私、暗黒水晶と言います。
初めて小説を書かせていただきます。恐らくと言うより、確実にいたらない点があると思いますが、よろしくお願いします。
まずは物語を始める前に軽い設定の方を載せさせていただきます。あぁこんな感じなんだと思っていただければ幸いです。
<教科について>
この小説では以下の12科目の合計を総合科目の点数とします。
・現代文
・古典
・英語
・世界史
・日本史
・地理or政経or倫理
・数学
・化学
・生物
・物理or地学
・保健体育
・家庭科
地理or政経or倫理と物理or地学は各自が選択し、それぞれから1つずつとることになります。また、これらについては試召戦争時にとってない科目で挑まれても、自動的にそれに対応する科目の点数での対戦となります。
例)地学選択者が物理で挑まれた場合
モブ川モブ男
物理0点
↓
地学210点
<腕輪について>
単一科目では400点を超えた時点で腕輪がつきます。これについては原作と同じです。また、単一科目で550点を超えた場合は召喚獣にネックレスがつき、別の能力がつきます。基本的には腕輪の能力の派生系や強化型が多い、しかし稀に全く別の能力がついていることも。
なお、総合科目については4800点で腕輪、6600点でネックレスとなります。要は12科目の平均が単一科目の条件を超えることが条件となります。
<委員会について>
この小説ではいくつかの委員会を設置します。それぞれの委員会がいつ出てくるかは未定な部分もありますが、現在決まっているのは以下のものとなります。
・風紀委員会
→問題を起こした生徒に対して指導を行う。最初は注意程度だが、回が重なるにつれて徐々に厳しくなり、最終的には風紀委員会で審議し、その結果を学校側に提出し、最終的な処分を学校側に委ねる。また、問題の規模が大きい場合や、その内容が酷い場合は即風紀委員会で審議となる。
・生活委員会
→風紀委員会と同じに見られがちだが、こちらは挨拶活動や服装点検、学校側が行う持ち物検査の補助などをしている。なお、持ち物検査で没収したものについては1度学校側から受け取り、部活で使いそうなものや、よく分からないものを風紀委員立ち会いのもとで持ち主になんで持ってきたのかを確認し、場合によっては返却している。しかし、これについては約8割の生徒が忘れている。
・保健委員会
→昼休みや放課後に保健室で手伝いをしている。また学校行事や身体測定での補助もこなす。他には風邪の予防などを呼びかけたりしている。
・美化委員会
→校内の美化活動や学校の花壇の手入れなどをしている。他には月末の土日で校内を大掃除を行っていたりと、非常に地味な委員会である。
・体育委員会
→体育の授業の補佐や、定期的にスポーツイベントを開いている。比較的仕事らしい仕事というものがない。
・放送委員会
→お昼の放送をするくらいしか仕事がない。若干、なんで存在するか分からない委員会。しかしたまに耳寄りな情報を仕入れてくるので侮れない。
・図書委員会
→図書室の管理が仕事。生徒の要望を聞いて、2ヶ月に1度新しい本を購入している。
・学祭実行委員会
→読んで字の通り。学祭の全体の指揮をとるのが仕事。それ以外は仕事がない。
・選挙管理委員会
→こちらも字の通り。毎年ある生徒会役員選挙を取り仕切るのが仕事。それ以外は仕事はない。
なお、委員会への加入は各自の自由である。そのため各委員会の人数はバラバラである。
<生徒会について>
一応存在はしてる。あまり主だって動くことはなく、一応行事ごとに各委員会に指示を出したりはしている。
一応、こんな感じの設定でいきたいと思います。なお、キャラクター設定についてはAクラス戦が終わった辺りに載せる予定です。