もしも北郷一刀が東方の世界に転生したら。【打ち切り】   作:独田圭(ドクタケ)

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「」の横に名前が無いと誰のセリフか分からない事があるからこの小説では「」の横に名前を書いて誰のセリフなのか分かりやすくしていて今回はその重要性を説く為のウンタラカンタラ…(要するにただの茶番回)

 

一刀「なぁ和知ってるか?今回はセリフオンリーらしいぞ。」

 

和「そうなんですか?てっきり諏訪大戦に入るかと思ってましたが……」

 

一刀「……つーか何でこのタイミング?こんな事する暇があったらさっさと続き書けっつーの。」

 

和「何でも作者曰く、これからシリアスパートに入るみたいなので今のうちにギャグを沢山放り込んでおこうって言ってました。」

 

一刀「……まぁその気持ちは分からんでも無いが、俺ら2人だけじゃ味気ねぇだろ。

 

という訳でここはゲストでも呼んで場を盛り上げていこうぜぇ~。」

 

和「それは良いですけど、まだこの作品に登場していない原作キャラを出すのはいけませんよ。」

 

一刀「えぇー!?ダメなの?せっかく射命丸に出て貰おうと思ってたのに~……」

 

和「駄目に決まっているじゃないですか……

 

ちなみにどうして文さんを出そうって思ったんですか?」

 

一刀「だってアイツこういうの好きそうじゃん。」

 

和「それは言えてますね。」

 

一刀「それにアイツ1人に喋らせておけば俺は隅っこで酒でもかっ食らって怠ける事が出来るし。」

 

和「それが本音ですか!?主人公がする事じゃないですよね!!」

 

一刀「何?じゃあ主人公は皆堅苦しい奴じゃないとアカンのか?

 

銀魂の主人公、坂田銀時だって基本怠け者じゃねぇか。

 

……それで良いんだよ。主人公だからってクソ真面目にやる必要はねぇんだよ。」

 

和「一刀様はもう少し真面目にやるべきです!!」

 

一刀「イヤだよ、面倒くせーよ。

 

それより早くゲスト呼んで雑談でもしようぜぇ~。」

 

和「なんか釈然としませんが……わかりました。

 

それではまず1人目のゲストです。どうぞ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商人のオッチャン「よぉ兄ちゃん、元気にしてたか。」

 

一刀「おぉ、オッチャン!!久しぶりだな!!」

 

和「……って最初のゲストがこの方ですか!?ただのモブキャラじゃないですか!!」

 

一刀「モブキャラだろうがなんだろうが登場した以上は手厚く歓迎しないとな。」

 

和「もっと他に登場させるべき人物が居ると思うんですが……」

 

商人のオッチャン「今日は兄ちゃんにどうしても聞きたい事があって来たんだ。是非俺の話を聞いてくれないか?」

 

和「一刀様に聞きたい事ですか?」

 

オッチャン「おうさ。兄ちゃんは俺と会って10年以上は経つのにちっとも老けねぇな。何でなんだ?」

 

和「(いきなり核心に迫る質問……)」

 

一刀「何でかって?……オッチャン、それは愚問だぜ。

 

なんたって俺は戦闘民族サイヤ人だからな。」

 

和「違うでしょう!!何勝手に孫悟空の仲間になってるんですか!!」

 

一刀「悟空の仲間じゃない。どっちかっつーと俺はベジータの仲間だ。」

 

和「どっちも違いますから!!」

 

オッチャン「ガッハッハ、良く意味は分からんが相変わらず面白いなぁ兄ちゃんは。」

 

和「自分勝手な主に振り回される私の身にもなって下さいよ……」

 

オッチャン「ん?お嬢ちゃん初めて見る顔だな。兄ちゃん、この娘は誰だい?」

 

和「今更ですか!?

 

……まぁ仕方がありませんね。私の名は和と申します。一刀様の従者をしております。」

 

一刀「ちなみに和は怒ると怖い。被害は主に俺の脳天だ。」

 

和「……それは一刀様が怒られる様な事してるからじゃないですか。」

 

一刀「……それでオッチャンが聞きたかった事は俺の正体についてだったな。」

 

和「(完全にスルーしましたね……)」

 

一刀「言うならば俺は世界を守る為に戦う戦士といった所か。」

 

和「そんな設定微塵も無かった様な気がしますが……」

 

オッチャン「それじゃあ兄ちゃんはさしずめ正義のヒーローという事かい?」

 

一刀「んな大層なもんじゃねぇよ。別に俺はアンパンマンみたいに拳一つで世界を守ってる訳じゃねぇからな。」

 

