デート・ア・ペドー   作:ホワイト・ラム

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そろそろ次の巻に行ける積りだったのになぁ……
次回こそは!


混迷Ⅲ:英雄像

大気圏外よりもたらされた『ロリ巨乳』が引き起こした『宇宙堕肉(スカイウォール)』の惨劇から10秒!!

ペドーの脳内は『ロリならOK(東都)』『巨乳は無理(西都)』『人格次第じゃね?(北都)』に別れ、混迷を極めていた――!

 

 

 

 

 

「ようやく、皆と合流出来たみたいだな。

とりあえず、無事みたいで良かった」

僅かな微笑みえを湛えて、ゲンサクペドーが皆を見回す。

普通の態度、普通の会話、普通の様子。

それは何時も異常()()()()ペドーの様子からしたら明らかに異常な状況だった。

 

「普通、普通だわ……全体的に普通だわ!!」

琴里が膝を着いて感動のあまり涙を流す。

 

「こ、琴里!?どうしたんだよ、一体?」

おろおろと心配そうにゲンサクペドーが駆け寄る。

 

「琴里、お前その恰好じゃ流石に寒いだろ。

こんなんしか無いけど、使えよ」

一瞬、躊躇って自身が羽織っている上着を脱いで琴里に渡す。

マッチ売りの少女をモチーフになっている為、琴里の服は薄汚れ、擦り切れ、ボロボロ。

端的に行ってしまえば非常に寒そうだった。

 

「え……」

琴里が驚愕に目を見開く。

手の中の上着と目の前のゲンサクを見比べる。

 

「………」「………」「………」

皆も茫然と琴里の様子を見る。

その表情には到底信じられないという、感情が見えている。

 

変態、ロリコン、性癖異常者なペドーが幼女にまともな服を渡すなんて事はまずありえないのだ。

仮に渡すとしたら、自身の癖に準じた服装。

 

「そう言えば、さっき八舞の2人にも会ったけど、コッチにはいないのか?」

 

ざわッ!

 

ゲンサクペドーの言葉に、再度皆がざわつく。

 

「ペドーが、幼女以外を認識してる!?」

 

「え、いや、どういう意味だそれ?」

驚愕する琴里、困惑するゲンサクペドーの二人。

他の皆も表情はまちまちだが、気持ちは凡そ同じだった。

 

「おい、ペドー野郎!今日は一体どうしたんだ!?」

シェリがゲンサクペドーに指を突き付ける。

 

「え、ペド野郎……?

サラッと君、凄まじい暴言吐くな!?」

シェリに対して小さく不満を返すが、何処かその態度はよそよそしい物がある。

 

「やっぱり、おかしいわ。

このペドーはやっぱり普通のペドーじゃないわね」

 

「おかしいのは何時もで、今の方が逆に普通じゃないか?」

 

「いや、それよりなんでみんな、ペド呼びするんだよ!?

流石に傷つぞ!」

 

「ふむ、この世界は物語の具現化した世界。

何処かの物語が、このペドー君を作ったという事?」

二亜が顎に手を当て、この状況を考察する。

 

「あるいは、彼はペドー本人で物語と混ざった結果?」

同じく折紙も可能性を考慮する。

物語の姿つまりは――頭の王冠とマント以外全裸のまま。

チラリと折紙の恰好を見たゲンサクペドーが顔を真っ赤にして、そっぽを向いた。

 

「混乱してくるから、止めましょ。

そんな事より、この新しいペドーとこれから、精霊を攻略していけば良いじゃない?

ね、そうよね()()()()()()()()

笑みを零して琴里が士道の腰に抱き着いた。

 

「わ、っと、琴里!?急に抱き着くなよ!

