アンケート結果で、明久とロアは両手に花状態にすると決定したのですが
読んでくださっている皆様が分かるように
現在二人ともとても一途です。
オマケに「両手に花はやめた方がいいのでは?」というご感想が来て
もしかしたら、そう言った展開が無しになるかもしれません。
一応プロットは用意してあるので、後は細部を煮詰めればイイだけなんですが
もしかしたら変更になるかもしれません。
「で、この後どうすんだ?」
やりすぎちゃったかなーとは思うけど
あいにく僕の恨みはまだ晴れません。
ここは………
1、まあ少しは晴れたしいいか
2、僕はこのゴリラをぬッコロス
3、兎に角拷問だ、拷問せよ←(ピッ)
「兎に角拷問だ!、拷問するんだ!!」
「ちょ、てめえ!」
「具体的には?」
「あ……」
ロアの指摘は最もだ
何も考えてなかった。
「拷問……火炙り?」
「ギロチンとか?」
アリテもアイリスも物騒だよ!
しかもソレ処刑だから!
「温いな、拷問ってのは一瞬でも長く痛み苦しみが続く物だ
ソレこそ拷問美って物よ」
ああ、ロアに変なスイッチが入った!
「ここは拷問の定番の……」
な、何する気?
「くすぐりに決まってんだろ」
(・_・?)……なんか可愛い………
「あははハハハハはハハハハはハハハハはははあはっはははあ!」
「そりゃそりゃそりゃ!」
「はははははあああははははあはあ、いっそあははははは殺せはははははははは!」
「死ぬまでやる!、ソレが拷問よ!」
なわけなかった、雄二が今にも笑い死にしそうだ。
「ロア、もういいから」
「はいよ」
物足りなさそうだけど、流石に殺すわけにはいかないのでストップを掛ける。
後に残ったのは………
限界まで使った雑巾の様にボロボロになって
のた打ち回ってる雄二(だったもの)
まあ、スッキリしたしいいかな。
「で、何で皆こっちに居るの?」
「……お前が行方不明になったあと
皆で探して、手がかりになりそうな本を見つけた結果」
本?、ああ
あのエリンディルの神話が書いてある奴か
あの本はもしかしたら
地球とエリンディルを繋ぐゲートなのかもしれないね。
「しかし明久よ、お主は帰る気はあるのか?」
「無いよ」
コンマ以下で即答する
だって帰っても酷い目にあうだけだし。
「でアキヒサ、そろそろ紹介してくれないか?」
おっと、皆を忘れてた。
「この小柄なのが故郷一のムッツリスケベ
ムッツリーニこと土屋康太」
首を振って否定するけどキニシナイ。
「こっちの女にしか見えない男が
木下秀吉」
「紹介に毒があるぞ!」
助けてくれなかったお返し。
「このボーイッシュな女の子が
ムッツリーニの彼女の工藤愛子さん」
「ええ!?」
ムシムシ
「このクールビューティーな人が
故郷での有名人霧島翔子さん」
「よろしく」
「でさっきボコボコにしたのが
霧島さんの
「……」
まだ悶えてるよ。
「私はテト、このギルドの新入りだよ」
「そう、僕は吉井明久
そこの5人とは腐れ縁かな」
「俺はロア
アキヒサの相棒だ」
「アリテ
アキの恋人」
「アイリスです
仲間でロアの恋人です」
シュタ(ムッツリーニがカッターを投げる)
パシ、カチ、シュタ(明久がカッターをキャッチして刃を仕舞い投げ返す)
ドコ!(額に命中し、ムッツリーニが倒れる)
「悪いけど、もう僕にそんなの通じないから」
「さっきオレよりパワーもスピードも上だったな」
いつの間にか復活していた雄二がぼやいた。
今回は物凄い手抜きをしてしまいました。
両手に花orそれ以外の展開の
プロットを煮詰めてる際中なので、そっちに時間と脳内要領を使いたかったので。
もちろんどっちに決定しても面白くなるよう努力します。
___________________________________________
オマケ・折角だからこの三人で
明久「ブレイブアップ!、ビルドタイガー!」
雄二・秀吉・ムッツリーニ「「「はぁぁぁ!」」」
三人が飛び上がる。
ムッツリーニ(…俺には、大事な人がいる)
愛子を思い浮かべる。
秀吉(ワシには、守りたい人がおる)
テトを思い浮かべる
雄二(俺には、失いたくない奴がいる)
翔子を思い浮かべる
雄二「ぬおぉぉぉ!」
マッスルポーズを決めて脚部に
ムッツリーニ「…!」
回し蹴りを決めて腕部に
秀吉「はぁぁぁ!」
数回刀を振るって胴部に
合体
三人の合体「ビルド、タイガー!」
胸の虎頭が吼える。
ロア「何で胸に虎が?」
明久「それは、カッコいいからさ」