東方鬼雨神道   作:ポケルーレット!!☆

6 / 14
最初っから鴇サイドです。
ランギラ―・・・結構キャラ崩壊したな・・・
ギャグ重視です。いえ、ギャグのつもりです!


第Ⅴ話 人里ハプニング劇 前篇

 「俺はだ~れだ!!知らん!むしろ教えん!!ひゃほーい!!」

「ランギラ―・・・うざいからいい加減消えてくんない?」

「ほきゃ!」

 

―――――――――――鴇サイドリアンwww―――――――――――――――

 「さ、後は食料調達ね。鴇、人里に行ってお酒とか買ってきて。」

霊夢は私のことをパシリに使うとは!神だよ!?普通使う!?

と、まあ。言い争っても時間の無駄なので私は「はーい」と答えて、人里に行った。

ま、他にも素直になった理由はあるけれどね!

 

え?知りたい?へへ、教えてあげましょう!悠人と霊夢を2人きりにさせるのです!

・・・とか、一体私は誰に言っているんだ?と思いながら人里、つまり『人間の里』へ向かう。

しばらく歩いて行くと、羽をはやした変な奴が草むらから飛び出してきた。

「きゃ!?」ええ、そりゃ突然ですもの!尻もち付きますって!!

「私は『神々の郵便配達屋』の葉板幽尾(はいたゆうび)です。」

「あ、あんた、前に見たことある。」

「て事で・・・着払い1万円を・・・」

「い、1万!?なななナンデ!?」

「嘘です。500円でーす。」

イラつく。ひっぱたこうかと思った。

「まいど~」

飛んで行った。私の能力で撃ち落とそうかと思ったけど、やめておいた。

さて、もらったものは・・・

何も変哲もない、数字が書かれた手紙が2通。①と②と書かれている。

なに?順番に読めってこと?

あと小包が一つ。

まずは①と書かれた封筒を開けて手紙を見る。内容はこうだ。

赤い文字で『Kill You(あなたを殺す)』

地面にたたきつける。次に②の封筒を乱暴に開ける。正直破りたい。

内容はこうだった。

『あはは、びっくりした?もちろん冗談ですwwさて、君が人里に行くことはちょっと前に

ベクルスに聞いていたのでこの手紙を渡しました。お届け物があるので。

ベクルスにもらったものです。』

ベクルス?確か私たちの世界の創造神だったわよね?

小包を開ける。そこには私専用のスペルカードと、スカルにもらった大切な物が入っていた。

「・・・」

その大切なものとは、謎神器、『囮ホイホイ』うん。ま、このアイテムを使うのはずいぶん後かな・・・

あとまた手紙が小包の中に入っていた。③と書かれている。

開けてみると、

『親愛なる鴇へ。 この謎神器をあなたに渡そう。スカルからもらった大切なものだもんね。

幻想入りした時のこと、覚えているでしょうか?目、死んでいたよね。

あれからどんな未来につながったかは、知らない。

誰かに能力を封じられたようだ。もしかしたらこれが最後の手紙かもしれないけれど・・・

これだけは書かせてもらう。人里に行くんでしょ?気をつけな。あなたの一番嫌いな奴がいるから』

だった。一番嫌いな奴?誰だっけ?

これが最後?う~ん・・・それも気になるところだけど、嫌いな奴・・・か。

本当に誰だっけ?

しかし、人里に言ったら答えはすぐだった。

「おういえ~~~~~い!ひゃほい!」

「え・・・」

ものすごいテンションで、頭おかしいんじゃないかと思うほどのテンションで走り回っていたのは・・・

「ランギラー?」

超女好きで、超変態なランギラ―がいた。

「あ、鴇ちゃんだ!」

やべ!見つかった!逃げないと!

その時どこからか「・・・貫け『ロスト・イリュージョン』」と聞こえた。

瞬間、真黒な『何か』がランギラ―を直撃する。

「ぼベランギラー!」

ランギラ―は何気に自分の名前を叫びながら吹っ飛ぶ。

「今の技名って・・・もしかして?」

外の世界でもこの技名、攻撃の特徴を見たことがある。

まさかと思い声がした方を見ると、

深紅に染まった目の、スカルがいた。




ま、宴会開くまでいろいろ書く予定です。
あと・・・3~4話ぐらい?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。