みんな、見てるだろ?」

今度は慌てた様にゲンサクペドーが琴里に注意を促す。

先ほどからの態度は、どれもこれも何時もペドーとはかけ離れたモノ。

やはり彼はペドーであってペドーではない。

 

 

 

「あーあ、せっかく集めたのにコレ、ムダになったのか?」

シェリがビニール袋に入れたヌメヌメしたピンクのボールを掲げて見せる。

四糸乃と折紙、更にシェリが手に入れた物を合わせると丁度7個になる。

 

「す、捨てるのよ!!今すぐ、ロリコンボールを捨てるのよ!!」

シェリのロリコンボールを見て琴里が血相を変えて、ロリコンボールをひったくる。

 

「変に近づけて、あのロリコンが復活したら溜まったもんじゃないわ!

最低でも、この本の世界から出るまでは、コッチの綺麗な士道と一緒に行動すべきよ!」

そして、他のロリコンボールから離そうと走り出す。

 

「お、おい、琴里?!」

突然の妹のご乱心に、ゲンサクペドーが慌てる。

 

「おにーちゃんは心配しないで、これさえ、これさえなければ私たちは幸せに暮らせるのよ!!」

川の端まで琴里が走っていく。

 

「コレがロリコンボール……コレの対策は分かってる……

こうすればよかったのよ!!」

琴里がビニール袋ごと川にロリコンボールを投げ捨てた。

 

「あはははははは!!これで、ロリコンボールは6つに成ったわ!!

これであの変態の出番は完全に無くなったわ!!」

川の底に沈んだロリコンボールを見て、琴里が高笑いを上げる。

その様は正に悪役令嬢、というか悪人か魔王に様な姿だった。

士道を除き、皆が「ああ、ストレス溜めてるんだな」と同情する様な視線で琴里を見ていた。

 

その時――

 

「痛ってぇ!?なんだコレ、うわ!なんか、ヌメヌメする……キモ~」

川の中から、何物かの声が聞こえて来た。

その声に皆が聞き覚えがあった!そう、常に良くない事を考えていそうな、ロリコン変態ヴォイスの持ち主は一人しか居ない!!

 

「お願いしますお願いしますお願いしますお願いします神様神様神様」

琴里は強く両手を握り合わせ、自らの聞き間違えである事を神に祈る。

 

しかし、それは残酷にも――

 

ザバッ

 

「お、皆ここに居たのか。

所で水落したせいで服が濡れちゃったから、全裸で温め合わない?

特に四糸乃とくるみとシェリちゃんとナッツミンで、あ!!琴里も勿論忘れていないゾ☆」

水浸しのロリコン(ペドー)が現れた。

 

 

 

閑話休題

 

 

 

ウェすちゃまの策略により、本陣を襲撃された〈フラクシナス〉は〈ラタトスク〉含めて史上最大の危機に陥っている。

 

と、思われていた――

 

「うーん、うーん……」

ウェすちゃまが唸りながら、地面に転がされている。

その頭には血の滲む包帯。

その傍らには屈強なウィザードが2人。

1人はバンダースナッチに誤爆され、頭から血を流すウェすちゃまの介抱に当たっている。

もう1人は2人を守るため、周囲を警戒している。

 

防戦一方。

 

相手の本拠地と言えど、所詮は非戦闘組織。

バンダースナッチの様な機械兵も居なければ、ウィザードも居ないだろうというのが予想だった。

その予想は当たり、相手を一気に追い詰めていた。

 

途中までは――

 

ガシャ

 

「あー、またか……」

ウィザードの目の前で、バンダースナッチの一体が膝を着く。

 

魔術妨害(ジャミング)か。

あれ、使われた時点でバンダースナッチがただの鉄くずに変わるし、なんなら医療用も止まるから手動でウェすちゃまの治療するしかないんだよな……」

尚も治療を続けるウィザードが愚痴を零す。

 

「途中までは上手く行ってたんだけどなぁ!!

