死んだと思ったらスタンド使いになって神様の尻拭いをするハメになりました   作:さっさん

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第2話︰そして物語は動き出す②
2011年7月11日 AM11︰42

※前回のだけだと主人公のスタンドのスペックがイマイチ分かりにくいのでここで説明します

スタンド名︰アンチテーゼ・ジャンク・ガール
破壊力︰B
スピード︰B
射程距離B
持続力︰A
精密動作性C
成長性︰B

能力︰物体を無機物有機物関係なしに柔らかくすることが出来る解除は本体が解除のタイミングを決められるため持続力は実質無限である、もう一つの能力として温度を操る温度の上昇に上限はなく低下も-273,15度(絶対零度)まで下げることが出来るちなみに近距離パワー型である

スタンド名︰ロック&ショック&バレル
破壊力︰罠、武器依存
スピード︰C
射程距離︰A
持続力︰罠、武器依存
精密動作性︰D
成長性︰C

能力︰罠をスタンド達が気まぐれに仕掛けまくる3体の意志を持つ群体型の遠隔操作型スタンド
どこに罠をかけたかなどは本体は把握することが出来て
なおかつ本体には効かない
性格は気まぐれな為本体の言うことを聞かない事も
しばしばある。ただし戻れと本体に命の危険がある時は
自分たちも消えてしまうのが分かっているためその時は本体の言うことを聞くちなみに喋る武器も持っていてそれで攻撃することもある

大体こんな感じです、応用とかは色々考えておりますのでお楽しみに


第2話︰そして物語は動き出す②

 キャアアアアアアア!!!!

誰かの悲鳴が聞こえた、意識が戻ったようだ。

けれど目は開けていないなんとなく開けない方がいい気がした。

「うるせぇ!!」

パン!

「グッ…」パタン

マジかよ、アイツ撃ちやがったってよく考えたら俺も撃たれてたっけ…

いやいや、こんなこと言ってる場合じゃないどうにかしてこの状況を打破しないと

…そうだ、神様が言ったとおりなら俺は今スタンドが使えるはずだ

(来い!アンチテーゼ・ジャンク・ガール!)

薄目を開けて見てみると

いた、そこには先ほどの真っ黒い空間の時に出てきたのとまったく一緒の無規則のアルファベットが彫られたピンクの体に顔には目と鼻がない代わりに大きな口が目立つ

俺のスタンドが…

「なんで…!俺の他にスタンドがこのバス内にいるんだ!?」

良いぞ、奴は動揺してる。その間にバスの後ろまで距離を取り戦闘態勢を整える

これでも、少しだけ喧嘩慣れしてるんでね!

さーて、まずは近づいて1発!

俺はスタンドを前進させそのままの勢いで大振りの右ストレートを放つ

ボグォ---ォォン

相手が動揺してたのもあってか良い1発が入った

(よし!このまま!)

「なんでだ?」

(なんだ?)

「さっき俺が胸に風穴ぶち開けた奴の傷がふさがってるんだ?」

(なに!?バレている?)

「まあ、良い!もう1度ぶち開けてやるぜ!今度は眉間にだ!!!」

「させるか!!アンチテーゼ・ジャンク・ガァール!」

「かかったな」

「なに!?」

「喰らえ!『パージ』!」

ドシュ--ゥ!

そう言ってやつは俺のAJG(アンチテーゼ・ジャンク・ガール)に弾丸を放った

「スタンドに銃は効かないぞ?」

「弾丸がスタンドじゃ無かったらな」

「なんだと?」

何故か奴の弾丸はAJGの肩に被弾した

「グウッ!!」

「俺のスタンドの能力だよ俺は『パージ』と呼んでる」

「ハア-ッ…ハア-ッ…『パージ』……だと?」

「そうだ『パージ』だコイツの能力は弾丸に俺の精神力と命令を弾丸に憑依させ当たったのが生身の人間ならそいつを命令通りに2分間だけ動かせる事が出来るのさ、残念だが今のは貴様のスタンドに当たったから貴様を思うとおりには動かせないがな」

「わざわざ、ペラペラとご苦労なこった」

「ハッ!減らず口が多いな」

「いや、そんなことは無いさ見てみろよ俺のAJGを」

「今更なんだ?また不意打ちでもするのか?」

「ならいいさそのまま勝ち誇っててくれ」

「なんだと…?この状況で勝ち誇らないやつがいるのか!?今さら何を言ってももう遅い!!もう1発喰らえ『パー』」

ドシュゥゥゥ--ン

ヤツにどこからか放たれた弾丸が胸に突き刺さる

「グベェェ!な、なんだ!?何が起きた!?」

「さっきお前はわざわざ自分のスタンドの能力を説明してくれたから俺も教えてやるよ俺のスタンドはアンチテーゼ・ジャンク・ガール!コイツの体に触れたものを柔らかくする事が出来るのさもちろんコイツ自身の体もなぁだからよぉさっきテメェの弾丸を喰らったところをゴムみてえに柔らかくして反射してテメエにぶち当てたって訳さ半ば賭けだったけどなぁ痛覚は共有してるしなかなか最悪だったぜ」

「ハァ-ッ…ハア-ッ…どういう事だ?」

「ここまで言ってわからないか?じゃあよ、某海賊王を目指してる麦わら帽子の人が銃弾効かないだろ?アレと一緒だよ…

さて、テメェには1回殺されてるんだ少しばかり憂さ晴らしさせてもらうぜ」

『ウルゥアアアアアアア!!!!!』

AJGと叫びながらこのクソ野郎にラッシュをかます

「テメェみてえな訳がわからないクズなんざ『大っ嫌いだ』」

「ウボァ-!」

ドォ-----ン

 

スタンド名︰パージ

本体︰バスジャック犯(再起不能)

To Be Continued




さて、少し駆け足気味でしたけどどうですかね?
あ、はい精進します

追記︰絶対零度の温度は273,15℃です間違えました
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