超神機動戦士ガンダムEXSERIONMEMOREYS   作:カオスサイン

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EPⅦ「眩しさの中での恐怖」{前編}

~中国オッサン部隊を再び捕まえた翌日~

ピンポンパンポーン!

「ん?」

~理事長室~

「理事長さん何のご用でしょうか?」

「君達に重要任務を頼みたいのだよ」

「私も行きますわ」

「あなたは!?・・・今朝会った・・・」

「あら?」

~今朝~

「そこのあなた、理事長室は何処なのかしら?」

「ん?ああ、ってうお!?・・・」

「?」

この学院にこんな美少女いたっけ?・・・

「こういってですね・・・」

~とりあえず戻って~

「まだ自己紹介していませんでしたわね。私は今日二年E組に転校してきたリティーナ・M{メモル}・ハートリックレインですわ」

「先輩!・・・よろしくです」

「本題に戻っていいかね?」

「あはい」

「宇宙ミッション、「所属不明部隊を駆逐」任務です!君達に部隊も与えます」

「私も百式で動向させてもらう」

「クワトロ大尉!」

~宇宙~

「所属不明部隊っていったって・・・!」

敵はGX,DX、ヴァサーゴCB、戦艦、ベルガギロス、ガンイージー・・・これはキツイかもしれん。

「クワトロ、百式出る!」

「カオス、カオスロストダークネスエクセリオンガンダム、出撃する!」

「桜乃夢雪、トリスティアアークエクセリオンガンダム出るよ!」

「夏目シャロン、シューティングスターエクセリオンガンダム出るよ☆」

「砂式院恵、デーモンレイガジールエクセリオンガンダム、出ます!」

「リティーナ・M・ハートリックレイン、エールスライジングロードエクセリオンガンダム出撃いたしますわ!」

「戦艦主砲撃てぇー!」

「どわ!?危ねえな!」

敵が早速攻撃してきた。

「未確認機体確認、これより排除行動に移行する」

戦闘の火蓋がきっておとされた。

「「ライジングデモリッションブレイク」!」

ガン!ドコン!

「何!?打撃で戦艦を相手にするつもりか!?全力で堕とせえい!」

「無駄ですわ!」

先輩が打撃で敵戦艦に確実にダメージを与えていっている。

「「カオスブラスター」+「カオスの大鉈」連結!はあっ!」

ズサアー!

「うごわあー!?・・・・・」

「つ・・・強い・・・・・」

まず俺達はガンイージーとベルガギロスを堕としていく。

「でえい!」

「うわっ!?」

ベルガギロスの一機が俺の背後をとってきた。

ヒュウン!ガッ!

「ナニィ!?うが!?・・・」

突如どこからともなくビームソードが飛んできた。

「お兄ちゃん!」

「お兄様!」

「美井香!優奈!」

「遅れてゴメンねお兄ちゃん」

「理事長先生から聞いて助太刀に来ました!」

二人が救援に来てくれた。

「じゃあ、西園美井香、マジカルティアエクセリオンガンダム出るよ!」

「同じく西園優奈、メイルフォースエクセリオンガンダム出ます!」

「「マジカルビームソード」!いっくよー!」

ドヒュウン!突如、美井香のエクセリオンGのビームソードがZのハイパービームサーベル以上に巨大化した。

「ゲッ!?剣がデカくなりやがっただと!?・・・ってアー!?・・・・・」

「「メイルフォース」!!」

「!!」

突如皆のエクセリオンGが光に包まれる。

「隙あり!」

「挟み撃ちだ!覚悟おー!」

「しまった!?回避が間に合わない!」

ガン!

ベルガギロスの二機が特攻を仕掛けてくる。

「なに!?効いていないだと!?」

「なんて硬い装甲なんだ!?奴等は!?」

「!・・・・」

優奈のエクセリオンGの力が装甲を強化してくれたようだ。

「・・・!危ないですわ!」

「!?」

「キャ!?あぐ・・・!?」

先輩が何かに気付いて向かってきたが・・・

「アイツは!?・・・ガンダムアシュタロンハーミットクラブ!?・・・」

アシュタロンの捕縛に先輩が捕らえられてしまった。

更に来襲してくるとは・・・。

「・・・先輩を放せえー!」

必死で先輩を救出しようとして特攻したが・・・

「ピピピ・・・!」

「があっ!?・・・」

触手に弾き飛ばされてしまう。

「アイツ・・・無人のAIだ!・・・それに・・・クラブを二重装備していやがる!・・・このままじゃ先輩が・・・クソ!・・・誰か・・・」

「今ですわ!」

「!?ピピ・・・ガ!?・・・・・」

キラッ!☆ドコーン!

「何だ!?」

突然声がしたかと思うとどこからともなく極太のビームがアシュタロン目がけて照射された。

そしてアシュタロンは半壊した。

「危ない所でしたわね」

「!?・・・まさか!?・・・」

また新たなエクセリオンガンダムが現れたのだった。

 

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