和「アンパンマンそんな武骨なアニメじゃないです……」

 

一刀「改めて俺は北郷一刀。好きな物は、酒、煙草、糖分、女、下ネタ、その他諸々。」

 

オッチャン「酒と女は俺も好きだぜ。やっぱ兄ちゃんとは気が合うなぁ。」

 

一刀「俺もそう思ってたところだ。なんかオッチャンとは初めて会った様な気がしないなぁ~。」

 

和「本編で何回も会ってますよね?」

 

一刀「さぁ覚えてない。オッチャンと会う時っていつも酔っ払ってる時だからなぁ。酒場で飲んだくれてる時に偶々その場に居合わせて調子こいて飲み過ぎた挙句酔い潰れる事が多いんだよなぁ~。」

 

和「鮮明に覚えてるじゃないですか!!」

 

一刀「細けぇ事は良いんだよ。」

 

和「はぁ……お酒飲むのは勝手ですけど諏訪子様達に迷惑掛けるのはいけませんよ。」

 

一刀「別に間違い犯してないから良いだろ。」

 

和「良くないですよ!!何回諏訪子様達の前でゲロ吐き散らかせば気が済むんですか!!」

 

オッチャン「嬢ちゃん諦めな。酒は呑まれる為にあるもんさ。」

 

和「もうどうしようもありませんねこの2人……」

 

一刀「……えっ何?もうオッチャンの出番終わり?」

 

オッチャン「オイオイもう終わりかよ。もう少し兄ちゃんと話したかったのによぉ。」

 

一刀「じゃあ続きは酒場で語り合うとするか。」

 

和「何言ってるんですか!!この後にもゲストが控えているんですよ。」

 

一刀「どうせ本編で会うから少しぐらい待たせてたってバチあたんねぇよ。だが酒は俺を待ってはくれない。どっちを優先すべきか解るだろ。」

 

和「自分の事しか考えてないじゃないですか!!もう少し他人を思いやる気持ちを持って下さい!!」

 

一刀「ヤダよ面倒くせぇ。じゃあ俺さん行ってきま~す。」

 

オッチャン「じゃあな嬢ちゃん、またどっかで会おうや。」

 

和「ちょっと一刀様ぁ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一刀「オボロヴアァァ」←ゴボー

 

和「……結局こうなるんですね。」

 

一刀「案ずるな……酒は百薬の長って言うだろ。」←ゲソー

 

和「ほぼ害しか与えてないと思いますが。」

 

??「全く一刀のその悪い癖はいつまで経っても治らないわね。」

 

??「アハハ~。すっかり酔い潰れてますねぇ。」

 

??「大丈夫ですか?しっかりして下さい。」

 

一刀「おぉその声は……

 

永琳、豊姫、依姫じゃないか。久しぶりじゃねぇか。」

 

豊姫「一刀様ぁ、私の膝貸しますよぉ。」

 

依姫「お姉様はしたないです!!一刀様に対して失礼ですよ。ほら一刀様だって……」

 

一刀「豊姫、お前……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ遠慮なくゴロニャン♪」

 

和「すいません、一刀様大変嬉しそうです。」

 

依姫「……」

 

豊姫「依姫どうしたの?そんなムスッとした顔して。」

 

依姫「……別に何でもありませんよ。」プイッ

 

永琳「一刀、私の膝を借りる気は無い?」ニヤリ

 

依姫「ちょ、八意様まで何を言って……」

 

一刀「じゃあ遠慮なく以下略♪」

 

依姫「あぁ!!一刀様!?」

 

和「なるほど、この一連の行動には一刀様に膝枕して欲しいと言い出せない依姫様の背中を押す目的があるんですね。」

 

依姫「な!?か、勝手な解釈しないで下さい!!何を根拠にそんな事を……」

 

和「顔に書いてありますよ。」

 

依姫「わー!!」

 

豊姫「ほらぁ、依姫も早く。」

 

永琳「一刀と一緒にいられる時間は限られているのよ。もっと自分に素直になりなさい。」

 

依姫「わ、私はこれでも自分に素直になってるつもりです……」

 

豊姫「そうかしら?地球に向かうってなった時、誰よりも一刀様に会いたがっていたじゃない。」

 

依姫「お、お姉様!?」

 

一刀「……なぁ和、依姫ってお前に似てるよな。ツッコミ属性がある所とか。」

 

和「奇遇ですね。私もそう思ってたところです。自分にツッコミ属性があるとは思ってはいませんが依姫様とは初めて会った気がしないです。」

 

一刀「嘘つけ!!ぱっつぁんにも負けねぇぐらいのツッコミスキルの持ち主じゃねぇか。」

 

和「全然嬉しくないです。というかぱっつぁんって誰ですか?」

 

一刀「銀魂に出てくる人間を掛けたメガネ。本名志村新八。」

 

和「……メガネを掛けた人間じゃないんですか?」

 

豊姫「ほらほら依姫♪」グイグイ

 

依姫「お姉様!!押さないで下さい!!」

 

永琳「どうするの一刀?このままじゃ埒が明かないわよ。」

 

一刀「ええぃじれったい!!こうなったら俺が!!

