しばらく番外編が続きますが、ご容赦ください。
舞台が文月学園だったら=Fクラスvar=
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設定
原作どうり姫路が倒れる、明久が付き添って保健室へ
↓
教師が明久を馬鹿にしたので、ロアが本気のキックをかまし
暴言の録音を学園長に渡す。(女子メンバーは別のクラスなので気づかなかった)
↓
当然、2人ともFクラス
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「ここ、本当に教室か?」
「廃墟、だよね」
壁も扉もプレートもボロボロ、とても教室には見えない。
「自業自得とはいえ、この教室には抗議したいな」
「後ですればいいと思うよ、とりあえず入ろう」
うわ・・・立て付けの悪いドアだな
「おはよう「さっさと席に着け蛆虫」「喰らいやがれ!」」「ゴハァ!!」
反射的に蹴ってしまった。
「雄二、誰が蛆虫だって?」
坂本雄二、僕の悪友で神童と呼ばれていた赤毛ゴリラだ。
まあ、僕は[友]だなんて思ってないけど。
「まあいいさ、席は決まってるの?」
「決まってないから適当でいいらしいぞ」
マジックで雄二の額に[肉]と書いていたロアが答えてくれた。
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教室の設備が卓袱台と座布団なのはいいけど
物凄くボロい、仮にも教育施設なのに不味くない?
「えー、おはようございます二年F組の担任の・・・・・・福原慎です、よろしくお願いします」
(何で名前書かないの?)
(さっき見たんだが、チョークが無かった)
PTAに訴えられるよ絶対
「センセー、俺の座布団ほとんど綿が入ってません」
「我慢してください」
「俺の卓袱台足が折れています」
「木工用ボンドを支給しますので自分で直してください」
「先生、窓が割れてて風が寒いです」
「わかりました、ビニール袋とセロハンテープの支給を申請しておきます」
「先生、茸が畳から生えています、食べていいですか?」
「自己責任でお願いします」
((本当に教室なのかここは?))
ばれたら間違い無く訴えられるね
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「では自己紹介を始めましょうか廊下側の人からお願いします」
最初の生徒が立ち上がる。
「木下秀吉じゃ、演劇部に所属しておる」
去年もクラスメイトだった男の娘だ(男だと分かってるから欲情などしない)。
次に立ったのは、
「・・・・・・・・・・・・土屋康太」
とある称号を持つ、これまた去年のクラスメイト。
(最低クラスだから男ばっかだね)
(ちょっと失敗したかな)
アリテ達はAクラスだからね
「-です、海外育ちで、日本語は会話はできるけど読み書きが苦手です」
なんて考えてたら女子の声が聞こえた、別に興味は無い。
「趣味は吉井明久を殴ることです♪」
シュタ×2←明久・ロアがナイフを投げる
ザシュ←二本のナイフが髪を少し斬り、黒板に突き刺さる
このポニーテルの馬鹿は島田美波
僕をサンドバックか何かと勘違いしてるらしく、事あるごとに暴力を振るってくる。
去年はともかく、エリンディルの経験のおかげで簡単に返り討ちだけどね。
「吉井君、スレイブ君、島田さんの問題発言は悪いですが、投擲は控えてください」
言い忘れたけど、ある事情で僕とロアは殆どの先生と面識がある。
「-です。よろしく」
と、ついに僕の番になった。
「吉井明久です、趣味はゲーム、特技はナイフ投げと料理、よろしくお願いします」
次はロアだ。
「ロア・スレイブです、趣味は射撃と拷問、特技は狙撃と殺戮、よろしく」
今に始まったことじゃないし、気にしない。
「あ、あの・・・・・・遅れてすいま、せん・・・・・・」
「「「え?」」」
ドアを開けて入ってきた女子を見てクラスの大半から驚いたような声があがった。
まあ、そうだろう
そこに立っているのは桃色の髪を背中まで伸ばした女子生徒であり、去年の学年次席、姫路瑞希が立っているのだから。
次は第一巻の(明久達)AクラスvsFクラスかな
その後遊園地か・・・
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オマケ・今度はこっちの女子全員で
アイリス「やはりやるしかないわね、シンメトリカルドッキングを・・・」
ナデシコ「な、そのようなことなど」
アリテ「私とナデシコ、あなたとアイリスは同じ呪文でできる」
ナデシコ「しかし、術式を組んでおらぬ」
アイリス「分かっているはずでしょ、シンパレートに必要なのは術式じゃない」
テテニス「でも危険だよ」
アイリス「なにもしないで諦めるつもり?」
アリテ「忘れた?冒険者の心得その5」
ナデシコ「いかに困難な状況であろうと」
アイリス「決して諦めてはいけない!」
テテニス「私達だって冒険者!」
ナデシコ「[諦める]などという言葉、とうに忘れたわ!」
アリテ「なら迷うことはない!」
するとシンパレートが上がっていき、ついに200%まで高まる
四人が同時に飛び上がり、アリテとナデシコ、アイリスとテテニスが並ぶ。
アリテ・ナデシコ「「シンメトリカルドッキング!!」」
アイリス・テテニス「「シンメトリカルドッキング!!」」
合体
アリテとナデシコの合体形態「「幻竜神!」」
アイリスとテテニスの合体形態「「強龍神!」」