アンケートは、いい機会だったのでリアルでの友人達にも行い
読者皆様の意見と総合した結果
わずか一票差で、
1番になりました(パフパフ)
まあ、暫くロアは一人身ですし、明久のほうも暫くアリテ一筋ですが
あ、ご感想の中に[アリテ一筋]という意見が出たんですが
アンケートの結果を重視し、出来ません
すいません。
さて、次書かないと
次の国
人生は予測不能、それを染み染みと感じる。
高校で命懸けの日常を送ってると思ったら
突然異世界に迷い込んで、危険だけど楽しい日常を送ってる。
そして、現在は恋人が出来た。
本当に分からない物だな、人生って。
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体感時間で五日ぐらいかな
地下道を歩き回って、ようやく入ってきた方とは反対の
出入り口に辿り着いた。
ああ、日光が眩しい。
「太陽万歳!」
「何やってんだ?」
思わずやってしまった。
「そ、それよりも…ここはどこら辺?」
「あの地下道は神聖ヴァンスター帝国とエルーラン王国を
繋いでいたものだ」
あ、新しい場所に着いたんだ。
確かエリンディル統一を目指して戦争を起こしたけど
二度に続く災厄で一旦落ち着いてる国だったね。
「急いで移動しよう、真後ろが[死人の沼地]だ」
「何それ?」
「昔の戦争の影響でアンデットがうろついてる」
ゾンビ系がうろつてるって、メッチャ危険じゃん!
ゾンビ系って大群で来るし、毒とか状態異常にしてくるし
魔法使えない僕達だと囲まれて終わるよ!(ゲーム知識)
「そうゆうこと、急いで離れるぞ
アリテ背負ってやれ」
「お、お願いします」
まあ、アリテの足じゃ僕達に追いつけないしね。
(ソリトゥスは下半身をヒューリンの物に変える能力を持つ
ただし、足の速さはヒューリンの平均より下であり
水、と言うか液体を被ると元に戻ってしまう)
僕はアリテを再び背負った。
相変わらずバストの感触に我を忘れそうだけど
慣れるしかないよね
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「そろそろ帝国領に入る」
「ふむ、もう一ヶ月になるのう」
一ヶ月間、パリス同盟を歩き回り、結局明久は見つからなかった
そして俺達は隣の帝国領に足を踏み入れるのだった。
「もう、そんなことも分からないムッツリーニ君なんてこうだ!(チラ)」
「ひ、卑怯な!(ブッシャァァァァァァァァァァァァァァァ!!!)」
なんか後ろでエロコンビがバカやってるな。
というか、あの二人のやり取りが日本に居た時と変わらないんだが(汗)
「うらやましいのう」
「どうした?、秀吉」
「お主もムッツリーニも、お互いに好いておる相手が居るではないか
ワシには相手が居らぬからな」
そういえば、日本でもこっちでも
秀吉が誰かと付き合ってるのは見たことが無い。
この世界には、折檻をしてくる姉はいないから、出来ると思うのだが
………難しいか、女にしか見えないし。
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同時期に同じ国を訪れた二つのPT
果たして彼等が再会するのは何時の日か?
そのうち鉢合わせさせるつもりです(合流はしない)
さて、明久とロアが両手に花という予定になったわけですが
1、エルダナーンの魔法使い
2、ヴァーナの格闘家
3、ヒューリンの巫女
4、ヴァーナの巫女
5、ヴァーナの踊り子
6、ヴァーナのサムライ
7、エルダナーンの弓使い
8、エルダナーンの錬金術師
9、ヒューリンのシャーマン
10、ヴァーナのシャーマン
ご感想だと上記の候補が上がって
今回はこれに
11、新種族(作者オリジナル)と新職業(左に同じ)
でアンケートを取りたいとおもいます。(アンケートだよりのこの日頃、これでしばらくはとらないけど)
上記の中から番号と相手(明久、ロア、秀吉)を書いてきてください。
後
12、自分のオリジナル使ってくれ!
でも受け付けます。
それでは
全ては運命の女神、アリアンロッドの導きのままに