ファンタジーの世界で神機を振るうのは、間違っていますか? 作:興梠 すずむし
只今、私、春宮リンは絶賛後悔中である。
「あぁ、アラガミに関係ないことで死ぬなんて・・・」
誰しも多少のミスはあるだろう。うん。多少はね?
でもさ、世界のために貢献してきたゴッドイーターの死に方としては、流石にどうかと思うんだ・・・!だってさ、だってだよ?誰も-------
バナナの皮で滑って頭ぶつけて死ぬなんて
思わないじゃん?!私、アレだよ?アラガミバンバン討伐しまくって大活躍したんだよ?!それが、それがさ。
バナナの皮って・・・。カッコ悪ッ!あ、何か意識が浮上してく。
「やっほ!君、面白い死に方したねぇ。ブフォwww」
「初対面なのにスッゴく失礼ですね?!」
え、なにこの人。出会い頭にスッゴく馴れ馴れしい。
て言うか誰よ、この人!知らないよ、こんな失礼な・・・。アレ?なんかこの人ジュリウスに激似なんだけど。
「それで?バナナちゃん(笑)これからどうしたい?」
「ねえ、そのキャラ止めて!混乱するから!」
ジュリウスがキャラ崩壊した感じがするから本当に止めてほしい。(切実)
「ま、適当に違う世界に転生させるね☆」
「は?いやいや。転生は良いんだけどさ、どんな世界にいくのさ?」
「え?適当に送るからわかんないに決まってるじゃないですかーやだーww」
「だからそのキャラやm「いってらー☆」おいぃ!」
かくして私は適当に転生させられた。
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目を開けると、見知らぬ天井が。そりゃそうだ。そんでもって転生ならお約束、体が赤ん坊。それと、隣では、
白髪赤瞳の子がアウアウ言っている。さーて、こっからどうしようか・・・。
こんな体では何も出来ませんでしたとさ☆HAHAHA!
ああ、暇すぎてキャラ崩壊してきた。今は何かおじいちゃん(?)らしき人が私の世話をしているけど、過ごしてきた中でわかったことがある。まず、白髪赤瞳の男の子は、私の兄で、ベル・クラネルというらしい。因みに私はシノ・クラネルらしい。鐘と鈴だね。ベルは英語だけど。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヤヴァイ。話のネタが尽きた。だってすることないもん。というわけで、
《キィングクリムゾン!!(カット)》
~数年後~
おじいちゃん(確定)がいなくなってからしばらく。
ベルと私はダンジョンの街《オラリオ》へ行くことにした。まあ、九割九分おじいちゃんの所為だけどね。
ベルをそそのかしているところを見てたからね、絶対そうだよ。
「シノ、行くよ」
「はーい」
こうして私達はオラリオへ向かった。
全体的に短くなっていくと思います。