超神機動戦士ガンダムEXSERIONMEMOREYS   作:カオスサイン

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番外編です


番外編「神名先牙道と少女」

「・・・あー!暇だ!・・」

ベッドで寝ている日々、体の調子はもういいってのにあのボケ医者め

コンコン 来客?アイツは任務に行ってていないはずだが

「いいかな?」

「ああ・・」

そして入ってきたのは

「あれ?・・お前は・・夏目!?・・」

「あれ・・神名先君!?・・久しぶりだね~」

夏目シャロンとのまさかの再会であった

「そうか・・お前もアイツの幼馴染だったのか」

「うん」

俺が夏目に出会ったのは俺が偽者の父さんを演じていた中井郷三郎に利用されていた一年前の韓国での任務の時の事だ。

一年前、韓国の街中にある要人施設

ゾン!ズドン!ドン!

「グッ!?・・不味いな・・だが俺は父さんの期待に答えなければならない!」

偽者に韓国の要人の所への襲撃の命令を受け俺は行っていた。

だが敵もさることながら抵抗してきた。

そのおかげでこちら側の食料、機体のEが底をつきそうな危機状態にあった。

俺のブラッディアも修理に出さねばならない状況になり、俺はフラフラだった。

「チイ!・・こんな所で死んで・・たまるかあ・・」

俺は生き倒れになってしまった  

だが

「大丈夫ですか!?」

「!」

その時助けてくれたのが夏目だったのだ。

ということで機体修理が完了するまでコイツの所に厄介になることとなった。

「わきゃん!?」

「大丈夫か?」

「あはは・・また転んじゃった・・」

「お前痛くないのか?」

「痛いけどいつものことだから」

「はは・・」

俺は彼女のドジっぷりも含め優しさに惹かれ笑っていた

そして無事任務を終え、今現在に至る。

「ほお!」

「父さん!?」

いつの間にか父さんが後ろにいた

「どこから聞いてたんです?・・」

「全部最初からだ。いやー息子も成長したもんだなあー!」

「はあ・・」

「・・・///」

実際コイツのことが気になっているのは事実だ。

「!・・シャンくん達が危ない!」

「!」

そういや彼女もNMだったか

「父さんいってくる」

「体は大丈夫なんだよな?」

「ああ!」

「そんじゃあ行ってきなさい」

病院裏庭

「ブラッディアもう一度お前の力借りるぞ!」

俺はブラッディアを飛翔させた。

「アイツか!」

ブン!俺は大鎌を投げつけた

「ったくこんな奴に苦戦してんのかよテメエは・・」

「牙道!」

俺も戦線に復帰介入したのだった。

 

これはEP25~26の間の話です。

 

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