ドジっ子君が、しくじらなければなぁ!!」

 

「なんで、この人、戦場に出たがるんですか!?」

 

「コッチが知りたいわ!!会社の経営は神だし、性癖と戦場にさえ出さなけりゃ理想の上司だよ!!」

声のトーンが大きくなっていく、二人の前に〈フラクシナス〉から目が血走った男が姿を見せる。

 

「貴様か……貴様らか!!俺の、俺のハニーを!!!」

血走った目の男の手には、ツインテが片方もげたフィギュアを握っている。

どうやら、最初の攻撃で破壊してしまったようだ。

それは、この男にとっては龍の逆鱗に相当する部分だったのだ。

 

「下手人は、誰だゴラァ!!」

 

「「コイツです!!」」

ウィザードが二人が直立不動で立ち上がり、床に倒れるウェすちゃまを指さした。

その瞬間、二人の間を一陣の風が通り抜け、ウェすちゃまが空中へ投げられた。

怒りに満ちた男が、ウェすちゃまの身体を空中でロックする。

右足で首を絞め、両手を後ろで広げる。

この時点で体はボキボキ、そしてポーズを変えて地面に叩きつける為に落ちてくる。

 

ウィザードは無言で、魔力でマットを作りウェすちゃまを辛うじて受け止めた。

 

「ふぅーッ!ふぅーッ!ふぅーッ!」

尚も息を荒くする男がマットに沈むウェすちゃまを睨む。

 

「KO!!ノックアーウトッ!!」

 

カンカンカーン!

 

ウィザードは機能しなくなった武器を、同じく機能しなくなったバンダースナッチに鐘を鳴らす様に叩きつけた。

 

「ッしゃ!!」

 

怒りに燃える男が、ガッツポーズを取る。

こうして、あっさりとフラクシナスは危機を脱した。

 

 

 

閑話休題終わり――

 

 

 

 

 

「いやー、急に飛ばされたと思ったら知らない場所で、超焦ったわー。

オマケに川の中にドボンよ?いやー、辛いわー」

川の中から出て来たペドーが服を絞りながら話す。

 

「皆、無事――」

1,2,3と指さしメンバーを数えた時、ゲンサクペドーを見てペドーが固まる。

 

「え、俺じゃん!」

 

「ゲンサクペドーさんですわ!」

 

「幻覚が作り出したペドー君みたいな?」

二亜が説明をする。

 

「見比べてみれば、結構違う?」

七罪が二人のペドーを見比べる。

変身能力に一言ある七罪は思う所があるのだろう。

 

「全体的に、無印ペドーの方が汚いわ」

 

「汚い!?」

琴里の言葉にペドーがショックを受ける。

 

「キラキラしてるんだよねー、ゲンサク君は」

 

「俺はキラキラしてないと!?」

よしのんの言葉に更にショック。

ペドーはそのショックを怒りに変える!

右腕の拳を強く握りしめ――

 

「くっくっくっく……

どれだけ、外面を取り繕うと所詮は俺のコピー!

俺に勝てる訳ないだろ!?

本物の強さを見せてやるよぉ!

スピード脱衣勝負で、白黒つけようぜ!!

俺の超高速脱衣を見せてやる!」

手早くそう言い放つと、自身のズボンに手を掛ける。

 

「待て待て待て待て!!脱ぐな脱ぐな!!」

 

「止めるんじゃねー!止めるんじゃねー!」

ペドーのズボンに手を掛けて、脱ぎだすのを必死に止める。

しばらく、二人が揉み合い地面に倒れゴロゴロと回転する。

 

「ふ、ふたりがしゃっふるされましたわ!」

尚ももみ合う2人を皆が見る。

 

「み、皆!俺が本物のゲンサクペドーだ!アイツは、ロリコンの方のペドーだ!」

片方のペドーが立ち上がりもう片方のペドーを指さす。

 

「え、え、ええ!?」

もう一人のペドーが突然の言葉に困惑する。

 

「……今、指さされてる方がゲンサクよ。

さっき言ったように、無印は全体的に汚くてキラキラしてないのよ」

琴里の言葉に、皆がうんうんと頷く。

尚も指をさし続けるペドーの瞳にじわっと涙が浮かぶ。

 

「ち、ち、ち、ち、ちくしょー!!

