ALDNOAH.ZERO -Earth At Our Backs- 作:神倉棐
2021/09/26 情報更新 ▶︎YKG-X07 ヴァーゼラルド
2022/03/17 情報更新 ▶︎
2022/09/17 情報更新 ▶︎YF-25/VF-25 メサイア
2022/09/17 情報更新 ▶︎デューカリオン級飛行/航宙戦艦1番艦 デューカリオン
2023/02/19 情報更新 ▶︎セイレーン級潜水母艦
Ø/2 「兵器一覧」
●地球連合サイド
陸上兵器
▶︎ 90式/M1A1J戦車 エイブラムス
1970年代後半から
主な仕様変更として
戦績としては1999年のユーラシア大陸紛争では極東方面軍の反乱鎮圧部隊の一員として鎮圧作戦に従事した他、同年に発生した第一次
▶︎TKG-6B スレイプニール
地球連合軍の旧式カタフラクトであり、芦原高校にて運用されていた複座訓練機。元々
なお教導団からの直送品なだけあって一部経年劣化による多少のガタこそ来ているものの、内装やその
▶︎TKG-6B/S スレイプニール・カスタム 現地改修仕様
地球連合軍の旧式カタフラクトであり、元は芦原高校にて運用されていた複座訓練機を搭乗者の要望に沿ってさらに現地改修された機体。
極めて限られた時間での修復・改修作業であったことから、最優先で交換や補強が行われた内部フレームや駆動部などの部品以外の作業は後回しにされている。特に外見的に分かりやすいものでは追加された
武装
▪︎10式/M2 75mm小銃(着剣済み)
▪︎10式/M4 75mm短銃
▪︎10式/M3 銃剣
▪︎各種手榴弾(榴弾、焼夷、閃光、発煙)
▪︎腕部ワイヤーアンカー
▪︎フレア・チャフディスペンサー
▶︎YKG-X07
地球連合軍の次期主力機としてかつて日本の三蔆重工で試作設計されていたKG-6 スレイプニールの試作後継機にして、クールジャパンの悪い癖が詰まったゲテモノ浪漫機体。パイロットの人員不足に喘ぐ地球連合軍極東方面軍上層部が三日三晩どころか5年間考え続けた結果、何をトチ狂ったか「見た目で人を釣ればいい」と思い立ったが末に生まれたもはや正気じゃない上層部肝入りの装甲を犠牲に機動力とカッコよさによる戦意の喚起に特化した浪漫てんこ盛りのワンオフ機である。
なお残念だが当然次期主力機として制式採用されたのは堅実な設計のアメリカのノース・アメリカン・グランダーI.G.社製のYKG-7 アレイオンであったが、それでも機体は一応の完成の目処が立っていたためにさらなる次世代機の開発のデータ取りのために実験施設への輸送の途中に装備一式と共にコンテナに格納されて北九州海軍補給基地のコンテナヤードに一時保管された時点で第二次星間戦争が再燃。それにより港に放棄されたものを丁度乗機の損傷が酷く物資補給に訪れた八朔たちに代わりの乗機として勝手に接収された。が、種子島基地地下ドックでVF-25メサイアを発見・搭乗機としたため代わりに伊奈帆の専用機的な位置付けとして終戦まで乗り続けられることになる。
開発コードは「
出典「フレームアームズ YSX-24 バーゼラルド」
海上兵器
▶︎
型式番号は「AAA/LHA」
2000年代から
艦の特徴として、対火星戦を主眼に単艦での運用能力向上のため揚陸艦でありながら駆逐艦クラスと同様の兵装を有しつつ、逆船首形状を持ち
兵装
▪︎54口径127mm単装速射砲 ×3基
▪︎ 高性能20mm機関砲 CIWS ×2基
▪︎12.7mm連装機銃銃座 ×7基
▪︎VLS ×20セル(SAM、SUM)
▪︎ SAM 8連装ミサイル発射機 ×1基
搭載機
▪︎ KG-7C アレイオン
▪︎F-35B ライトニングⅡ
▪︎AH-1Z 攻撃ヘリコプター
▪︎SH-60K 哨戒ヘリコプター
▪︎MV-22B 輸送機
搭載艇
▪︎LCAC ×2艇
同型艦
1番艦「AAA/LHA-100 あきつまる」
2番艦「AAA/LHA-200 ネプチューン」
3番艦「AAA/LHA-300 わだつみ」
4番艦「AAA/LHA-400 しんしゅうまる」
5番艦「AAA/LHA-500 オケアノス」
6番艦「AAA/LHA-600 カナロア」
▶︎セイレーン級潜水母艦
型式番号は「AAA/SSS」
来るべき第二次内惑星間戦争における対火星戦闘、特に地球各所に降下して来るであろう敵揚陸城の迎撃において彼ら宇宙からの侵略者──それも
2003年に極東方面軍より持ち上がった対火星戦略要綱と
同計画で整備が決定されていた「AAA/BBY-001」ことデューカリオンと同様に対火星戦闘の切り札として1番艦から順に2004年より世界各地にて起工、2008年には3番艦までの全ての艦の艤装が完了するも軍縮に伴った軍事費の大幅削減によって4番艦以降の建造計画は急遽全て凍結され計画の7隻にも満たない僅か3隻の就役で打ち切られてしまった。
兵装
▪︎45口径51cm三連装砲 ×3基
▪︎艦橋防御用格納式高性能20mm機関砲 CIWS ×2基
▪︎艦載機管制指揮所防御用格納式高性能20mm機関砲 CIWS ×2基
