アリアンロッド‐僕の冒険記‐   作:アルシェス

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最後までクライマックスだぜ!・・・・・・失礼


いよいよ最後が目前になって来ました、いやーお気に入り登録件数100越えなど

書き始めたときには夢にも思いませんでいしたよ。


皆様、ありがとうございます。





海底王国編
海中へ


 

 

再びエリンに戻ってきた僕達が、最初に見たのは海岸だった。

 

 

どうやら、パリス同盟の北端に来たらしい。

 

 

雄二組と別れ、僕達はアリテの故郷に近い航路を行く船を捜すことにした。

 

 

「アリテ、石版は?」

 

「ここに」

 

 

布で包まれ、リュックの奥に仕舞われていた。

 

 

苦労して手に入れた大事な品だからね、無くしたくないよね。

 

 

「これから国に戻ろうと思う・・・・・・一緒に来て欲しい」

 

 

赤面でモジモジしながらの上目使い?!

 

 

「アキヒサ!鼻血鼻血!」

 

 

は!危ない危ない・・・・・・

 

 

「一緒には無理でしょ・・・・・・海の底じゃあね」

 

「私達にはエラが無いから・・・・・・」

 

「陸で生きる身である以上、無理があるぞ」

 

 

そうなんだよね、日本だったら酸素ボンベとかあるけど

 

 

 

「いけるぞ」

 

「「「「え?」」」」

 

 

そう言って、ロアがポーチから皮袋を取り出し、紐を解く。

 

中身は水晶らしき石だ。

 

 

「こいつは水妖石、水中でも呼吸が出来るようになる石だ

 

サンハギが交易品として売ってる代物だぜ」

 

 

「なんで都合良く持ってるの?」

 

「伊達に世界一周してねえよ」

 

 

一人でエリンをほぼ全部見て回ったのか・・・・・・

 

 

______________________________________________

 

 

途中までは客船で行き、近くで潜って

 

アリテの案内の元、泳いで進んでいった。

 

 

意外なことに、アイリスは泳げないからロアに負ぶってもらってたけど。

 

 

で細い洞窟を抜けると・・・・・・そこは都だった。

 

 

まれに海に沈んだ遺跡が発見されることがあるけど

 

ここはそれを住めるように整備した感じかな。

 

 

ただ・・・・・・アイリスはともかく

 

僕達は歓迎されてないみたいだ、かなり閉鎖的な環境らしい。

 

 

「・・・・・・付いて来て良かったのかな?」

 

「恋人の頼み、断れるのか?」

 

 

そうだね。

 

 

そういって、十分ほど泳いで中央部の神殿らしい場所に辿りついた。

 

 

「母様、ただいま戻りました」

 

 

神殿の奥から、下半身がシャチっぽい

 

アイリスに良く似た女性が衛兵らしい集団を連れて出てきた。

 

 

この人が母親か・・・・・・なるほど、よく似てる。

 

 

「よく戻りましたね、成果は?」

 

「このとうりです」

 

 

石版を見せる。

 

 

「おお、よくやりましたね、これでまた数百年は安全です

 

・・・・・・後ろの人達は?」

 

 

「私の仲間達にございます

 

母様・・・・・・使命を成した褒美に、一つ頼みがございます」

 

 

「なんでしょう?」

 

 

すると、アリテは僕の隣に来る。

 

 

「この人との結婚を認めて欲しいのです」

 

 

ちょっと!!周りに衝撃走ってるじゃん

 

堂々と言う事なの?!

 

 

「やるな・・・・・・(俺もいい加減考えないとな)」

 

「凄いわね(この後ロアと・・・・・・ムフフフフフ)」

 

「ッポ(ロアと結婚・・・えへへ)」

 

「・・・・・・フ(既に求婚を終えておる)」

 

 

皆も楽しんでないで何とか言ってよ!

 

 

「なりません!欲深い地上人との結婚など!」

 

 

周りが口々に反対するが

 

 

「お認めいただけないなら結構、国を捨てるだけです」

 

 

何だかんだいって、アリテも冒険者だということらしい。

 

 

 






後・・・・・・2、3話か・・・・・・


どうせだから、ラストは感動できそうなのに・・・・・・(# ̄З ̄) ブツブツブツ



次回作はIS×MS、ついでに票が多かったナイトウィザードとのクロス物を

同時に乗せてみようかねぇ?


いや、行進速度遅くなるし・・・・・・でも面白そうなのを思いつくし・・・・・・


ああでもないこうでもない


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オマケ・ネタが持つかな?


明久・アリテ「「二人のこの手が真っ赤に燃える!」」


明久「幸せ掴めと!」


アリテ「轟き叫ぶ!」


明久・アリテ「「爆熱!石破!」」


バックに厳つい顔のキング登場


明久・アリテ「「ラブラブ天驚拳!!」」


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絶対ロボット物史上、一番恥ずかしい必殺技


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