自分自身にNTRされるとか、特殊性癖すぎるだろー!!

うわーん!!!」

滂沱の涙を流して、ペドーが走り去った。

 

 

 

 

 

ぽちゃん

 

水面に石が投げ込まれる。

そこに出来た波紋を体育座りをしたペドーがぼんやり見る。

 

「くそぉ、くそぉ……皆、新しいキャラに夢中になりやがって……」

恨み言を吐きながら、ペドーが新たな石を握る。

 

ヒュン!

 

「貴方が落としたのは――いでぇ!?」

一瞬、女の顔が湖から出て来た気がするが、気のせいだろう。

 

「気にする必要はない。皆、ペドーのことは大切に思ってる」

ペドーの背後から、全裸にマントのみの折紙が姿を見せる。

 

「ひっ、痴女――じゃなくて、折紙!!来てくれたのか!!」

 

「当然、私は汚くてキラキラしてないペドーが好き」

 

「追い打ちかけに来ました!?」

折紙の言葉に再度ペドーが言葉を荒げる。

 

「違う。慰めックス」

 

「ひぃえ!?ケダモノ!!」

折紙がマントを脱ぎ捨て、ペドーに覆いかぶさる。

 

「心配しなくて良い。天井のシミを数えているウチに終わる」

 

「ここ、野外!!ここ、野外!!」

必死の抵抗をしようとした時、ぞろぞろと何者かの集団が歩いていくのに目が留まる。

 

「あれは……?」

ある者は腰の曲がった老婆、枯れ枝の様な腕で杖をつき、長く曲がった鼻が特徴的だ。

その背後に居るのは、全身が濃い灰色の2足歩行のオオカミ。

ノシリ、ノシリと地を揺らし歩むのはゆうに2メートルを超える真っ赤な巨体に、頭頂部にある角。

まだまだ、様々な物語の敵役たちが歩いていく。

 

「あの、小娘ども、絶対に許さねぇ!」

 

「ひっひっひ、魔女の恨みを買う事の意味を教えてやるよぉ……」

 

「ふぅーッ……ふぅーッ」

誰もかれもがギラギラと目に怪しげな光が宿っている。

ペドーは瞬時に理解した。

 

コイツ等は琴里達を狙っているのだと。

 

「みんなが……!」

立ち上がろうとした時、折紙がちょんちょんのペドーの肩を指でつつく。

 

「んだよ、折紙?今、忙し――」

 

「お客さん」

折紙が背後を親指で差し示す。

その先には修羅が居た。

 

「よくも、よくも女神である私の顔に傷をつけてくれたなあ!!」

金色の長い髪、額の付いた傷跡からは血が滴り、右手には黄金の左手には白銀の斧を装備している。

 

「お前が泉に落とすのは――命だぁ!!」

 

「え、誰?」

泉から現れた修羅がペドーに襲いかかる。

 

 

 

 

 

その頃、物語の怪物は琴里達と相対していた。

 

「げひゃひゃひゃ!!会いたかったぜ!!宿敵さんよぉ!!」

 

「俺のメシになる準備は出来たか!!」

 

「ひっひっひ!私の魔法で骨の髄まで焦がして、魂の芯まで凍りつかせてやるよぉ!」

 

「鬼の勝つ物語を見せてやろう」

皆が皆、己の武器を構え精霊たちを包囲していく。

オオカミ、魔女、鬼に紛れ、シンデレラの母親と娘姉妹、その他「敵ではあるけどさぁ?」と言ったキャラクターたちまでが一緒くたに並んでいる。

 

「皆!俺の後ろに!お前たちの相手は、精霊の守護者!!五河士道がしてやる!!!」

ゲンサクペドーが十香の持つ、サンダルフォンを呼び出して構えて見せる。

それと同時に怪物たちが、襲い掛かる。

 