▪︎ 舷側面格納式高性能20mm機関砲 CIWS ×4基
▪︎ 舷側面格納式 RAM ×4基
▪︎大型VLS ×16セル(艦首16セル)
▪︎多目的VLS ×48セル
▪︎ UAVラウンチベイ ×16基
▪︎連装式艦載機格納シリンダー ×2基(上下シリンダー配置32+32機格納可)
▪︎両舷艦載機超電磁
▪︎艦尾格納ハッチ ×2基(両舷各1基ずつ)
搭載機
▪︎KG-7C アレイオン
▪︎F-35B ライトニングⅡ
▪︎QF-3000 ゴースト
▪︎AH-1Z 攻撃ヘリコプター
▪︎SH-60K 哨戒ヘリコプター
▪︎MV-22B 輸送機
搭載艇
▪︎LCAC ×8艇
▪︎脱出ポッド
同型艦
1番艦「AAA/SSS-010 セイレーン」
2番艦「AAA/SSS-020 パンドラ」
3番艦「AAA/SSS-030 エピメテウス」
出典「地球防衛軍5・地球防衛軍6 潜水母艦」
航空兵器
▶︎ R/MQ-1T プレデター
航宙兵器
▶︎YF-25/VF-25
「
事の始まりは1999年の第一次惑星間戦争中に起きた「厄災」、これによって地球連合軍極東方面軍は種子島に落着した月の破片の
ちなみに地球連合がVF-25に搭載された動力源かつISCの基となる火星製のものと比べて性能や出力に劣る性能劣化版とはいえ肝心のアルドノアドライブを製造する場合、超技術による超高性能故にその1機に搭載するアルドノアドライブひとつを製造するのに原子力発電所3基分の年間予算とエネルギーに加え相応の技術と時間が必要になる超割高な超々コスト機体となるが、現行の連合の量産機である「KG-6 アレイオン」と比べて遥かに高性能でかつ多くの戦果を挙げていることから今後主戦場が地球上から宇宙空間へと移行すると考えられることやエース専用機として配備する分にはお釣りが来るとして有り余る地球連合の資源とエネルギーを総動員して量産化と実戦配備が推し進められている。
開発コードは「
●基本兵装
▪︎58mmガンポッド×1
▪︎近接防御12.7mmビーム機銃(変形時頭部アンテナ兼用)×2
▪︎25mmバルカン砲×1
▪︎大腿部隠蔽型マイクロミサイルランチャー×2
▪︎アサルトナイフ×1
出典「マクロス・フロンティア VF-25 メサイア」
▶︎デューカリオン級飛行/航宙戦艦1番艦 デューカリオン
型式番号は「AAA/BBY-001」
来るべき第二次内惑星間戦争における対火星戦闘、特に地球各所に降下して来るであろう敵揚陸城を迎撃し機動的に迎え撃つべく種子島基地地下の機密ドックで秘密裏に開発建造された飛行/航宙戦艦。
1999年の第一次内惑星間戦争中に起きた「厄災」によって種子島に落着した月の破片の
その後、極東方面軍と
兵装
▪︎45口径35.6cm三連装砲 ×4基
▪︎艦橋防御用高性能20mm機関砲 CIWS ×2基
▪︎艦側面隠顕式高性能20mm機関砲 CIWS ×28基
▪︎艦底部格納ハッチ防御用隠顕式高性能20mm機関砲 CIWS ×2基
▪︎大型VLS ×8セル(艦首8セル)
▪︎汎用VLS ×128セル(前上64セル、側面16+16セル、底32セル)
▪︎艦載機格納シリンダー ×1基(32機格納可)
▪︎艦底部艦載機超電磁
▪︎艦底部格納ハッチ ×1基
搭載機
▪︎YF-25/VF-25 メサイア
▪︎YKG-X07 ヴァーゼラルド
▪︎KG-6 スレイプニール
▪︎KG-7C アレイオン
搭載艇
▪︎脱出ポッド
同型艦
▪︎なし
●ヴァース帝国サイド
陸上兵器
【NO DATA】
海上兵器
【NO DATA】
航空兵器
▶︎スカイキャリア
火星のヴァース帝国が運用する三発式の大型戦術輸送機。熱核バーストタービンエンジンを搭載し、機体後部が下に展開することで機体後部にある双発エンジン上部がステップとなり、このスペースにカタフラクトを直接搭乗させることで大気圏内の何処へでも輸送可能な輸送機形態となる。
機体の全容としては巨大な鳥のような尾翼らしい尾翼を持たない全翼機でかつ胴体部の左右から前方に向けて伸びる大型の前進翼を持った機体であり、やや被弾投影面積が広いために被弾しやすくステルス性もほぼ皆無。機首先端部に単座式の
主な武装は機首両側に榴弾を装填した可動式の機銃に、空対空と空対地ミサイルが装填されたミサイルポッドと輸送機としては過剰だが戦闘機としては標準的。性能面においても速度性能はそれほど高くないものの機動性や安定性が極めて高く、機体は頑丈でステップ展開による制動を利用した垂直上昇やカタフラクトを載せた状態での
またカタフラクトでなく兵員・兵器輸送用コンテナをステップに装備することで兵員を輸送する兵員輸送機やミサイルや爆弾を搭載した武装コンテナを装備することで大型攻撃機や爆撃機への転用が可能にもなるといった汎用性が高い機体。
カラーリングは黒を基調に差し色に赤が入っており、特に所属を示す国籍表示やエンブレムが入ってはいないものの主に火星本国ではなく衛星軌道上に点在していた軌道騎士たちの揚陸城に多くが配備されている。