、紫のEGが俺達に向かって特攻してきたのだ
そして吹き飛ばされてしまう
「カオス!?」
「ユリちゃん!?」
皆が心配する中新たなEGのパイロットがカオスEGのコクピットを無理矢理開けて乗り込んできた
そのパイロットは俺に拳銃を向けこう言った
「やっと・・見つけた!ユリシスリアは何処?!」
「!?」
そう黒き羽根を持った少女はそう言ったのだ
「この辺りにいるのは分かっているの!ユリシスリアは何処?!」
カオスEGのコックピットに無理矢理に乗り込んできた紫のEGのパイロットはそんな事を言う
「誰だよソレ?知らないな!」
「とぼけないで!」
ユリシスリア?・・まさか!?・・
「あなた達があの研究室に幽閉束縛されていた彼女を外に連れ出した事は知っているの!」
やはり!コイツはユリシアのことを探しているのか!・・
「彼女の完璧な力はこの地上界だけでなく、天上界、裏世界、全世界に悪影響をきたす!」
「それはどういう事だ!?」
「あなたになんか話すべき事じゃない!」
不味い!だったら・・
「!カオス!?・・・」
ギガギアを分離させる
「!そこね!」
しまった!気付かれたか!
バッサァッー!
「何!?」
ソイツは黒き羽根を広げEGに戻る
「逃がすわけにはいかない!「カースオブエクスエンド」!」
「ユリシア!ぐああっーー!?・・・」
俺はユリシアを庇い
「馬鹿ね!死にたくなかったらどきなさい!」
「グッ!?・・どくものかあー!はやく逃げろユリシア今なら逃げ切れられるはずだ!」
「そんな!?・・置いていけない!・・」
「俺のことはいいから・・逃げろ!」
「・・・・・」
ユリシアが逃げ切ったのを確認し、俺は叫ぶ!
「零華さん、超神合体だ!」
「!はい!ご主人様!」
「超神合体!EGクロスシンクロー!」
だが・・
「何の真似かしら?」
「!?・・なんで何も起きないんだ!?」
何故か合体ができない!?
画面には「エラー」表示が出ている
「どうしてだよ!?あの時確かにできたのに・・」
「さっさとあなた達を倒してユリシスリアを捕まえる!」
「アニキー!」
く!・・やられる!・・そう思った瞬間
ヒュン!ザク!ドス!
「!」
神のナタクのドラゴンハングとどこからか大鎌、大剣が大地に突き刺さり紫のEGを止めた
あの武装は!
機体設定いつのせようかな?