 

依姫の膝にダァーイブ!!」ドサッ

 

依姫「一刀様ぁ!?」

 

永琳「あらあら、一刀に先越されたわね。」

 

一刀「ムホ~、太もも柔らけぇ~。」スリスリ

 

依姫「ひゃう!?どこ触ってるんですか!?」

 

一刀「依姫……今日は桃色か。」

 

依姫「あぁー!!何見てるんですか!!」

 

豊姫「……そういえば、依姫の勝負下着って桃色じゃなかったっけ?」

 

依姫「変な事を暴露しないで下さい!!」

 

和「……何でしょう。私このパートでは凄く楽出来そうな気がします。」

 

一刀「和ちゃん和ちゃん、仕事は全うしないとダメだからね。ツッコミ放棄するのはいけないからね。」

 

和「……私だって自分の設定を無視したい時だってあるんです。」

 

一刀「設定って何!?メタい事言っちゃったよこの娘!?」

 

永琳「それはそうと一刀の横に居る貴女は何者なの?」

 

和「……またこの展開ですか?もう面倒くさいので8話の後書きをご覧下さい。」

 

一刀「投げたぁー!!匙投げたぁー!!」

 

永琳「……へぇ~。一刀の従者和ねぇ。主が問題を抱えているから大変でしょ?」

 

一刀「ちょっと待て!!誰が問題児だ!!」

 

和「その点についてはもう慣れました。一刀様のコレはもう治らないので。」

 

一刀「人を病人扱いすな!!」

 

豊姫「この気の質……貴女、妖怪でしょ。」

 

和「はい、私は鳥の妖怪です。もっと正確に言うと鳩の妖怪です。……くるっくぅー。」

 

一刀「人型のまま鳴かなくていいからね。ボケなくていいからね。ボケるの俺の仕事だから。」

 

和「月人の方達は私達妖怪の存在を危惧して地上を発ったと一刀様から聞きましたが今でも溝は埋まってないんですか?」

 

一刀「スルーしたぁー!!」

 

永琳「まだ完全には埋まってないわね。今尚妖怪を穢れた存在だって言ってる頭の古い奴等も居るし。

 

でも安心しなさい。私達3人は貴女達妖怪をそんな目で見てはいないわ。」

 

和「……どうでしょうか。そんな豊満な胸をこれ見よがしに見せつけたまま言われても信用出来ません。なんですか嫌味ですか。」

 

一刀「基準そこぉ!?」

 

依姫「そんな理由で疑われても困ります。」

 

和「そんな理由?私にして見ればもはや死活問題です。そりゃ私だって人並みにはあると信じてきましたが、ここまで大きいと女として自信が無くなりますよ……」

 

一刀「……じゃあ一回脱いどく?」

 

和「どういう流れでそんな話になるんですか!!あぁちょっと、帯を取ろうとしないで下さい!!」

 

一刀「着物着てるからダメなんだよ。ここはやっぱレースクイーン並に露出した衣装を着ないと女が廃るぞ。」

 

和「廃れてるのは一刀様の頭です!!」

 

永琳「……もう帰って良いかしら?」

 

豊姫「良いんじゃないんですか?」

 

依姫「もうお嫁に行けない……」グスン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一刀「本当に帰る奴があるかー!!」

 

和「別に良いじゃないですか。あんなのは目に毒です。」

 

一刀「……こんなの和じゃねぇよ(汗)」

 

和「さて、3人目のゲストなんですけど……名前が書いてありませんね。一体誰なんでしょう?」

 

一刀「えっ?て事はもしかしてサプライズゲスト?」

 

和「では3人目のゲストの方、どうぞ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「だ~れだ?」

 

和「あ、貴女はひょっとして……」

 

一刀「この声は、まさか早苗か!!」

 

早苗「はーい、正解です♪」

 

一刀「うおぉぉぉぉぉ!!女神が降臨なさったぞぉぉぉぉぉ!!」

 

和「まさかここでメインヒロインを出すとは……」

 

早苗「うふふ♪」

 

一刀「可愛いよ、早苗可愛いよ。」

 

和「完全に惚気けてますねコレ。」

 

