超神機動戦士ガンダムEXSERIONMEMOREYS 作:カオスサイン
ブウン!
「あのガンダム装甲が変わった!?」
「いっけえー!!!」
「甘い!」
ガッ!ジジジ!・・・
「やはりまだ慣れていないようだな」
「坊主!」
ドヒュウン!オサさんのガンダムのビームがイージスのシールドを掠る。
「ムム!?」
「オサさん!」
「援護するぞ!」
「ならば貴様から!」
「ぬぐうっ!?」
イージスの猛攻が俺達を苦しめる。
ピピピッ!
「なんだどうした!?」
「「こちらのザクの一機が我々を攻撃してるんです!・・・うわがあっ!?・・・・・」」
ブツ!・・・・・
「なにい!?今向かう!」
「!・・・」
まさか!・・・
~その頃~
「どらあ!」
「な・・・なぜ!?・・・」
「まさか殺駆FZさんのザクⅡ改か!?」
「どおりゃあ!」
殺駆FZさんのザクが他のザク軍勢を一網打尽にしていく。
「殺駆さん!」
「お!?お前はカオスサインか!?奇遇だな!」
「あなたこそなんでここに!?」
「スパイ!」
あー成程ー・・・
「や・・・奴が伝説のザクマスターなのか!?奴に勝ったザクはいないといわれているという噂の・・・」
「ひるむな!たかが!」
「ザクマスターの名は伊達じゃないぜ!」
「うぼわ!?・・・・・」
「こっちを忘れている!」
「不味い!」
ドクン!
「!!これは・・・「SAIN-SYSTEM」!?いくぞ!超起動!!!」
シャラー!俺のエクセリオンガンダムが更なる闇色に輝く!
「「カオスブラスター」!!!」
「ふぬおー!?・・・」
ドン!
「スゲエ・・・!」
「ぬうう!・・・全機撤退だ!覚えておけ!」
かくして中国部隊をなんとか退いたのだった。
~帰って理事長室~
「殺駆さんがいてくれて助かったぜありがとうよ!」
「おうよ!」
「殺駆くんご強力感謝する」
「そんじゃ理事長さんよまた何かあったら呼んでくれ!」
殺駆さんは帰っていった。
「理事長先生が呼んだのか・・・」
「中国部隊の動きは大体把握していましたからね。それはそうと知りたくないかね君が搭乗したあのガンダムのことを」
「!」
「あれは遺跡から発掘されたと最初言ったが実は嘘だ」
「敵を撹乱する為の偽情報ですか。でも中国は気が付いて強奪しようとした・・・」
「まだ奴等は諦めてないでしょう。それともう一つ」
「?なんです?」
「EXSERIONを動かす、そして「SAIN-SYSTEM」を唯一起動できるのはノヴェインマインダーだけだということを」
「!・・・」
そういうことだったのか。
「失礼しました」
俺は理事長室をあとにする。
「始まりますよ・・・」
理事長は不適に笑いながらそう言い放った。