「おにーちゃん!」

琴里が苦悶の声を漏らす。

二亜や十香は辛うじて戦える、姿だが他の者は戦う事すらままならない。

そして、いや例えここに居る全員が戦えたとしても、数が圧倒的に足りていない。

それほどまでに、彼らを囲む影は膨大だった。

 

「よぉ!琴里!お困りの様だな!」

突如響く声。

皆が声の方を向くと、そこにはペドーが腕を組んで立っていた。

 

「よぉ!汚くてキラキラしてない方の、五河士道だぜ!!」

 

「お、俺……」

飛び上がるペドーが士道と背中合わせに、立つ。

 

「よく頑張ってくれたな。

敵は多い……いや、俺達ならそうじゃないか。

今は俺達がダブルロリコンだからな!」

 

「あ、俺、ロリコンじゃない……」

良い顔をする汚いペドーと困惑する綺麗なペドー。

二人が同時にサンダルフォンを構える。

 

その時――新たに4つの影が、敵役たちを吹き飛ばす。

初めて見る顔、それどころか顔に影が掛かって表情をはっきり見る事が出来ない。

だが、ペドーはその姿に強い既視感を感じてた。

 

「お、お前……いや、貴方たちは!?」

 

「とぉう!!喰らえ!!催眠!!」

眼鏡の男がスマフォの画面をオオカミに見せた瞬間、眼が虚ろになり相手の動きが止まる。

 

「催眠オジサン!?来てくれたのか!!」

 

 

 

「ちぃーっス、ペドの字ぃ~、こんなイベントあるなら俺ッチも呼んでくれないとよ~」

金髪でピアスをつけたアロハシャツの日焼けした男が、老婆の腰を抱く。

 

「ちゃ、チャラ男まで!?」

 

 

 

「ああ、君。こちら側についてくれるなら報酬は惜しまんよ?」

小太りのハゲた男が、シンデレラの継母とその娘姉妹に札束をちらつかせる。

 

「金持ちオヂさん!!」

 

 

 

「オデ、ちからには、自信ある」

緑色の巨体が鬼のこん棒を受け止め、へし折った。

 

「ゴブリンオーク!!」

 

 

 

「な、なんだこのメンバーは……」

あまりに汚いメンバーに士道が声を漏らす。

しかし、ペドーはそんな態度を見せはしない。

 

「汚いか?そうだよな、カッコいい皆に好かれるヒーローじゃないよな。

けど、皆を守るには必要なんだ」

ペドーがさっきの4人と合流する。

 

「俺は、俺は幼女に好かれたいから戦うんじゃない!!

俺は幼女が大好きだから戦うんだ!!!」

ペドーがヴィラン達の前に立つふさがる。

 

「俺こそ主人公!!イツカ所か、イツデモロリコン!!ペドー!!」

戦隊モノっぽいポーズを取るペドー。

 

「我のアプリでどんな女もメロメロ!!催眠おじさんですぞ!!」

眼鏡をくいっとやりながら、携帯の画面を見せつける。

 

「ちぃーす、オレっち、下半身の問題児!!チャラ男でーっす!!」

金髪に染めて、ピアスをジャラジャラとさせた男が舌を出す。

 

「集めし金と権力、我がハーレムの為に!!金持ちオヂさん!!」

ハゲ上がった初老のスーツの男が、両手に札束を構える。

 

「オデの住処、入ったメス、全部オデの嫁、ジャイアントオーク!!」

巨大な木のこん棒を背負って見せる。

 

「俺達!!竿役ファイブ!!

女の子を可哀想な目に合わせる奴らは許さないぜ!!」

ポーズを構える、5人を琴里は泣きながら見ていた。




例の5人組は、人によっては非常にお世話に成る人たちですね!
大丈夫かなぁ、今回……
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