早苗「一刀君のメインヒロインですのでこれ位当然の事です。」

 

和「でもプロローグと回想以外の出番はまだ先なんですよね?」

 

早苗「そこなんですよ。私ヒロインなのに何で出番もっと先なんですか?紅霧異変から始めていたら良かったのに。」

 

一刀「あー……それ感想にも書いてたっけ。『個人的には紅魔異変からINして欲しかった』って。

 

あれにはどういう意味が込められているのか詳しく教えてくれない?綾鷹君。」

 

和「何しれっとユーザー名公表してるんですか!!本人から叩かれたらどうするんですか!!」

 

一刀「別に規約違反でも何でもないから良いだろ。タグに銀魂パロディ(というかパクリ)って書いた以上はコレ位の事はしないと人気も出ねぇだろ。」

 

和「プライバシーの面で問題大アリです!!それに人気の有無以前に評価バーにまだ色付いてないんですけど。」

 

早苗「本当真っ白ですよねぇ。」

 

一刀「バーに色付いてなくたって読んでくれる奴はいくらでも居るだろ。俺達に求められてるのは与えられた役割をきっちり果たす事。そしてポンコツ作者が大事にすべき事は折れないハートとぶれない信念、そして思い付いたネタをそのまま書く素直さ。書く前に叩かれたらどうしようとか考えてたら書けるもんも書けねぇよ。わかった?」

 

和「作者がどうしようもなく馬鹿だと言う事がよく分かりました。」

 

早苗「役割で思い出したんですけど、私ロボットアニメだけじゃなくて実は声優にも興味があるんですよ。そこで聞きたい事があるんですけど、もし私達3人を演じるとしたら誰が一番しっくりくるのか徹底議論してみませんか?読者の皆様も交えて。」

 

一刀「お前は良いだろ。不思議の幻想郷に出てたんだからよ。俺なんか本家恋姫では字幕だぞ。」

 

和「でも一刀様はドラマCDでは普通に声優さんが演じてたじゃないですか。ただ、ここの一刀様とは随分性格が違いましたが。」

 

一刀「えっ、そうなの?」

 

早苗「そういう○○が演じてたじゃんって言うのは無しにして考えてみましょう。読者の皆様も絶対コレって言うのがあると思うんです。」

 

和「……それってただ感想が欲しいだけなんじゃないんですか?」

 

一刀「否定出来ない所がまたな……」

 

早苗「アハハ……」

 

一刀「ゴホンッ、まずは俺からな。俺にもコレって言うものがあるんだよ。俺の声優はズバリ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……中村悠一さんだ。」

 

早苗「イケボ!?」

 

和「絶対似合わないと思います。」

 

一刀「似合わないってどういう事だコラァ!!」

 

和「だって中村さんはこんなちゃらんぽらんな人を演じるイメージが無いですよ。」

 

一刀「今俺の事ちゃらんぽらんって言わなかった?ちゃらんぽらんって言ったよね?」

 

和「一刀様は若本規夫さんが似合うと思います。」

 

一刀「それボケだよね!?誰が『はあぁぁぁぁぁるあきるぇぇい』みたいな舌使いで話すんだよ!!しかもあの人恋姫では貂蝉演じてたし。」

 

早苗「もう2人共落ち着いて下さい。

 

……次は私ですね。私は東方では真面目な清純派というイメージがあるのでそれを踏まえて私の声優はズバリ!!

 

遠藤綾さんです。」

 

一刀「お前のどこが真面目な清純派だ!!お前、東方の二次創作じゃあピーマン呼ばわりされてんだぞ。」

 

早苗「ピーマン!?」ガーン

 

和「私はどうなんでしょう……

 

私は一刀様や早苗様とは違ってオリジナルキャラクターですのでイメージが掴み難いですし、難しいですね……」

 

一刀「和の声優は俺ら2人が考えるか。」

 

早苗「和さん、こういうの苦手みたいですからねぇ。」

 

和「申し訳ありません、お願いします。」

 

一刀「和はツッコミ属性があるから同じポジのキャラを演じてる声優で一番はまり役なのは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……阪口大助さん。」

 

和「私女ですよ!?そもそも性別から違うじゃないですか!!」

 

一刀「ほらツッコんだ。ぱっつぁんとキャラ被ってるだろ?」

 

早苗「そうですねぇ~。とてもよく似合ってると思いますよ。」

 

和「『そうですねぇ~』じゃないですよ!!ぱっつぁんは男、私は女!!いよいよ性別も分からなくなる程バカになったんですか!!」

 

一刀「性別なんか関係ない。俺にとっては人類皆兄弟であり恋人なのさ。」キリッ

 

