おめ~^^
「え~、本日は…」
「早よ用件話せ。ボケルーレット。」
「ひどくね?」
チャオッス!オラ、ポケルーレット!!☆小説のネタが思いつかないな!
オラ、ワクワクしてきたZO!
「言いたい事はそれだけか?」
「スカル君、君はどうやら今日が何の日か知らないようだね」
「あ?今日は学校のテスト2日目だろ?」
「今日、9/18は何の日でしょうか!?」
「スルーすんな。スルーを」
「はいっ!んじぁ…スカルっ!」
「テストのh…」
「ランギラーの答えは?」
「あー…
俺が初めてエロ本買った日」
(なん…だと!!?)
(そんなのどうでもいい!!!てめぇのエロ本買った日なんてっ!!)
「…スカル、許可する」
「よっしゃ!エクスプロージョン!」
「ホベランギラ-!!!」
少年燃焼中…
「えーでは、鴇さん!」
「んーと、誰かの…」
「お!?」
「誕生日?」
「はいぃぃ!正解!因みに誰でしょう?ゴースター君っ!」
「簡単だ。今日は狂太の誕生日だ」
「何故知っている」
「裏事情」
「えーちなみに俺らの世界では、ジーの誕生日でもある」
「誰だよ。Gって」
「ほら、あの音楽家の」
「えっGって音楽家だったの!?」
「ギターの使い手」
「Gってギター弾けるのか!?」
(なぁ、鴇、スカル絶対勘違いしてるよな)
(ええ。きっと作者も知っていてからかってるよ。絶対)
(ああやってだんだん話がズレていくんだなぁ~…)
ZEP ZEP ZEP……
「話を戻しまして、だ。おめでとうございま~すって言葉だけでいいのか?と、疑問に思った俺は、
それにふさわしいギャグを考えた。(嘘)その場のノリで。」
☆☆☆☆☆<誕生日にサタンがやって来る!>☆☆☆☆
誕生日。それは、1年に一度の大切な日でもある。そんな日の印象深い思い出を…
ある誕生日の夜…みんなが寝静まった時、俺が静かに本を読んでいると…
「んメリークリスマス!」
青い髪に角が生えており、コウモリみたいな羽を生やしている
人形の悪魔がいつの間にか背後にいた。
「うお!?びっくりした!誰だ!お前は!?」
「私はサンタさんだよ!」
「嘘つけ!今日はクリスマスじゃないし、お前はどう見てもサタンだろ!」
「サタンではない。サターン•クローズだ」
「どっちでもいいわ!どっちにしろ
「ちょっと発音が違うぞ。人の頭を叩く時の効果音のターンでサターンだ」
「言いづらいわ!それ!」
「それより、おめでとう」
「あ、ああ。ありがとう」
「めでたいのでプレゼントだ。これをやろう」
「あ、ありがとう。なんだろう?」
「あーまだ開けちゃだめだ。私とのお別れした後に開けてくれ。因みに捨てた場合、私キレてこの町破壊しちゃうぞ☆」
「ナニソレコワイ」
「ちなみに、破壊した町はこれまでに数知れず…」
「一番関わりたくない人に関わってしまった…」
「プレゼントを捨てなければいいのさ!」
「うえ~…」
その後、妙な空気が流れ、シーンとしていると
「なぁ、何か話さない?」
とサターンが話を持ちかけてきた。
「人間の分かる範囲でお願いします」
「OKでは、最近の政治について話そう」
「せ、政治!?」
「私は第13条<個人の尊重>に文句がある!」
「あの…おちついて…みんなが起きる…」
「私だって頑張っているのに…お前に幸せなんて必要ない。
そもそもお前は公共の福祉に反したって言われるし!」
「う、うん」
「何故だ!?私がいつ公共の福祉に反したと言うのか!?」
「キレて町を破壊したからじゃないかな!?」
すごい。町を破壊したような奴が違反していないって言ってるやつ、初めて見た。
とか言っていると夜明け。
「あ、もう夜明けか。そろそろ行かなくては!今日は楽しかったよ!バイバーイ♪」
と言って窓を割って逃げるようにして飛んで行った。
ってか頭がぶっ飛んでるな。ふざけるな。
窓直せ。親に何て説明しようか…
とりあえず、プレゼントがさっきから気になっていたので開ける事に。
「…何だ?これ!?」
中には『窓割ってごめ~ん』という手紙が入っていた。
あいつは最初っから窓を割る気満々だった。
☆☆☆☆☆☆☆☆
…はいっ!いかがでしたでしょうか!?
『誕生日にサタンがやって来る!』の試作は!
サターンの頭マジぶっ飛んでましたね~w
はい。これで終了です。はい。
それでは最後に!
狂太!誕生日おめでとう!サターン来たら教えてねw
『誕生日にサタンがやってくる』
たぶんそのうち連載するかもw