人間を憎む怪獣王と人間を守る守護神、そして時々アホの子 作:木原@ウィング
一人別の人がいますが
護羅
・15歳で髪は黒の何処にでもいるような外見の青年
・子供の頃はなに不自由なく平和に暮らしていたが白騎士事件の時の対処しきれなかったミサイルにより家族を失う
・その後、親戚に預けられたが親戚の会社が経営難で家計を助けるためにバイトを始める
・ようやく立て直しが出来たと思った矢先にISの女性権利団体の過激派が起こしたテロ事件によりまたも家族を目の前で失う事になった
・この時に前世のゴジラとしての力に覚醒する
・覚醒と同時に暴走し、その場にいた過激派を全員殺害、路頭に迷う
・その後、数多によって保護され荒んでいた心を癒していく
・今までの経験上、ISとそれを盲信する者をこの世で最も憎んでいる
・人間嫌いと公言しているのは自分に関わると録な事がないと知っているために人を遠ざけるための物
・かつて自分の手で人を殺してしまった事を後悔している
・命をなんとも思わない者を殺す事は罪悪感も湧かない
・数多の養子として甲芽螺達の家族になる
・家族内のヒエラルキーは数多の次に偉い
・口では文句を言いつつ世話焼き(ゴモラの影響)
・信頼するに値するとした人物には柔らかい態度で接する(ただし、はたから見るとあんまり変わっていない)
・前世の記憶からか喧嘩早い
・子供のころから武術を行っており、その腕は千冬と互角レベル
・束の事は一時期は殺したいほど憎んでいたが現在はそこまで恨んでいない。(精々顔を出したら半殺しにするくらいである)
・本当は心優しい青年だがそれを知っているのは彼のクラスメイト達だけである
・自分と同じ境遇、科学の犠牲者などには比較的に甘い
専用機
ニュークリアス キング (核の王)
・姿はゴジラそのもので全身装甲(フル・スキン)
・戦闘スタイルは鋭い手での引き裂き、尻尾での攻撃など
・シールドエネルギーの貯蔵が桁違いに多くその為に無茶な戦法を良くする
・必殺技はシールドエネルギーを消費して放つ「ハイパースパイラル熱線」
・熱線は口からだけでなく背中、尻尾からも同時に発射可能
柴葉ゴモラ
・護羅の妹的存在
・荒んでいた護羅を慰めた存在で護羅の恩人でもある
・普段はお気楽でお馬鹿だが戦闘時はそんなものを微塵も感じさせない勇ましくも美しい戦乙女となる
・古代怪獣ゴモラが前世で能力も使用可能
・IS学園にファンクラブが出来るほどの人気もある
・護羅の過去を知っており、護羅が傷付くことを何よりも嫌う
・べムスターとのほほんさんはIS学園の中で一番の親友
・簪と刀奈の仲を直すほどに面倒見も良い(これは護羅も影響を受けている)
エンジェント モンスター (古代の怪獣)
・姿は擬人化したゴモラそのもの
・得意な戦法は空中で一回転して尻尾を相手の頭に叩き込む大回転打
・見た目と違い、スピーディーな戦闘をするが、一撃が重い
・感情が爆発すると【バーストモード】になり全身が真っ赤になり全機能が爆発的に上がる
しかし、この状態は言わば暴走状態であり、制御するのは容易ではない
・必殺技は角から発射するエネルギー光線【超振動波】 相手に突進の勢いで敵の体に角を突き刺し、そのまま体内に超振動波を流し込んだ後で投げ飛ばす「ゼロシュート」など
(ゼロシュートは能力としては零落白夜の強化版と言える性能だが、接近し尚且つエネルギーを叩き込んでいる間は身動きができないため実質は下位互換と言える)
真那 甲芽螺
・護羅の家族にして友人
・元は孤児で数多が保護した
・子供の面倒を見るのが好きで護羅とよくラウラ達の面倒を見ている
・怒ると物凄く怖い(千冬談)
・ゴモラ達に負けず劣らずの世話焼き
・数多の家では一番料理が上手い
ガーディアン ディエンディ (地球の守護神)
・姿はガメラで飛行時は高速で移動する
・技に回転して相手に突撃するダイナミックエントリー!(のほほんさん命名)が有る
・……が、甲芽螺としては自分で考えた技命を叫びたいがそのたびに何故か邪魔が入る
・必殺技はエネルギーを消費して放つプラズマ火球
・最終奥義にお腹からマナを消費して発射するウルティメイト・プラズマ
柴葉 数多
・護羅達の親にして束の師匠
・束の作ったISは数多が子供の頃に考えた物の改良版
・科学者としての研究は歴史を塗り替える物ばかりだがそんなものには興味がない
・護羅達のような子供を保護して自分の家族にしている
・護羅達が心配でIS学園の整備教員として入り込む
・護羅達のISは彼の手作り
・顔が怖いが優しく、料理も上手い
・一部の生徒から「お父さん」と呼ばれている