いきなり変なものの中に入れるし、
まぁいっか。
ん?ここは!空!?お、落ちるーーー!
はぁ、俺の人生オワター。
さらば、俺の人生って死んでたまっか!
さて、状況確認。
俺は今空から落ちている。
確認終了。
とりあえず、助けてーーーーーーー!!!
ん?なんだあの飛んでいるなんか変なのは?って近づいてるし!?
こうなったら…ヘルプ!!!!そこの人!
「あやややや?なんでしょうあれは?」
少女竜に近づき中
おっ!誰か!ヘルプ!!!!そこの!羽の生えてる女の子!
「あやややや?私ですか?」
そう!そこのきみ!
「わ、わかりました!」
少女は、竜の手を取り、減速させる。
そして、地面になんとか着地。
ふひー助かった…ありがとう。えっと名前は?
私ですか?清く正しい射命丸文です!
えっと、清正射命丸文?
なんですか…それ…
長いから略した。
いや、文で結構ですよ!
ともあれ、助かった~そういえば気になったんだが、その羽はなんだ?まさか人間じゃなかったりしてw
そうですよ。
……………………は?
いや、私は人間ではないですよ?
ええええええ!!!じ、じゃあなんなの?
私は烏天狗ですよ?
なるほどわからん!
まぁその話はおいといて、これからどうしますか?
家とかは?
作る!ニコニコ。
あれ?おかしいですね~空耳ですか?作るとか、聞こえたような~
作る!
正真正銘のバカを見つけました。
誉めるなよ~
バカ度100%
でも、作れるんですか?
問題有り!
自信もって言わないでください…
諦めたらそこで試合終了ですよ?
某バスケアニメの名台詞を言っても説得力ないですよ!?
仕方ないですね…今晩は、私の家に泊まってください。
うえーーーーーい!ありがとう!黒糖!
……さあ行きますよ。
渾身のギャグを無で……こいつやるな……
無もなにも、つまんないですよ…
竜に三のダメージ
少女青年移動中
そういえば、文は、野球は知ってるか?
知ってるどころか、野球チームも有りますよ。
マジで!?入れてよ!
でも大丈夫ですか?あの人たち上手いですよ?
お前は野球できるか?
私はうちのチームのキャッチャーですよ!
そうか。なら、着いたら俺のボール受けてくれ。
その前にできるのですか?
俺は、外の世界のプロのエースだが?
!?ほんとですか?
じゃあ、着いたから受けてみろ。
いつの間にか文の家に着いていた文と竜は、ピッチングをすることになった。
それじゃあ行くよ。
はい!いつでも。
……おら!
ギューン
バシン!
………そんな…ど真ん中にしかも私はミットを動かしてないのに…
今のが約5割かな?
今のが五割!?
なら、本気で行くよ!
ちょ、ちょっと待っててください!椛~
なんでしょう文さま?
ちょっと、この人の球速をスピードガンでお願い。
いいですが…どう言うことですか?見ず知らずの人間の球を計れって。
行きますよ~
わかりました!
………おら!!!!
ギューン!
ドン…
さっきとミットの音が違う!椛!球速は?
………
椛?
159㎞………
!?159㎞!?そんな…全チームで一番早い魔理沙でさえ152だよ!?
ちょっと~文さーん?変化球いきますよ?
わ、わかりました…
じゃあ、スライダー!
キュルルルン
!なんなの?これ取れないわよ…
ふう…次、フォークだけど、多分取れないから気を付けて。
取れない!?
はぁ!
ギューンストーン…
!?そんな…明らかに高めのストレートが一気にワンバウンド…
じゃあほかにもあるけど最後スノードロップ
簡単に言うと、ストレートぐらいの球速を持つドロップ。
このままでは一球も変化球をとれない!絶対取る!
シュルルルル!
!うわっ!何?いま、雪がみえたような?
雪?そんなもの見えるわけないでしょ?
なんなのこの人…
こんにちは。夏野ユーリです!
さて、今回は、東方で野球をすることにしました!
勿論東方北斗録も続けるのでそちらもよろしくお願いします!