リアルフレンドの投票だと1-1と1-2で割れた状態です。
正直ここまで票が割れるとは思いませんでした。
今後の展開がどうなるかは、読者様方の投票で決まりますね。
外伝詩2・もしも舞台が文月学園だったらーその2ー
目覚ましを止めて、思いっきり背伸びをした僕はまず同居人を起こす。
「ロナ、朝だよ」
「うにゅーーー、もう朝ぁ?」
同居人であり、僕の恋人その1にあたる仲間
ロナが目をこすりながら起き上がる。
かなり無防備な様子に思わずドキリとするけど
それどころではない。
「シャンテ、起きて、朝だよ」
「後五分ーーーー」
典型的な寝言が聞こえ
「主殿に手を焼かせるな!」
三人目の同居人がポニーテールを靡かせ、蹴り起こした。
「ちょっとシオン!、イキナリ酷いよ!」
「お前が起きないからだろ!、何が後五分だ!」
ロナと同じく同居人で恋人に当たる、シャンテとシオンが言い争いをし
「朝から五月蝿い」
二人をロナが蹴り飛ばす。
この光景も一体何度目だろう?
「今日は初日なんだから
遅刻しても知らないよ」
「早いとこ朝ご飯食べて準備してね」
僕は朝食の準備を始めた。
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桜吹雪が舞い散る中、僕達四人は
文月学園で二年生で替わった教室に向かう。
僕達の学園には他には無い特徴があるんだけど、それは又の機会。
校門では、見知った先生が待っていた。
「おはようございます、て………西村先生」
「おはようございます、鉄人先生」
「おはようございます、鉄村先生」
「おはようございます、鋼鉄神」
「おはよう
吉井、今鉄人と言いかけたな
それとスレイブ、ケイローン、アルトリア、西村先生だ」
彼は西村先生
マッチョで年中日焼けをして何時も半袖
さらに趣味がトライアスロンなので、通称[鉄人]
人によっては鋼鉄神なんて呼んでる。
「僕は気に入ってますよ、カッコいいから」
「皆そう呼んでるよ」
「貴殿はこの名前が相応しい」
「そんな事問題じゃないんだが、まあいい
ほら、お前達のクラスだ。」
僕達は差し出された封筒を受け取る。
「吉井とスレイブ、俺はお前達を一年の時から馬鹿じゃないかと思っていた」
「まあ、否定しきれませんしね」
けっこうバカやったしね。
さてと封筒の中身は?
「だが、今回のことで確信した、すまなかったな」
吉井明久 Aクラス
ロナ・スレイブ Aクラス
シオン・ケイローン Aクラス
シャンテ・アルトリア Aクラス
「お前達は、やれば出来る馬鹿だった」
僕達はハイタッチして喜んだ。
真面目に勉強した甲斐があったよ。
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「ねえ、ここ本当に教室?」
「言わないで、僕も自信持てないから」
ロナの疑問は最もだ。
普通の教室の六倍くらいの広さに、個人用のスペースには
エアコン、小型冷蔵庫、リクライニングシートにシステムデスク
黒板の代わりに大型のプラズマディスプレイ。
高級なビジネスホテルとしか思えないくらいお金が掛かってる。
「うーん、逆に勉強する気が無くなりそう」
「今回ばかりはシャンテに賛成だ」
最上位のAがこうだと、最下位のFどれぐらい酷いんだろう?
3になると、エンブレムの宝石を6から4に減らしてあのイベントの予定を繰り上げて………
あ、失礼しました。
若ハーレムになろうが、四人でPT完成になろうが
もう一度雄二PTと鉢合わせして
とあるイベントが起きます。
その後は、一気にクライマックスへの流れを予定してるんです。
投票およびご感想、お待ちしております。
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オマケ・折角なので明久ラヴァーズで
ロナ「アキヒサ、アレしかないよ」
シャンテ「うん、あたし達に残ってるのは」
シオン「あの手しか無いな」
明久「……分かった、ぶっつけ本番だけどやるしかない」
全員、横一列で走り出す。
明久「機獣合体!」
胴体と足に変形
シオン「はぁ!」
右腕に変形
ロナ「せりゃ!」
左腕に変形
シャンテ「えーい!」
バックパックに変形
全員合体
合体形態「シャドーダグオン!」
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ガードアニマルは全てメスらしい