和「ドヤ顔で言われても格好良くないですし気持ち悪いです。」

 

一刀「声優選びなんてクッソくだらねぇと思ってたが、なんだか燃えてきたぜ!!」

 

和「そのまま燃えて灰になって下さい。」

 

早苗「じゃあ少し路線を変えてこういう人はどうですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……野沢雅子さん。」

 

和「ちょっと待って下さい!!私いよいよ孫悟空になっちゃうんですか!?サイヤ人になっちゃうんですか!?」

 

一刀「良いんじゃねぇか。この小説をドラゴンボールの外伝作品として出せばいけるんじゃね?」

 

和「ムリあり過ぎるでしょ!!世界観全然違うじゃないですか!!」

 

早苗「良いですねぇ~。私もドラゴンボールを探す旅に出てみたいです。」

 

和「そんな事言ってないで早く私の声優を決めて下さい!!」

 

一刀「んな面倒くせー事しなくたってドラゴンボールなら身近にあるだろ。

 

……ここに。」←股間を指差す

 

和「なんて下ネタぶっ込んできてるんですか!!鳥山先生に失礼ですよ!!」

 

一刀「う~む、和の声優でピンと来る奴がいないなぁ…

 

ポク

 

ポク

 

ポク

 

チーン

 

…あっ、閃いた。」

 

早苗「誰か適役が見つかったんですか?」

 

一刀「あぁ!和にピッタリな奴がな。」

 

和「…その人物とは?」

 

一刀「ゆっくりボイス。」

 

和「もはや声優ですらないじゃないですか!!」

 

一刀「突っ込む時も棒読みでヨロシク。」

 

和「絶・対・にイヤです!!」

 

早苗「一刀君、いくら何でもそれはいけませんよ。ここは人気の声優さんを起用して和さんの人気を取りましょう。」

 

和「早苗様、こんな私に適切な人物が居るんですか?」

 

早苗「当たり前です!!私におまかせ下さい。和さんの声優さんは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズバリ!!早見沙織さんです!!」ビシッ

 

一刀「なにぃぃぃぃぃ!!まさかのはやみんだとぉ!?」

 

和「早見さんは若いながら多くのキャラの声を担当してる一流の声優さんです。こんなぽっと出の私にはとても勿体無い気がするんですが……」

 

一刀「マズイ!!耳が幸せになっちゃう!!あまりに幸せ過ぎて耳が、耳が……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でっかくなっちゃった!!」ボンッ

 

和「どこから用意してきたんですかその耳!?」

 

一刀「フフフ、人間の進化はまだ終わらんよ。」

 

和「一刀様の思考は徐々に退化してると思います。」

 

早苗「これで私達3人の声優さんは決まりましたね。後は読者の感想を聞いてみたいですね。」

 

一刀「集まった感想はこうした茶番回や前書きやらで随時発表していくつもりだからそこんとこヨロシクな。」

 

早苗「その際にはユーザー名を公表しますのでそれでも良いよって方は感想を書いて下さい。」

 

和「既に1人犠牲になっているんですが……」

 

早苗「それじゃあ最後にその後の展開を一刀君に発表して貰いましょうか。」

 

一刀「はぁ俺!?

 

……まぁしょうがねぇ、じゃあ早速発表……と言いたいところなんだけど、実の所諏訪の国編以降のネタがまだ思い付いてないんだよなぁ。」

 

早苗「えぇ!?じゃあ作者さんは今までの時間何やってたんですか!?」

 

和「何でも作者曰く、PS4版のパワプロをやっていたらどハマりしてしまったとの事で執筆忘れてゲーム漬けの日々を送ってたみたいです……」

 

一刀「何それ、新手の放置プレイ!?何やってんだよアイツ!!」

 

早苗「そうですよ!!早く書いてくれないと本編で私出て来ないじゃないですか!!」

 

和「でも原作開始後の話は結構思い付いているらしいですよ。例えばエイプリルフールのネタとか夏祭りネタとか。」

 

一刀「異変全然関係ねぇ!!閑話しか思い付いてねぇじゃねぇか!!」

 

早苗「……こんな風に先行き不安ですが、この小説が無事完結出来る様に1日も早く投稿のペースが上がる事を願って……」

 

一刀「これからも『もしドラ』をヨロシクな。」

 

和「『もし東』です!!」

 

一刀「あっ、そうだった。」

 

早苗「それでは皆様!!」

 

一刀・和・早苗「「「さようなら!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一刀「という事で俺達はこれからアフターに…」

 

早苗「行ってきます♪」

 

和「ちょっと2人共!?」

 

 

 

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