超神機動戦士ガンダムEXSERIONMEMOREYS   作:カオスサイン

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EPⅧ「眩しさの中での恐怖」{後編}

「艦長、WEXZ号のサインシステムを超起動許可を!」

「よし!いけえい!」

キュウイン!バラバラ!ドゴーン!

「うっぎゃあー!?・・・・・」

味方戦艦にサインシステムが積まれているだと!?・・・いやそれより・・・

「君は・・・」

「これは私のエクセリオンガンダムのプリズムシャインエクセリオンガンダムですわ!あ、愚民共に名乗っておきますわ。

私は豹武シオンですわ!この世界をひれふせさせる!」

「プッ!・・・」

厄介なタイプのお嬢様のようだ。

「あなた!私を馬鹿にしましたわね!折角この私が助けて差し上げたのに・・・目上なのですのよ!」

「悪い悪いwつい・・・ゴメンな!」

「「お嬢、C{チャージ}にとりかかりましょう」」

「分かっていますわよ!あなた達私が「プリズムサンシャインキャノン」のリチャージの間押さえてて下さいます?」

「ああ!分かったよ!」

キーン! !この音は・・・

「!緊急回避だ!皆」

GXがサテライトキャノンを放ってきたが俺のおかげで無事皆回避した。

「ハイパーメガバズーカー!」

クワトロ大尉がGXを撃墜。今だ!

「皆、サインシステムを!」

「了解!」

「「カオスダークネスサインシステム」、超起動!」

「「シューティングスターサインシステム」超起動するよ!」

「「ライジングサインシステム」超起動しますわ!」

「「トリスティアアークサインシステム」超起動!」

「「マジカルティアサインシステム」超起動いっくよー!」

「「メイルフォースサインシステム」超起動いきます!」

「「デーモンレイガジールサインシステム」超起動致します!」

皆それぞれ超起動させた。

「突貫します!!!」

~その頃~

「あーもう!あれだけ魔改造を施しましたのに相変わらずチャージが遅いですわ!・・・」

「「お嬢、サインシステムを超起動させた方がよろしいかと」」

「重々承知の上ですわ!「プリズムサインシステム」超起動しますわ!」

~戻る~

「第二波の用意が完了致しましたですわ!」

「頼む!」

「「プリズムサンシャインキャノン」!!!」

ドコーン!DXとヴァサーゴCBを目がけて撃ち込む。

「これで頂ですわ!」

「・・・スゴイ・・・!いやまだだ!」

「なんですって!?そんはずは!?・・・」

「まだだ!」

「マイクロウェーブ確認!」

あれだけの壊状態なのにまだ動けるのか!?

DXのツインサテライトキャノン、ヴァサーゴCBのサテライトバスターが同時に撃たれる。

「「カオスダークネスシールド」展開!」

ドシュン!

「グッ!?・・・」

「あなた!?・・・」

GP-02ガンダム試作二号機のラジエーターシールドを改造して造ったサテライトにも耐えれる盾でシオン先輩を庇うが・・・やはり同時に受けるそれだけの耐久力は持ち合わせていないか・・・。

「クッ!もう一度撃ってくれ!」

「まだチャージが完了しませんのよ!」

「「シューティングスターバリア」!」

無数の星が俺とシオン先輩の機体を囲む。

「シャロン!」

「シャン君、これも長くは持たないの」

「たった今完了しましたわ!はっ!」

シュドン!バーン!

「そんな馬鹿なああああああ!?・・・・・」

DXとヴァサーゴは大爆発を起こして消滅した。

新たな仲間も加わって無事にこの戦闘は幕を閉じたのだった。

 

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