総務の方もどうゆうシフトを組んでいるのやら。
まあ、さておき
私は次回作を書く準備として、[ゼロの使い魔]の原作を買い始めました。
十冊セットで千円のを古本屋で。
(ISは全巻所持)
二次創作を書くときは、まず原作の情報を集めて理解してからを
心がけております
この国は、エリンディルを統一しようとし、
大災害で一時中断した過去があるらしい。
しかし、野望を諦めた訳では無いらしく
国境付近の街には武装した兵士がひしめき、
街そのものが要塞の様な構造になっている。
(高い防壁に迷路の様な街並み)
確か、中世ヨーロッパに良くある物だったかな。
明久がこの国に居るかは不明だが
まずは聞き込みだな
珍しい服装(制服)だから噂位にはなってる筈
………ん?
「秀吉はどうした?」
「!、そういえば」
「もしかしてはぐれた?」
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「むう、はぐれてしまったか」
この歳になって迷子とは恥ずかしいのう
敵を食い止める為に迷路になっておる街じゃから
仕方ないと言えばそうなのじゃが
とにかく警戒せねばなるまい。
ワシは女扱い故、誘拐されてしまう可能性が
変に高い(実際あったしのう)。
愛刀の[安綱]の柄に手を添え、何時でもぬけるようにする。
早う雄二達と合流せねば
ワシは早歩きに街の出口を探した。
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「うぬう、まさかこうなるとは」
歩き回ったは良いが、今度は入ってきた入り口の反対側に来てしもうた。
既に日は高く上り、そろそろ昼飯の時間じゃろう
既に腹も減ってきおったしのう。
仕方ない、一度近くで腹ごしらえでもするか。
さいわい、小さな立ち食い屋台があったのでそこで二個ほど買うとするか。
「その日替わり巻きを二つ頼む」
「あいよ穣ちゃん、5Gね」
思ったより安いのう、前に定食屋が平均4Gくらいじゃったから
もっと高いかと思ったのじゃが。
「ほいキッカリ5G、後ワシは男じゃ」
さてどんなものか………………
これは…………街角で売ってよい物なのか?
手の平より少し大きいトカゲが葉野菜と共にクレープの様な生地で包まれておる。
日本では間違い無くゲテモノじゃな……まあよい
売られていると言うことは食えるものなのじゃろう。
とりあえず齧る。
「…………うむ、いける」
よく煮込まれてるらしく、骨は柔らかいほうだ
そして何処か鳥の照り焼きを思わせる甘辛い風味
それと餅のような食感、生地が少し固めで
葉野菜がみずみずしいのも良い。
一日二十個限定でワシが買ったのが最後ということは
かなり人気の様じゃな。
「あちゃー、もう売り切れか……思ったより早かったな」
見ると、屋台の前で神官服を着た少女が肩を落としておった。
目当ては日替わりじゃったようじゃのう。
一つでもかなり腹が膨れるし、構わんじゃろう。
「食うか?」
「え?、いいの?」
ヴァーナの
「かまわん、一つでも十分満足できる」
良く見ると、愛らしい顔立ちをしておるのう
ヴァーナらしい小柄さと相まって天真爛漫な雰囲気がある。
って、ワシは何を考えておるのじゃ
「御姉さん、冒険者でしょう?
家の神殿この近くだから、用があったらくるといいよ」
「ワシは男じゃ!(涙目)」
「Σ(='□'=)ウッソー?!」
_____________________五分後______________
「ご、ごめん
物凄く可愛い顔をしてたから」
放心するほど驚くことなのか?
「私は……テトっていうの、貴方は?」
「秀吉じゃ、木下秀吉」
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アレから夕方まで探し回り、ようやく秀吉が見つかった
見つかったんだが……
「なんで女連れなんだ?」
動きやすそうな神官服を着た少女と一緒に戻ってきたのだった。
あくまで主人公は明久なので、雄二達はオマケで出てくるだけの状態に
しています。
私もできるのなら外伝として雄二サイドの話を書きたいのですが。
ネタの問題で進行しない可能性が高いのです。
オマケに外伝は本編が完結してから書くほうなので
その時には新作を書いて、続かない事の方が多いんですよね。
駄文、失礼しました。
では次回、またお会いしましょう。
そろそろロアのヒロイン登場かな?
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オマケ・一度やりたかったこと
敵(なんでもいい)「何なんだ貴様ら!」
明久「知れたことを、神に会っては神を斬り」
ロア「邪神に会うてはその邪神をも撃つ」
明久「戦いたいから戦い!」
ロア「殺したいから殺す!」
明久、ロア「「僕(俺)達に大儀名分など無い(え)のさ!、もらったぁ!」」