東方鬼雨神道   作:ポケルーレット!!☆

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 お久しぶりです。
今回はガッツり絡みます。
そろそろ話数の漢字バージョンが分かんなくなってきた…


第Ⅳ話 疑惑と準備

―――――――――――スカル サーイド!------------------------

 「・・・うそ・・・だろ?」

俺は今、「文々。新聞」を見ていた。今朝、届いた物だ。

トップ記事の内容はこうだ。

『博麗の巫女に恋愛疑惑』『先日、博麗の巫女が彼氏と見られる男性に…』という内容。

「やっべぇな・・・これは」

続いて魔理沙も、

「こいつは確かにやべえな。霊夢にちょいと見せてくるぜ」

「あ、チョイ待て!・・・行っちまったか。まぁ、ここは魔理沙の無事でも祈るとしよう」

これは予想だが、霊夢のことだ、八つ当たりするに決まってる。

・・・いや、そうでもないか。

――――――――――鴇 サイドゥ!---------------------------

 さて、私は今、我が家の博霊神社に戻ってきた。

なんか、宴会・・・とか何とかをするらしい。

「あ、もちろん私は手伝わないから」

鋏山悠人(はさみやま ゆうと)と霊夢に言う。

「え~、少しは手伝ってくださいよ!」

悠人、こいつは嫌いだ。大神ってやつが言っていたこと、

『悠人を博霊神社の神にしろ』とか・・・

神は私で十分だって!!

「ま、少しは手伝うけどね。暇だし」

「ところで鴇」

霊夢に呼ばれる。

「あのスカルって奴、あんたの知り合いよね?外の世界でもあんなにうざかったのかしら?」

おおっと。いきなりスカルの話になった。まさかの浮気?

「・・・何でそんな話になったのかが気になるところね」

「心読まれた!?」

まぁ、もちろん冗談だが。

「う~ん、スカルは基本うざいよ」

「そう・・・まぁ、思ってた通りだわね」

「でも、たまに凄くいい奴。一度守ろうと思ったら、何が何でも守り通すからね」

「ふーん」

「うん、やっぱ気がある?」

「ぶっ飛ばすわよ?」

「あ、やっぱり悠人か」

「もう手加減しない。ぶっ飛んじゃえ!」

「鴇さん、冗談はそこまでにしてください・・・」

「・・・でもさ、宴会の準備なっかなか進まないね。かれこれ4時間以上かかってる」

「あんた、不思議な力とかでやってくれない?」

「え、やだ」

「うーす」

ここでまさかの大神登場。

「何しに来たのよ」

「ひどいな、霊夢。準備の手伝いをしに来たんですよ」

大神が手をたたく。一瞬のことだった。会場の準備が終わった。

「ではでは」

大神は去った。

「あーあ、私たちの苦労はなんだったのよ」

「ですね」

「ねえ、霊夢、おなかすいた。なんかない?」

「せんべいありましたよ?」

「ちょ、悠人!それ私の!」

少しにぎやかになった博霊神社であった。




 さて、宴会の話しておかないと。
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