超神機動戦士ガンダムEXSERIONMEMOREYS 作:カオスサイン
~中国オッサン部隊を再び捕まえた翌日~
ピンポンパンポーン!
「ん?」
~理事長室~
「理事長さん何のご用でしょうか?」
「君達に重要任務を頼みたいのだよ」
「私も行きますわ」
「あなたは!?・・・今朝会った・・・」
「あら?」
~今朝~
「そこのあなた、理事長室は何処なのかしら?」
「ん?ああ、ってうお!?・・・」
「?」
この学院にこんな美少女いたっけ?・・・
「こういってですね・・・」
~とりあえず戻って~
「まだ自己紹介していませんでしたわね。私は今日二年E組に転校してきたリティーナ・M{メモル}・ハートリックレインですわ」
「先輩!・・・よろしくです」
「本題に戻っていいかね?」
「あはい」
「宇宙ミッション、「所属不明部隊を駆逐」任務です!君達に部隊も与えます」
「私も百式で動向させてもらう」
「クワトロ大尉!」
~宇宙~
「所属不明部隊っていったって・・・!」
敵はGX,DX、ヴァサーゴCB、戦艦、ベルガギロス、ガンイージー・・・これはキツイかもしれん。
「クワトロ、百式出る!」
「カオス、カオスロストダークネスエクセリオンガンダム、出撃する!」
「桜乃夢雪、トリスティアアークエクセリオンガンダム出るよ!」
「夏目シャロン、シューティングスターエクセリオンガンダム出るよ☆」
「砂式院恵、デーモンレイガジールエクセリオンガンダム、出ます!」
「リティーナ・M・ハートリックレイン、エールスライジングロードエクセリオンガンダム出撃いたしますわ!」
「戦艦主砲撃てぇー!」
「どわ!?危ねえな!」
敵が早速攻撃してきた。
「未確認機体確認、これより排除行動に移行する」
戦闘の火蓋がきっておとされた。
「「ライジングデモリッションブレイク」!」
ガン!ドコン!
「何!?打撃で戦艦を相手にするつもりか!?全力で堕とせえい!」
「無駄ですわ!」
先輩が打撃で敵戦艦に確実にダメージを与えていっている。
「「カオスブラスター」+「カオスの大鉈」連結!はあっ!」
ズサアー!
「うごわあー!?・・・・・」
「つ・・・強い・・・・・」
まず俺達はガンイージーとベルガギロスを堕としていく。
「でえい!」
「うわっ!?」
ベルガギロスの一機が俺の背後をとってきた。
ヒュウン!ガッ!
「ナニィ!?うが!?・・・」
突如どこからともなくビームソードが飛んできた。
「お兄ちゃん!」
「お兄様!」
「美井香!優奈!」
「遅れてゴメンねお兄ちゃん」
「理事長先生から聞いて助太刀に来ました!」
二人が救援に来てくれた。
「じゃあ、西園美井香、マジカルティアエクセリオンガンダム出るよ!」
「同じく西園優奈、メイルフォースエクセリオンガンダム出ます!」
「「マジカルビームソード」!いっくよー!」
ドヒュウン!突如、美井香のエクセリオンGのビームソードがZのハイパービームサーベル以上に巨大化した。
「ゲッ!?剣がデカくなりやがっただと!?・・・ってアー!?・・・・・」
「「メイルフォース」!!」
「!!」
突如皆のエクセリオンGが光に包まれる。
「隙あり!」
「挟み撃ちだ!覚悟おー!」
「しまった!?回避が間に合わない!」
ガン!
ベルガギロスの二機が特攻を仕掛けてくる。
「なに!?効いていないだと!?」
「なんて硬い装甲なんだ!?奴等は!?」
「!・・・・」
優奈のエクセリオンGの力が装甲を強化してくれたようだ。
「・・・!危ないですわ!」
「!?」
「キャ!?あぐ・・・!?」
先輩が何かに気付いて向かってきたが・・・
「アイツは!?・・・ガンダムアシュタロンハーミットクラブ!?・・・」
アシュタロンの捕縛に先輩が捕らえられてしまった。
更に来襲してくるとは・・・。
「・・・先輩を放せえー!」
必死で先輩を救出しようとして特攻したが・・・
「ピピピ・・・!」
「があっ!?・・・」
触手に弾き飛ばされてしまう。
「アイツ・・・無人のAIだ!・・・それに・・・クラブを二重装備していやがる!・・・このままじゃ先輩が・・・クソ!・・・誰か・・・」
「今ですわ!」
「!?ピピ・・・ガ!?・・・・・」
キラッ!☆ドコーン!
「何だ!?」
突然声がしたかと思うとどこからともなく極太のビームがアシュタロン目がけて照射された。
そしてアシュタロンは半壊した。
「危ない所でしたわね」
「!?・・・まさか!?・・・」
また新たなエクセリオンガンダムが現れたのだった。