超神機動戦士ガンダムEXSERIONMEMOREYS 作:カオスサイン
ビー!ビー!
「!?緊急事態か!?」
「ドゥン♪~この間のお返しをさせてもらう!」
変な鼻歌を歌いながらこの間の中国オッサンが学院にまで攻めてきた。どうやら敵はブル、デュエルAS、ヴェルデバスター、ラゴウ軍勢・・・オッサンはASのようだ。
「そらそらそらあー!!!」
「ゲッ!?」
ドン!ブシュン!ドカーン!
「クッ!?敵が多すぎる・・・」
完璧なフォーメーションで俺のカオスロストダークネスエクセリオンガンダムを確実に追い詰めてきた。
ドヒュウン!
「ムゥ!?・・・誰だ!?」
「離れなさいよ、ソイツは私の所有物なのよ!」
アレは!・・・桜乃のガンダム、トリスティアアークエクセリオンガンダムだ!
「桜乃!ってか俺はお前のになった覚えはないんだが・・・」
「グダグダ言ってないではやく片ずけるわよ!」
「ってか美井香達はどうしたんだよ?」
「シャロンちゃんはまだ実戦出来る程の腕がないし、他は整備中なの!」
あー、シャロンの奴こんなことでもドジを踏んじまったのかよ・・・。
「ぐぬぬう・・・新手が来るとは予想外であった・・・だが総員かかれえい!」
「「トリスティアブラスター」チャージショット!」
「うぬわあっ!?・・・」
「「カオスダークネスブラスター」フルチャージ!おし!いっけえー!!!」
「ぎゃああああー!?・・・」
確実に敵を減らす。
「た・・・隊長・・・この反応は・・・MAです!」
「ナニィー!?」
「あれは・・・サイコガンダムMK-Ⅱ!?こんな所で一体誰が・・・」
「ELS、MSに切り替えて」
「分かっているわよ!」
ギュイーン!
「全く中国はどこまで人を逆恨みしたら気がすむのでしょうか?・・・「メガビーム粒子砲」用意!!」
「発射します!」
「ぬぐわああああああー!?・・・・・」
「第二照射が用意できるまで後どれ位ですか?」
「あと32秒はかかるわ」
「隙あり!」
オッサンのASがパージ特攻でサイコガンダムMK-Ⅱに攻撃を仕掛ける!
だが・・・
ボンッ!
「ムオッ!?」
どこからともなく砲撃が飛んできてデュエルに直撃した。
「ふいー、危ない危ないなこんな所でMAが撃墜されたらヤバイじゃすまなくなるからな」
「田島さん!」
さあ!反撃開始だ!
「どらどらあー!!」
「うのわあー!?・・・・・」
中国部隊を蹴散らしていくが・・・
「クソッ!どんどん増援部隊を呼んできやがる!・・・」
「俺のツインバズガンダムも弾が残り少ない!・・・」
「私のサイコMK-Ⅱはまだ大丈夫ですが」
「「トリスティアアークサインシステム」超起動!!ほら、アンタもさっさと超起動させなさいよ!」
桜乃がSAIN-SYSTEMを展開させた。
「分かっている!「カオスダークネスサインシステム」超起動!!!」
俺も超起動させた。
「「カオスの大鉈」抜刀!どらあー!!」
俺が独自に開発した新武装を使う。
「うぼのおわあー!?・・・・・」
「援護するぞ!!!」
殺駆さんのザクⅡ改もマシンガンをぶっ放しながら参戦してきた。
「os、第三弾用意できたわ」
「そうですかやっちゃって下さい!」
「楽しそうだな」
「!?」
突然謎の声が聞こえてきたのだった。
「あれは・・・」
「何者だ!?」
中国オッサンも突然の介入者に驚いている。
「私だよ!」
「やはりG農業家さんのシマビー!」
「やれやれ私も連れてこられたよ・・・」
「Gさんの奥さんまで!?w」
Gさんの奥さんは勿論のごとくキュべレイに搭乗している。
「カオスサインくん、皆様いくぞ!」
「おう!!!」
「ファンネル!!!」
「ぬぎゃあああああああ!?・・・・・」
「ガクブル・・・」
「スゲエ・・・!」{色んな意味で}
G奥さんのファンネルオールレンジが敵機を次々と堕としていく。
「ホラ!アンタもさっさと片付けなさいな!」
「カイザーフェニックス!!!」
「うぼわああああー!?・・・・・」
「ぬううう!?・・・」
「!喰らえ!」
オッサンが仕掛けてきたので俺は鉈をブン投げた。
「PS装甲にそんなもの!」
「甘いお!セーフティー解除!」
「何!?」
AI操作で鉈をビームモードにチェンジさせた。
「うわああああああ!?・・・・・」
かくして中国部隊をひとまずは壊滅させた。