超神機動戦士ガンダムEXSERIONMEMOREYS 作:カオスサイン
~帰宅後~
郵便を整理していると
「ん?こ・・・これは!?・・・」
急いで封筒を開封する。
「やっぱり!」
それは俺の義妹である美井香と優奈が留学先のアメリカからこっちに明日帰国してくるというエアメールだった。
「ハッ!・・・」
まさか!・・・
「明日か・・・」
~翌日~
俺はカオスロストダークネスエクセリオンではなく、ヴァーチェで空港へと向かった。
「お兄ちゃんただいまあー~!」
「お兄様!」
「美井香、優奈おかえり!・・・ん?これは!」
俺は美井香達が首に下げていたペンダントに触れる。
「あっ・・・なんでもないようん!」
すぐに隠される。
「・・・・・」
間違いない!あれはエクセリオンガンダムの起動キーだ!
何故美井香達が・・・
「帰るぞ」
「・・・うん・・・」
~翌日~
俺は昼休みすぐ理事長室へ突撃した。
「理事長先生!何故俺の妹達がエクセリオンガンダムの起動キーを持っているんですか!?」
「簡単な事ですよあなたの妹さん達もノヴェインマインダーなんですから」
カタッ!
「えっ!?・・・お兄ちゃん!?」
「お前ら・・・!?」
妹達も来ていたのだ。
「ううん黙っていたかったわけじゃないの・・・私達はお兄ちゃんに心配かけたくなくて・・・」
「・・・どういう事なんですか?理事長先生、納得のいくご説明を!」
「分かりましたお話しましょう。妹さん達のタイプ診断が下されたのはここでの翌日のこと」
「!!?・・・」
俺の身辺を調べていたのか!?
「あなたが妹さん達を戦いに巻き込みたくないのは分かります。でももう時既に遅し彼女らはノヴェインマインダーと診断されエクセリオンガンダムも与えられているのですから・・・」
「ッ!・・・」
「お兄ちゃんの役に立ちたい!」
「美井香・・・ああ・・・」
「その分あなたが強くなればいいのですよ」
そう・・・俺がもっと強くなって・・・世界を!・・・
迷いながらも揺るぎない決断をしたのだった。
「これで存在判明されたノヴェインマインダーは俺、桜乃、シャロン、優奈、美井香の五人、そしてEXSERION-Gシリーズのガンダム五機も・・・まだ存在しているというのか・・・」
そんな事を考えていると・・・
「ガンダムファイトオー!」
「オッ!?」
「レディー!ゴー!」
メサさんと殺駆さんがファイトしていた。
ってか殺駆さん相変わらずザクかよ!w。
そんな様子を見ていた俺は呆れるしかなかったw。
ビー!ビー!
「!?緊急事態か!?」
「ドゥン♪~この間のお返しをさせてもらう!」